回答良回答20pt |
|
| 回答者:tetrarch | 90年の有馬記念…スーパークリーク:優勝もしくは2着 91年の宝塚記念…トウカイテイオー:着外(ローテ的にきつ過ぎ。中1ですから) 92年のジャパンC…ミホノブルボン:3着以内(レガシーよりは上かと) 93年の有馬記念…メジロマックイーン:優勝(むしろ天皇賞・秋に出走したほうが・・・) 94年の有馬記念…ビワハヤヒデ:優勝(先行出し抜けにより) 95年のキングジョージ…ナリタブライアン:3着以下(間違っても本拠地でのラムタラには勝てない) 96年の天皇賞・秋…エアグルーヴ:4着以下(まだ牡馬を倒せる年齢でない) 97年の天皇賞・春…ダンスインザダーク:4・5着(菊花賞は展開有利だったが純粋なステイヤーと思えない) 98年のマイルCS…サイレンススズカ:着外(距離不足。キョウエイマーチと共倒れアリ) 99年の有馬記念…エルコンドルパサー:3着以内(2戦目で中山をダートで勝ってるがココは能力値の違いで論外。一線級との戦いでは東京・海外と広々コース。コーナーのキツイ中山での適性が鍵) 00年の天皇賞・春…スペシャルウィーク:2着以下(オペラオーは強い。有馬での着差からみて上積みのある若い方のが有利) 01年のジャパンC…アグネスタキオン:3着以内(皐月賞で出遅れたジャンポケにラジオたんぱより差を詰められているから半年後は分からない。なお、ダービーまでなら上かと) 02年のドバイWC…クロフネ:優勝(JCダートの勝ちタイムから100m分の6秒を引けば分かるように圧勝。ドバイのが出るタイムが早いですし。00年のメンバーなら無理かと) 03年の凱旋門賞…シンボリクリスエス:着外(欧州の不良馬場なのでJCみたいな事になりそう) 04年の天皇賞・秋…キングカメハメハ:優勝(残念ながら私の中ではロブロイの評価は低いです) 05年のジャパンC…ディープインパクト:掲示板止まり(欧州馬が22秒台ではレースが異質すぎる。また、菊花賞直後ですから後ろからツンツンやって馬を苛立てるでしょう。さすがにそれでは古馬には通用しない) 06年のキングジョージ…ディープインパクト:2着(メンバー的には勝っても不思議ではない。また、改修工事でいくらか日本馬が走りやすくなったが最後の坂と斤量を考えると直線で足が鈍ると思う。さらに、ハリケーンランの尋常でない差し返しが恐ろしい。←このレースでハリケーンランは燃え尽きたっぽいけど・・・。) 基本的に体調は万全のものと考えてみました。(例外としてテイオーの宝塚はレース間隔が・・・) あと、絶頂期でなく年齢も一様考えに入れときました。絶頂期で考えると何頭か勝つかもというのがいますから、そこは年齢に則って。それと、馬場は行われたレース結果通りの馬場状態で考えました。 |
|---|---|
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:07/09/02 03:14 回答番号:No.1 |
|
| この回答への補足 | ご回答ありがとうございます。 90年…確かにそんな感じになりそうですね。ライアンよりは前にいそうな気が。でも心情的にはやっぱりオグリにラストランを飾ってほしいです。 91年…あ、そういえばこの時代はまだ宝塚記念の開催時期が早かったんでしたっけ…。うっかりしていました。 92年…個人的には、当時のこの馬なら相手がトウカイテイオーでも勝てたんじゃないかと思います。当初参戦の計画があっただけに実現されなかったのが残念です。 93年…天皇賞は私も考えたんですが、距離ギリギリでかろうじて勝ったヤマニンゼファー(しかも相手がセキテイリュウオー)が相手では、前走(引退レース)であの走りを見せたマックイーンの相手ではないなぁと思いまして。 94年…兄は強しですか。菊花賞の勝ち方が衝撃的だったので、私は弟の方に分があるような気がしますね。 95年…やはりラムタラ強しですか。ま、この前走のダービーもレコード勝ちしていますし、全盛期のブライアンでも確かに難しいかもしれないですね。 96年…やっぱりまだ若過ぎですかねぇ。故・大川氏が秋華賞当時に「この馬は強過ぎるから、同世代の牡馬相手でも勝てる」と仰っていたので、翌年の結果も考えると良い勝負になるかな…と思ったんですが。 97年…なるほど。成長度と当時の高速馬場を考えると良い勝負になると思ったんですが…。個人的にはトップガンやローレルはともかく、マーベラスサンデーよりは前にいるような気がします。 98年…着外ですか!!大逃げで、最後ぎりぎりタイキシャトルに捕まる、みたいな展開を予想していました。 99年…中山コースというのが難しいところですよね。本調子のグラスとも、成長したスペシャルとも結局未対決でしたし。 このレースの両者の差も微妙でしたし、結果は予測がつかないですね。 00年…テイエムはなんか僅差勝ちばかりのイメージが強いので際立って強いという印象がないんですよね。なんか「2年前の相撲界の朝青龍」みたいな感じで、強いライバルの不在がタイトル独占の一番の要因だった気がします。 ルドルフも同じくライバル不在でしたが、あの馬の場合は勝ち方にいつも余裕があったので、やはり強かった印象があります。 (続く) |
| この回答へのお礼 | 01年…"成長力"がカギですね。でもタキオンなら、あのまま現役でも年内はあの強さを見せ続けてくれた気がしますね。 02年…やっぱりこれは優勝ですよね。私も順調に出走しさえしていれば、間違いなく優勝していたと思います。 何気にサキーとか出てましたけど、ダートならやはりクロフネの方に分がある気がします。 03年…なるほど。この馬だと引退レースとその時のペリエの台詞が印象に残っているんですが、たしかにジャパンCでは独走されちゃってましたね。 04年…私の場合はそれほどロブロイは低く見ていないのですが、それでも確かにキングカメハメハの方が勝った気がしますね。 東京コースへの適性もカメハメハの方がおそらく上でしょうし。 05年…やっぱりあのタイムではディープでもきつそうですよね。直後のレースでもハーツクライに負けちゃいましたし…。 06年…全く同じ予想です。危惧している点まで(笑)このレースへの出走の有無はともかく、やはり天皇賞後すぐに海外に行き、いくつかステップレースを踏んだ上で長期的に凱旋門賞に挑んでいれば結果は違ったのかなぁ、と今でも思います。 長々とお付き合いいただき、本当にありがとうございました。 感謝感謝です。 |