
歴史上重要だと思われる馬について
歴史上重要だと思われる馬について
ディープインパクトのころから競馬をはじめたので、昔の馬についてあまり知りません。でも最近、競馬が好きになってきて昔の馬について知りたいな~と思うようになりました。
そこで質問なのですが、この馬については知っておいたほうがいいんじゃないかと思われるおすすめの馬を紹介していただけないでしょうか?みなさんのお気に入りの馬なんかでもいいです!
ちなみにサイレンススズカ、シンボリルドルフ、ナリタブライアンは自分で色々調べました。サイレンススズカのレース、金鯱賞をYOUTUBEでみて度肝をぬかれました・・・
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2007-08-20 03:50:42
ディープインパクト以前の競馬人気を支えた馬として、
ナリタブライアン、オグリキャップ、ハイセイコー等が挙げられます。
特にハイセイコーの人気は物凄かったらしいです。
あとはよく言われる「三強」という馬達ですね。
古い順に代表的なものを挙げると、
・テンポイント、トウショウボーイ、グリーングラス(76~77)
・オグリキャップ、スーパークリーク、イナリワン(89~90)
・ビワハヤヒデ、ウイニングチケット、ナリタタイシン(93~94)
・サクラローレル、マヤノトップガン、マーベラスサンデー(96~97)
・エルコンドルパサー、スペシャルウィーク(サイレンススズカ)、グラスワンダー(98~99)
あたりですね。昔の競馬について調べる際に、ここら辺のライバル関係を知っているとより一層面白くなると思います。
また、個人的に思い入れが深い馬は「ダンスインザダーク」です。
現在は種牡馬として活躍していますが、引退レースとなった96年の菊花賞で見せた鬼脚の衝撃は未だに忘れられません。
投稿日時 - 2007-08-21 00:41:25
お礼遅くなりました。書き込みありがとうございます。
某競馬雑誌で昔の馬の特集をしていて、その中にナリタブライアン、オグリキャップ、ハイセイコーもありました。オグリキャップの引退式の写真が掲載されていてのですが、人数がすごかった・・・死者がでてもおかしくないというくらいいっぱいでした。
あとダンスインザダークの菊花賞、YOUTUBEで見ました。末脚やばかったです。内から少し外に持ち出してうおおおっと。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-09-11 03:23:47
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回答(15)
テイエムオペラオー(父:オペラハウス、母:ワンスウエド)
GI7冠馬(2着3回)、GI出走機会6連勝、年間出走8戦全勝、賞金17億超、記録だけ見るとかの怪物達(歴代3冠馬)と引けを取らないどころか圧倒する記録だと思います。
1番人気を裏切った6馬身差2着の新馬戦で勝ち馬と勘違い、オペラハウス初年度産駒の期待、という自分勝手な思い込みをきっかけに、オペラオーの動向チェックをする日々が始まりました。
そんなオペラオーの出世へのプロローグはというと、未勝利脱出に2戦を擁し(2戦ともダートだったので、馬主&調教師の番組チョイスに疑問を抱く)、キャリア5戦目で毎日杯を勝ち上がり出世街道が開けてきたあたりでしょうか。
私がオペラオーを最も愛する理由は、次のとおりです。
「好位追走から4角~直線を向いたところで、内・外自在に馬群をこじ開け(あれは馬群を捌くというより押しのけてる感じでしたね)、あとは並んだ馬には絶対に抜かせない(きっと併走馬を睨み付けてたんでしょうね)」こんなレースぶりが3冠馬のような次元の違う圧倒的な強さではなく、草根魂(勝負根性)に心が打たれたんだと思います。
現に、新馬戦の大敗以降、実は引退するまでのレースのほとんどが僅差のレースを繰り返していました。
そしてオペラオーを語るには欠かせない馬(メイショウドトウ)がいることも覚えておいてください。ドトウは、オペラオーがGI出走機会6連勝したときの2勝目から6勝目までの間、すべて2着になっており、オペラオーGI出走機会7連勝に挑んだ宝塚記念で、オペラオーを2着に退けGI初勝利となった馬です。GI1勝馬なのに賞金は9億超なんて、実はすごい馬だったんですよね。オペラオーかいなければと、何度、Mオーナーは思ったことでしょうね。
オペラハウス産駒には、メイショウサムソン、オペラシチーがいますので、いろんな種牡馬を調べて見ると面白いと思います。
勝手な思い入れなので、聞き流してもらっても結構です。
投稿日時 - 2007-08-29 23:22:54
突き詰めていくと、自分の好みの馬が見えてくるはずです。
ワタクシはメジロモネという馬にはまりました。
たまたま見た競馬中継からです。
すると、メジロモネの弟が出てくるとその馬を応援します。
弟はメジロブライトといいます。
すると、メジロブライトがクラッシックの有力候補になると、その世代の有力馬を調べるようになります。
また、メジロブライトの親がどういった成績で種牡馬になったのかとか調べるようになります。
親はメジロライアンといいました。
親の成績を紐解くとその同期生のメジロパーマーやメジロマックイーンや、メジロ牧場という生産者に辿り着きます。
すると、天皇賞というレースやメジロアサマという馬や・・、等々馬産の歴史に辿り着きます。
こうして自分は幸運なことに古いレースや血統を繋ぐことに興味が湧いてきて、ギャンブルとまた違った側面から競馬を楽しむことが出来ました。
ディープインパクトからだと、馬主の金子さんや社台グループや、サンデーサイレンスがいかにして輸入されるようになったかとか、テーマを見つけて見てはいかがでしょうか?
