
宇宙開発の是非について
宇宙開発の是非について
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1020559.html などのような、宇宙開発について賛成・反対の意見が述べられているホームページ、書籍はないでしょうか?
また、宇宙開発について賛成・反対の意見がある方は、お願いします。
私の意見は、やはり反対です。宇宙に行くといっても、ただその辺をぐるぐる回ってくるだけで、資源の無駄遣いでしかないと思っています。
よろしくおねがいします。
投稿日時 - 2007-12-07 17:14:43
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回答(10)
初めまして。
○一番近い恒星まで4.5光年(秒速30万キロのスピードで4年半掛かる)到底行くのは不可能>>
アナタが行くのが不可能というだけでは?宇宙開発の初期段階である
現在でさえ、宇宙空間で長期滞在できる能力を身に付けました。
開発が進めば十分いける距離かと思います。大型エンジンを開発し
何年も生活できる船があれば到達は可能でしょう。燃料だって、
一度加速してしまえば、あとは出力を停止しても
その速度のまま進むんですから。
○地球の内側を回っている火星に行くのに8年掛かります>>
太陽→水星→金星→地球→火星→木星・・・火星は一つ外側です。
8年かかるという点も、エンジン開発と居住可能船の開発で
十分可能ですし、すでに火星基地設営プランは動き出しているのですよ。
○宇宙旅行といっても~地球の周りをグルグル回ってくるだけ>>
今の技術では・・・という事ですよね?物の考え
あまりにも自分を中心に置きすぎでは?地球人は絶滅するのではなく
将来永劫生き続けるという概念のもとで開発は
続けられているんですよ?
○深海のことは何一つ判っていない様な気がします>>
URLは世界一の高性能有人潜水調査船「しんかい6500」
宇宙開発と深海調査を天秤にかける意味もよく判りませんが、
深海調査だって手付かず放棄している訳ではないですし
自分の知識のないジャンルは何事も否定論で決定付けるのは
間違っていますよ。
○謎を解いてどうしようとするのでしょう>>
今の地球は人口60億、満タンに達していることをご存知ですか?
石油はおろか、鉄などの鉱石も永久リサイクルできるわけでは
ないのですよ。月は鉱物資源が豊富な為に採掘基地を作る
目的で調査は今も続行されています(日本もです)。
ロボットがやるので人が行かなくともいいのです。人間を載せると
人自体・部屋・飲食料・空調設備や操作装置による重量、
乗るか乗らないかで、かなり予算も燃料も軽減できるのです。
又、月は年に3センチ地球から離れています。遠心力による影響ですが
鉱物採掘は重量軽減目的も含まれるのです。
火星は遠い将来の移住目的です。火星のほかに
土星の衛星タイタンという星も、大気があり、台風もあり
雨も降る。川があり湖もあるという地球環境惑星で
調査ロボット降下の際は「雷」の音声も聞くことができ
湿地に着地したそうで、ここも移住プランに
名が挙がっています(水=メタン)。
確かに地球内の謎は多く、解明されていない点が多くありますが、
地球内は「謎を解いてどうするの?」とは思わないんですか?
宇宙開発は、地球文明という大きな点からみれば
相当重要な研究ですよ。アナタの生存している間は
あまり進まないかもしれませんが、将来の地球文明発展の
為に必要不可欠であろうと考えられるので、なおかつ
その必要性が想像以上に早くきそうなので、今必死で
しかも宇宙開発先進国共同で開発が進められているんです。
長くなったので ここまでにしますね^^;
参考URL:http://www.jamstec.go.jp/j/about/equipment/ships/shinkai6500.html
投稿日時 - 2008-02-05 13:12:51
光合成を獲得した生物の出現で、どれだけの生物が猛毒の酸素で殺されたか、ご存じですか?。
あなたが、「人間には生き続ける価値がない」と考えるのなら、まずあなたがそれを理由に死んでみてください。
…極論ですけどね。要は、自分の意見を他人にも強要するのなら、こういう覚悟が必要かと。
そうでないのなら、「どうせ死ぬけど、今生きることに意味ががある」理由を説明してください。
P.S.
