
ものすごい追い込みの決まったレースは?
ものすごい追い込みの決まったレースは?
JRAのレースで、絶望的なところから追い込みの決まったレースといえば、どんなレースが記憶にありますか?
届かず2着とかでもいいですけど。。
またG1とかに関わらず未勝利戦とかでもいいです。教えてください。
僕は、
・ウイニングチケットの京都新聞杯
・タイストレートの500万平場
・ナイスネイチャの日経新春杯
などが好きです。
投稿日時 - 2005-11-10 15:43:05
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回答(20)
・デュランダルの高松宮記念(2着ですけど…)
小回りで直線の短い中京で大外ぶん回しての首差の2着(しかも休み明け…)。この馬の凄さを思い知らされました。
・ダンツフレームのアーリントンカップ(GIII)
スローペースを追い込んでぎりぎり差し切ったので(ただ、追い込みというより差しの位置だったようですが、その当時テレビで見ていた限り絶望的感じた記憶があるので…)。
・番外でブゼンキャンドル(1着)・クロックワーク(2着)の秋華賞
超ハイペースで後ろにいた2頭が来ただけですが…配当がすごかったような気がするので。
あとはディープインパクトの皐月賞ですね。つまずいてあれだけ遅れて…。でも追い込みとは言えないかな。
投稿日時 - 2005-11-12 14:59:51
お礼がまだの方へ、まとめてお礼させていただきます。
件数が多くなってしまい一人一人にお礼がいえなくなってしまい、すみません。すべて読ませて頂きました。
知らないのもかなりあり、参考になりました。
このたびはどうもありがとうございました。
投稿日時 - 2005-11-14 10:57:41
No1さんに一票ですね。
皐月賞馬ヒカルイマイの38回ダービーレース。
当時のフルゲートは28頭ですから、直線での追い込みはまさに馬群を割ったような感じでダービーでの追い込みは不可能といわれていた神話をもののみごとに打ち破ってしまいました。
そのあと夏の調整がうまくいかず、不幸をすべて背負ったように悲運の道を歩んでいったので、そのせいかあのダービーの追い込みの印象は忘れられないですね。
あともうひとつ思い出深いのが、112回天皇賞(秋)のサクラチトセオーですね。
当時三冠馬ナリタブライアンが不調でありながらも人気になっており、ヤシマソブリンとかホクトベガ、上り馬ジェニュインなど豪華な顔ぶれのレースでした。
四コーナーを回って、もうとても無理だろうと思われた位置から大外を一気にやってきたチトセオー。
長い長い写真判定の結果、二着のジェニュインにハナ差勝っていました。
小島太騎手(現調教師)もそうでしょうが、チトセオーも一世一代の勝負だったのではないでしょうか。
こうしてみると、東京の長い直線コースに追い込み馬のドラマが生まれてきそうですね。
カブラヤオーのようにダービーを逃げ切って勝つ馬がほんとうに強い馬かなあと思うのですが、決まったときの追い込み馬の鮮やかは、いつまでも忘れられないし、
また記憶に残るレースとして、後々語り継がれていくでしょうね。
投稿日時 - 2005-11-11 12:41:50
すごくマイナーな馬でケイシュールという馬ですが、レースも下位レースですが自分が競馬を始めたばかりの頃で印象に残っています。出遅れてなんじゃあと思っていたらごぼう抜きで勝ってしまいました。
先週のカシオペアSのアサカディフィートも最近は出遅れ→追い込み一辺倒でしたが上がり3F32.8のすごい脚で勝ってました。あとはナリタタイシンの皐月賞とか。
ナイスネイチャ好きでしたね。種牡馬としてイマイチで残念でしたが…。
参考URL:http://keiba.yahoo.co.jp/scores/1992/07/02/07/09/result.html
投稿日時 - 2005-11-11 11:30:56
手前味噌の話になり恐縮ですが、平成13年のNHKマイルカップの「クロフネ」ですね。
実はこの時、人気薄の「グラスエイコウオー」「サマーキャンドル」(13番人気・12番人気)にまあ仕様がないかと、1番人気の「クロフネ」からみで5点のボックスを、馬連、ワイドで購入していました。大枚5000円づつ。
4角回ったところで、何と何と、グラスとサマーの頭争い。そのままと、叫んでいたら、ゴール前、白い馬の影がさあー、と。クロフネの強烈な差し足でした。ホント首差も無かったのではないでしょうか。
獲るには獲りましたが、クロフネが来なければ、きっと超万馬券。もっともワイドでグラスとサマーで当時ワイドの記録46660円付けたのは、まあ嬉しいやら悔しいやら。武の乗った差し馬はやはり怖い。
投稿日時 - 2005-11-10 23:28:45
有馬記念のシルクジャスティスです。その前後にジャスティスは全盛を迎えていたと思うのですが、家族みんなで、来るか!?来るか!?って応援していたのが思い出です^^。
PS;余談ですが、天皇賞(秋)で逃げ馬が勝てない、っていうジンクスがあって、普段、逃げを打つセイウンスカイという馬が、差(追い込みではないですが)に転じるっていうレースをしたのですが、普段逃げている馬が、4コーナーから追い込んでくるのをみて、そのギャップで凄いインパクトがありました(笑)
投稿日時 - 2005-11-10 18:48:02
シルクジャスティスは息が短かったですね。
ダイユウサクみたいでした。
投稿日時 - 2005-11-10 18:58:47
年月日、レース名を定かに覚えていませんがお許しください。
1 ヒカリディユールという馬が、雨の有馬記念(?)で4角を回ってから追い込み1着となりました。TV観戦の素人にももの凄いと感じました。確か年度代表馬に選ばれました。当時競馬の第1人者であった大橋巨泉が、年度最終の大レースの印象が強烈だったというだけで年度代表馬に選ぶのは見識不足とのコメントをサンケイスポーツに載せていたかと思います。
2 日本馬ではありませんが、日本で種牡馬となったことで仲間に入れてもらえば、ラムタラは奇跡の追い込みで世界中を沸かせました。ラムタラがゴールに飛び込むまでどのカメラマンも気づいていなかったので写真を撮りそこなったとの話もありました。神の馬と言われたのですが、種牡馬としては、その名にそぐわない不本意な成績です。
投稿日時 - 2005-11-10 16:13:46
有馬は追い込みがけっこうくるんですね。
有馬記念史っていうDVDで確認してみます
投稿日時 - 2005-11-10 19:00:57