
ディープインパクトが白毛だったら
ディープインパクトが白毛だったら
空想の話ですが、もしディープインパクトがユキチャンみたいに白毛の馬だったら、どれぐらいのフィーバーぶりになっていたでしょうか?
投稿日時 - 2008-12-14 04:52:00
>どれぐらいのフィーバーぶりになっていたでしょうか?
そんなに変わらないんじゃないでしょうか。
私の経験上、競走馬に対するフィーバーとは下記の通り。
・ハイセイコー
・ミスターシービー
・オグリキャップ
これは普段競馬に興味のない人たちまで巻き込んだものでした。
シンボリルドルフとかディープは競争成績はこれらの馬より倍は密度の
高い内容だと思います。がしかし、
日本人は判官びいきと言うことをします。
だから、かわいそうだと人気が出るのです。
オグリキャップが良い例です。4才時(当時の数え方)はあまり人気がありませんでした。
負けだしてから人気が出たのです。それに酷使・馬主代わりなど加えられ、
よってあの大フィーバーです。
他の2頭もそうです。強いライバルがいて思うように勝てませんでした。
従ってめったに負けないルドルフ、ディープクラスのフィーバーは比較的安定したものでした。
ディープの凱旋門賞の時はお祭り騒ぎでしたが、これはどちらかと言うと
競馬関係者主体で騒いでいました。
ですからディープクラスの馬は、それなりの人気、注目度はありますが
熱狂的大フィーバーには至りません。
(もちろんは毛の色なんか関係ありません。)
------以上
投稿日時 - 2008-12-17 21:55:54
皆様ご回答ありがとうございました。
常に勝ち続けたディープインパクトにはオグリキャップみたいに奇跡の復活みたいなドラマは無かったから、そういう意味では人々を引き付ける要素は少なかったかも知れないですね。
でも、いつも強い勝ち方をする馬も好きだけどなあ。
投稿日時 - 2008-12-23 01:58:42
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回答(3)
こんにちは。
競馬でのフィーバーといえば、古くはハイセイコーや、オグリキャップと言った地方出身で中央と戦う(ハイセイコー)や、地味な血統でクラシックにも出れずひたむきに走る(オグリキャップ)と言った要素があってこそフィーバーになります。オグリキャップの場合はかわいらしい芦毛と言った要素もありましたが、三歳時の有馬記念やジャパンカップでの連闘、有馬での復活と言った人々を感動させる要素がありました。
で、ディープですが父は言わずと知れたサンデーサイレンス、母は海外GI勝ち、兄は前年度クラシック有力馬と活躍してもおかしくない血統でした。いわばビワハヤヒデ・ナリタブライアン兄弟と同様です。
正直三冠のブームすら作られたっぽいブームでしたし、競馬に興味ない人まで知ってるという名前ではありませんでした。
なので、芦毛であろうと白毛であろうとさほどのフィーバーにはならなかったんじゃないかなと思います。そもそも突然変異での白毛ではあれほどまでのディープの瞬発力は発揮できないのではないかと思います。
投稿日時 - 2008-12-14 13:02:19