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回答(6)
プロレスの正しい楽しみ方は、夢を語ることです。現実を語ることではありません。プロレスというのは、深読みをすればするほど、楽しくなるのです。
私の夢は、タイガーマスク(三沢)vs.グレート・ムタ(武藤)を見たい!ということです。駄目?
先日のハッスルでは、曙が川田にドラゴン・スクリューを決めるシーンが出てきて爆笑しました。あの高田がやっている団体で、ドラゴン・スクリューを見るとは…さすがに、武藤のように、足4の字固めを出すことはしませんでしたが。
三沢は確かに、天才的なレスラーだと思いますし、レスラーとしてだけではなく、経営者としても優れています。なにがすごいのかというと、ジュニアヘビー級の選手を、興行的にうまく使いこなすことです。もともと、タッグパートナーは小川だし、丸藤はまさに天才だと思うし、ムシキングは持ち出すし、次の展開が楽しみです。
どうしても三沢だけでは物足りないなら、キン肉マンでも読んで、ゲタゲタ笑えば良いでしょう。例えば、ブロッケンジュニアとラーメンマンの試合の場合、リングにタンクローリーを横付け、リングをコンクリートで固めてしまい、その上で試合をします。その際、「これは、絶対にやってはいけないと言われる、セメント試合!」というしょぼいギャグが入ったかと記憶しているのですが、最近の文庫版では、このセリフは別の言葉に置き換えられています。業界関係者から苦情でも入ったのでしょうか。また、ロビンマスクとネプチューンマンの試合では、ロビンが相手より速く落下するのは鉄のよろいを着ているからだという爆笑物の嘘っぱちが入ります。ゆでたまごは、物体は重さに関係なく、同じ速度で落ちるという物理学の基本の基本を知らなかったのか?と笑わせてくれます。ガリレオ・ガリレイが、重い鉄の球と軽い鉄の球を、ピサの斜塔から落としたら、同時に地面についたというエピソードを聞いたことがなかったのかもしれません。
投稿日時 - 2008-05-03 19:15:47
ノアが最強ですがハッスルはハッスルの良さがありますよね!
RGさんなんかは三沢さんに及ばないまでも、受身の秀才と言えるのではないでしょうか!
キン肉マンは以前読もうとしたんですが、序盤がプロレスとまったく関係ない話だった記憶があります。投げ出しました。
筋肉は三沢さんの肥大した腹筋だけで十分です。
マンガといえば「レッする!アイドル」をお勧めします。
現実感たっぷりの本格派プロレスリング漫画です。これを読むと、いかにプロレスが過酷な戦場なのかが分かります。
ああ、書いてるうちにプロレス熱が、、、三沢さんが最強すぎて我慢できない!!!
投稿日時 - 2008-05-06 23:28:00