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締切り済みの質問

雲の色はなぜ白と灰色なのですか

雲の色は 普通白色ですが 雨雲は灰色が一般的です。

なぜ このように見えるのでしょうか?おそらく光の屈折とか
が関係していると思っていたのですが、最近飛行機のから下に見える
雲をみると 同じ高度でそばにあるのに 白色と灰色が入り乱れて
いるようでした。 ひょっとして 灰色に見えるのは 別の
理由なのでしょうか?

投稿日時 - 1999-09-20 23:17:28

QNo.259

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回答(3)

ANo.3

ある物が何色に見えるのかということは、その物体が何色の波長を反射しているのかということです。たとえば、空が青いのは太陽光線が地上の人の目に届く間に大気中で散乱し、もっとも散乱しにくい(波長の短い)青だけが目に届くからです。
光の3原色は赤・緑・青から構成されており、これらがすべて目に入ればその物体は白く見えます。逆にすべてを吸収するものは黒く見えます。
雲は大気中の水蒸気が凝結して細かい水滴になりながら浮遊している状態ですので、光をほとんどの波長の光を反射するため、通常は白く見えます。
ところが、浮遊中に水滴同士が衝突しながら水滴の大きさが大きくなると、光を通さなくなる(入った光が内部で散乱し目に届かなくなる)ので、灰色から黒に見えるようになります。この状態で水滴がだんだん大きくなると、ついには上昇気流でも支えられなくなり、水滴として落下し始めます。これが雨です。したがって、雨雲は黒く見えるのです。

投稿日時 - 1999-12-02 10:37:33

ANo.2

湯気が白いのと同じです。
灰色になるのは、空気中のゴミ、太陽光がとどきづらくなり暗くなるため、地表の反射、雲自体の影などが考えられます。

投稿日時 - 1999-10-15 15:09:28

ANo.1

先ず緑や紫ではなく白系であるのは太陽からの可視光線が白色に見え、雲はその(可視光線の)全波長を一様に反射するので白く見えるのでしょう。
さて、本題の「白色と灰色が入り乱れている」のはこれがどちらも「光側」から見たものであれば、雲の水の粒の大きさ等により光が反射される割合が異なるためではないでしょうか? 多分

参考URL:思いつき

投稿日時 - 1999-09-21 00:24:55