あと、10年くらい昔の本ですが夢はターフを駆けめぐるという光栄から出版されている本が(結構シリーズが出てたかも)昔の競走馬の物語が山のように記載されていました。
古本屋を覗いてみて下さい。
30代男性より。
投稿日時 - 2007-08-23 13:59:52
これだけたくさん名前があがっているのにまだ出ていないようなので
自分はタマモクロスに1票。
サイレンススズカが唯一勝ったG1の宝塚記念、ナリタブライアンの主戦ジョッキー、オグリキャップのマイルCS等々たくさんのG1を勝っている南井克巳元騎手がデビュー18年目にして初めてG1に勝った馬。
残念ながらリアルタイムでは見れませんでしたが、大好きです。
参考URL:http://www.retsuden.com/tamamo01.html
投稿日時 - 2007-08-22 17:51:44
サイレンススズカの金鯱賞を見て度肝をぬかれたとのことですので、
テスコガビーの桜花賞とブロードアピールの根岸ステークスはいかがでしょうか。
テスコガビーはかなり古いのですが、杉本清アナの”後ろからは何も来ない!”
という実況で有名です。
またブロードアピールはサイレンススズカやテスコガビーとは逆の
追い込み馬ですが、短距離のダートで直線を向いてから一気に鬼脚を炸裂
といった感じで、これを生で見たときは”なんじゃこりゃ?”といった
感じでした。
投稿日時 - 2007-08-21 06:51:04
お礼遅くなりました。書き込みありがとうございます。
テスコガビーとブロードアピール。どちらも全く聞いたことない名前です。でもダートでえげつない末脚をみしてくれた馬は今のところいないのでぜひとも見てみたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-09-11 03:32:35
競馬に詳しい皆さんが、たくさん答えて下さっているので、私のような競馬歴の浅い者が答えるのも何なんですが、私が競馬にハマッた頃(ほんの5~6年前)に、競馬にどっぷり浸かっている友人が過去のレースビデオをた~んと貸してくれました。
その時に1番印象に残った馬は、エアグルーヴです。
ジャパンカップで、エルコンドルパサーやピルサドスキーに喰らいつく乙女の姿には、
「なっ何なんだ! この牝馬は!!」
って感じでした^^
うちの旦那なんかは、
「エアグルーヴを牝馬と思ってことはない!」
と言っておりました^^;
あと、皆さんも書いていますが、オグリキャップは歴史に残る、スーパーホースだと思います。
ちなみに私はシンボリクリスエスを見てから、競馬にハマッてしまった人なので、今でも1番好きな馬は、シンボリクリスエスです^^
投稿日時 - 2007-08-21 02:47:58
お礼遅れました。書き込みありがとうございます。
エアグルーヴですか。今ポルトフィーノがエアグルーヴの子供だということで騒がれていたので聞いたことはあります。こんどレースを見てみたいと思います。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2007-09-11 03:26:38
国内のみの話ですか?(海外馬なら補足に海外とでも入れてくださいね^^)
でしたら、「20世紀の名馬100」を全部見るのが一番早いです。(同名のDVDありの全10巻) ただし、近年の馬のが多いです。
ココだけはという場合には、トキノミノル・シンザン・ハイセイコー・TTG・シンボリルドルフ・オグリキャップ・エルコンドルパサーかと個人的には思っています。戦前もということなら、この他セントライト・クリフジの2頭かな。コア部分ならコイワヰなども。
>ちなみにサイレンススズカ、シンボリルドルフ、ナリタブライアンは自分で色々調べました。
つまり、最強馬とかで議論に出る様な馬を紹介するのがいいのかな?