上のは、あくまで極論の例なので。削除しないでね。>管理人さん
投稿日時 - 2007-12-12 00:21:57
ご回答、ありがとうございます。お礼が遅れまして申し訳ありません。
NAZ0001さんの言うとおり、、「どうせ死ぬけど、今生きることに意味ががある」理由は説明できません。
でも、人間だって、何億年かけて進化した生物を絶滅させ、その何億年をすべて無意味なものにしているわけですから、人間の文明もいずれ無意味になるというのが、私の意見です。
ご意見、ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-12-15 21:44:32
ANo.1で私が書いた「宇宙に住む」という言葉を誤解されているようなので補足します。
私は火星も含めて他の惑星に住むということは想定していません。
火星をテラフォーミングしても、住めるようになるまでには相当な時間がかかりますし、それで手に入る居住面積は地球の居住面積よりもはるかに小さいでしょうし、太陽系外に人類が進出する事は不可能だと思います。人類は太陽系の環境を改善して居住空間を作り出す必要があります。
はじめは「ガンダム」に出てくるようなスペースコロニーを建設して宇宙に住む事になるでしょう。さらに先では、「リングワールド」や「ダイソン球」を作る事になるでしょう。
でなければ、人類はあなたが言うように滅びるしかないのです。
滅びずに生き延びようと努力する事を「人間の欲望に過ぎない」と言えばその通りです。
でも病気になって死ぬかもしれない人が病院に行くのを「人間の欲望に過ぎない」とは言わないでしょう?
人類が滅びるまであとどのくらいの猶予期間があるかわかりませんが、その間指をくわえて滅びを待てと言うのですか?
最後の瞬間まで生き延びるために努力する、そんな人類でなければ、それこそ存在する価値がありません。
投稿日時 - 2007-12-11 20:58:30
ご回答、ありがとうございます。
現在、地球では温暖化などの深刻な問題が起こっているし、人間はたくさんの生物を絶滅させてきました。
このような問題を解決せず、宇宙に出ていくことが、人間の欲望だと思うのです。
これは、借りた家をゴミだらけにしたり、ものを壊しておいて、気に入らなくなったから隣の部屋に移る、といったようなものだと思います。
ふつうは汚したり、壊したりしないように暮らしますが、その上で、壊してしまったもの、汚してしまったものは直してから出ていくのが、人間にしかできないマナーだと思うのです。
ご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-12-11 22:21:26
>存続が可能かどうか判るまでは、存続の努力をするべきというのも、地球の中でのことでとどめておくべきだと思います。
手遅れになる可能性を無視されていますね。資源が有限なら、活動できる期間も有限です。
地球と心中すつもりなら、今の活動も意味がありません。どうせ無くなるわけですから。
「そんなことは、自分が死んでから考えてくれ」というのも、ありかと思いますよ。
私は、地球のすべてを犠牲にしたとしても、存続の道を模索すべきかと思いますが。
投稿日時 - 2007-12-11 02:28:31
ご回答、ありがとうございます。
NAZ0001さんの言うとおり、JAXA、NASAなど、大きな団体も宇宙開発を真剣に議論していて、それは将来宇宙開発をするためですからね。
スケールの大きな、何百年単位で進歩するような問題なだけに、今更それをやめるわけにはいかないという主張も、十分理解できます。
でも、これまでたくさんの生物を絶滅させてきた人間が、今度は絶滅する番なのではないか、とも思います。
ご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-12-11 22:06:57
宇宙はまだ未開の分野です。
それは科学的探究についてだけではなく,ビジネスチャンスとしても言える事です。
将来的にどういうビジネスチャンスとなるかはまだわかりませんが,少なくともそれに参加できるような最低限の技術は国として獲得していなければ話になりません。
現在の飛行機製造の現状をみればわかるかと思います。
日本のメーカーは作ってはいますが,欧米のメーカーの下請けです。
なぜこうなったか…敗戦により10年ほど飛行機の研究開発が禁止されました。
この間に世界ではジェット革命がおき,日本は完全に遅れをとってしまったのです。
もしこの間,細々とでも研究を続けていたら現状は違ったかもしれません。
日本は科学技術立国です。
将来を見据えた技術への投資を惜しんでは国が成り立ちません。
投稿日時 - 2007-12-08 02:06:41
ご回答、ありがとうございます。
現在宇宙開発を行っている国では、やはり軍事も強化している国で、日本が遅れをとっていることはよくわかります。
ご指摘通りだと思いました。
ご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-12-10 21:37:04
意見交換は規則違反です。
カテを移動させるべきです。
現在の経済状況はどうでしょう?
