こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

血管に空気が入るとどうなるの?

血管に空気が入って気泡ができるとまずいと聞きますが,
なぜなんでしょうか? 御教授ください.

投稿日時 - 1999-10-15 15:43:44

QNo.334

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

51人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

どうも、めがねいぬです。

理由の一つは、血液中の血小板は空気に触れると凝固します。

血液が固まり血管をふさぐと、そこから先に血液が流れなくなります。

それが毛細血管程度であれば、新しく血管が作られますのでよいのですが、脳や心臓を栄養している血管で起きると生命にかかわります。

投稿日時 - 2011-07-26 10:34:06

ANo.3

人体でまったく同じとは思えないですが、車の燃料パイプとか、ブレーキオイルのパイプなどで、温度が上がりすぎると気泡が発生し、それが原因で内部の液体が流れなくなってしまうベイパーロック現象があります。
多分教習所で習うと思います。

投稿日時 - 1999-10-17 02:46:03

ANo.2

どれだけの空気がどこから入ったかによって違ってきますが、主に問題になるのは手術中
に頚部や胸部付近の静脈から空気が吸い込まれた場合です。手術中は体位の関係上、頚部
や胸部の静脈は陰圧になっていることが多く、もしその部分の静脈を傷つけてしまうと
一気に大量の空気が静脈に吸い込まれてしまいます。

さて、吸い込まれた大量の空気は心臓の右心系に入り、そこから肺に向かう肺動脈へと
流れ込みますが、問題はここです。広い右心室から狭い肺動脈へ一気に大量の空気が流入
するため、肺動脈で空気塞栓(=空気が血管に詰まって、血液が流れなくなること)が
できてしまい、肺胞毛細血管まで血液が行けなくなってしまいます。その結果、肺胞での
酸素・二酸化炭素の交換(=呼吸)がうまくできなくなり、最悪の場合は急性循環障害で
死亡にいたることもあります。

ただし、これはそれなりに大量の空気が流れ込んだときの話で、点滴や注射でちょっぴり
空気が静脈に入ってしまう程度なら問題ありません。少量の場合はそのまま血液に溶け
込んでしまうか、微少な気泡となって肺胞から排出されます。

投稿日時 - 1999-10-15 22:00:10

ANo.1

たしか、脳とか心臓とかの血管を詰まらせてしまって、
脳梗塞とか心筋梗塞とかと同じような症状になり、
死んでしまいかねないとか、なんとか…

参考URL:うろ覚え

投稿日時 - 1999-10-15 19:53:05