でしたら、「顕彰馬」がいいのかな。↓のページの下の方に全馬載っています。
http://www.jra.go.jp/datafile/dendo/index.html
ちなみに、その馬だけでなくライバルなども調べていくといいかと思います。
サイレンススズカなら、同期の逃げ馬サニーブライアン・近年最強マイラーのタイキシャトルや毎日王冠で降したエルコンドルパサー・グラスワンダー。
シンボリルドルフなら、同期のビゼンニシキ・JCで負かされたカツラギエース・年上の3冠馬ミスターシービー・短距離王ニホンピロウイナーなど。
ナリタブライアンなら、ヒシアマゾン・マヤノトップガンにサクラローレルや兄のビワハヤヒデ。
投稿日時 - 2007-08-21 00:29:25
お礼遅れました。書き込みありがとうございます。
国内のみで聞いたつもりでした。すいません。
そのようなDVDがあるんですね!ぜひともチェックしたいと思います。
ライバル関係ですか~。今でいう・・・ウオッカとダイワスカーレットですかね(これしか思いつきませんでした)。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-09-03 02:44:25
サイレンススズカ、ディープインパクトの父はサンデーサイレンス
昔の馬が気になると血統が気になってくるのも時間の問題でしょう。
血統的に大まかに分けると
サンデーやナリタブラインアンはTurn-to系統、これにあわせて
Northern Dancer系、Nasrullah系、Native Dancer系の4つは覚えておくと血統図で何となく分かった気になれます。
http://db.netkeiba.com/?pid=sire_leading
ここを見ると、どの父の子が活躍しているか分かります。
国内で活躍した種牡馬なら、プロフィールを見れば、
どんなレースに勝った馬かが分かります。
上位10頭くらいはゆっくり、現役時代の戦績を眺めてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、
私の好きな馬はローエングリン(現役)です。
その彼も引退しそうな年頃なので、
次はストーミーカフェを追いかける予定です。
投稿日時 - 2007-08-20 21:32:19
お礼遅れました。書き込みありがとうございます。
血統ですか~。関西の競馬番組を見てたらマツリダゴッホはノーザンダンサーの血がないからこない!とか言ってました。本当に来なかったですね。
rx78ns00k2さんは逃げ馬が好きなんですね!宝塚記念のローエングリンにはびっくりさせられました・・・
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-09-03 02:37:51
歴代の三冠馬セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト。
それぞれ、当然、歴史的な名馬ですし、シンザンは種牡馬としてミナガワマンナ、ミホシンザンなどの強豪を排出。シンボリルドルフもトウカイテイオーなどを排出しています。
それから、マルゼンスキー。
当時、持ち込み馬というカテゴリで出走制限が掛かっていたため、朝日杯くらいしかビッグレースは出走できなかったのですが、通算成績8戦8勝と滅茶苦茶に強かった馬です。一度、機会があったらレース映像を見ていただきたいです。あまりにも強すぎて、笑いがこみ上げてくるほどです。
種牡馬としても、サクラチヨノオー、ホリスキー、スズカコバン、レオダーバンなどを排出していて、母の父としても、今なお強い影響力を持っている馬です(スペシャルウィークや、ライスシャワーなどの母の父にあたります)
私が、個人的に思い出深い馬と言えば、ホクトベガ。
93年のエリザベス女王杯の勝ち馬ですが、その後低迷。紆余曲折の末にダート路線に活路を見出してエンプレス杯での18馬身差圧勝など、交流重賞10連勝。引退レースのはずだったドバイワールドカップでの悲劇…とドラマチック、という意味ではこの上ないものがありました。
あと、これは未だに名勝負として名高いレースですが、1977年の有馬記念でのテンポイントとトウショウボーイの一騎打ちは今見ても、非常に面白いレースだと思います。
投稿日時 - 2007-08-20 16:02:28
お礼遅くなりました。書き込ありがとうございます。
マルゼンスキーの朝日杯YOUTUBEで見ました。なんといっていいのか・・・ひとり旅という言葉で済ましてしまっていいのかというくらいすごいレースでした!!!
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-08-28 01:50:28
トーカイテイオーは美馬だった。足が細くてデリケートで、でも一生懸命走ってた。乱暴ものだったけど愛嬌があったオグリキャップもちょっと忘れがたい。
某競馬雑誌で多分今も連載中の「馬なり1ハロン劇場」の既刊コミックスを読むと過去の馬のおもしろいエピソードが分かるし、「優駿たちの蹄跡」というコミックスは実際にいた馬とそれに絡んだ人のエピソードがいっぱいでおもしろいですよ。
投稿日時 - 2007-08-20 06:50:54
お礼遅れてすいません。書き込みありがとうございます。
トウカイテイオーの成績みました!ダービーの次走が産経大阪杯だったので、故障してしまったのでしょうね。あと父がシンボリルドルフでびっくりしました!親子でダービー制覇なんてすごすぎますね!故障さえなければ親子三冠もできたんでしょうね!
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-08-25 01:46:46