石油は先物で買占めが起こっています。
ここで言える事は、
石油が高くなれば先物、企業ファンドが次々と買いが入り合法的な「買占め」を起こします。
いつの世も、犠牲になるのは庶民です。
物資不足が更に加速し、不足気味になった想定では、庶民はまず生きて行けない想定は十分可能です。
地球に住み、金持ちの足の下で踏まれるか?
3倍の物を流通させて金持ちを逆に破綻に追い込むのか?
それは自由な選択でしょう。
誰の言葉か忘れてしまいましたが、
最も愚かな人間とは、自分の愚かさに気が付かない人間の事だそうです。
つまり、自分がパーだって分かってりゃいーんよ。^_^
先行投資として意義があるのか?
無意味な投資に終わるのか?
は、今後の人類の努力次第です。
投稿日時 - 2007-12-07 23:27:10
ご回答、ありがとうございます。
庶民が生きていけなくなる、というのは宇宙においても同じことではないでしょうか。
地球に最も近い火星、その他惑星に移住する場合も、土地の争いや燃料費などで、庶民はますます苦しい状況になってしまうのではないでしょうか。
ご意見、ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-12-10 21:35:00
哲学的な話と感じるかもしれませんが。
地球は、億年単位の話ではありますが、そのうち住めなくなります。
人類が他の星系に進出していないのなら、それで終わりです。今現在蓄積されつつある文化/文明は、すべて消失して無意味になります。将来無意味になるのなら、今の時点もすでに無意味でしょう。
現在の人類の活動は、未来が存在することが前提です。そのための手段の模索は、必然かと思います。
当然ながら宇宙そのものの寿命等、先の障害はまだあるでしょうが。宇宙の存在にかかわらず人類の(または人類を引き継ぐ者の)存続が可能かどうかが判明するまでは、存続の努力はすべきでしょう。するなら、資源があるうちです。
投稿日時 - 2007-12-07 21:45:56
ご回答、ありがとうございます。
人類の文明がすべて消失するとされていますが、人間もこれまでに多くの生物を絶滅させてきました。
存続が可能かどうか判るまでは、存続の努力をするべきというのも、地球の中でのことでとどめておくべきだと思います。
ご意見、ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-12-10 21:32:00
>宇宙に行くといっても、ただその辺をぐるぐる回ってくるだけ
確かにスペースシャトルやISS(国際宇宙ステーション)だけをみるとそう見えるかも知れませんね。
でも、もし気象衛星がなかったら、あなたは台風の接近を知らずに海水浴に出かけて危険な目にあうかもしれません。外国からのTVの生中継も人工衛星を通じて送られています。GPS(カーナビ)も人工衛星の電波で実現されています。人工衛星を打ち上げる技術はすでに現代の生活の一部に組み込まれているのです。
そして、近い将来人類は地球だけでは暮らせないほどに増えてしまいます。石油に代わるエネルギーも必要です。
宇宙に住み、太陽のエネルギーを生かして生活しなければならない時代が必ずやって来ます。
現代の宇宙開発は、そのための足がかりなのです。
ほかの惑星を調べることは、地球の環境がいかに微妙なバランスで成り立っているかをわれわれに教えてくれます。
でもそれ以上に、人は謎を解き明かしたい、何かを知りたい欲求が強いものです。リンク先の方は「宇宙がどうして出来たか?と言うことが解明されてもそれが何になるのでしょう」とおっしゃっていますが、それは「人はいつか死ぬのだから、ガンの治療法を見つけても意味がない」と言うのと大差ありません。
知りたいと言う欲求がないのなら、人間など存在する意義がないと思います。
投稿日時 - 2007-12-07 19:47:09
ご回答、ありがとうございます。
確かに、GPSや気象観測などにおいては、宇宙開発は役立っています。
しかし、地球ではなくほかの惑星で生きようなどというのは、無理があって、また人間の欲望にすぎないと思います。
人間は、たくさんの地球の生き物を絶滅させてきましたが、その次は、人類が絶滅する番なのではないのでしょうか。
ご意見、ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-12-10 21:29:19