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締切り済みの質問

環境問題に危機感を抱けません。

環境問題に危機感を抱けません。

身近なところで温暖化やゴミ問題を考えてみましたが、
結局政府とか誰かが何とかしてくれるんじゃないの?
私1人がちょっと我慢した所で何が変わるの?

温暖化しても自分は空調の利いた建物の中や地下にいる限り死なないし、きっと誰かが生きる道を用意してくれる。
(食糧等は品種改良等で悪環境でも育つ又はハウス栽培)
ゴミ問題も新しい用地があれば良いんでしょ?って感じです。


なぜ私は温暖化で理不尽に土地を失う人たちや経済的に生存の危機におかれる可能性のある人たち、絶滅するかもしれない動物たちの事を考えることができないのでしょうか。
なぜ当事者意識を全く芽生えさせることができないのでしょうか。

これが政府のゆとり教育の失敗なのでしょうか。
ここで既に政府のせいにしている自分が不思議でなりません。
でも自分が理不尽に環境問題によって害を被ることになったらきっと私は政府を恨み、害を被った分を援助しろと言うでしょう。私も被疑者の一員なのに。おかしいですよね。



どうすれば環境問題に危機感を持って行動することができるのか、
当事者意識を持つことができるのか、アドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2009-02-27 05:18:24

QNo.4752791

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回答(13)

ANo.13

初めまして。ちょっと気になったもので。
まず、最初に言いたいことは、全ての人が環境問題を身近に感じなければならないことはない、ということです。これは環境問題を軽んじていいという意味ではありません。人それぞれに、その人が命を注ぐべきことは異なる、世の中に貢献する場所は異なるということです。
たとえば、美しい陶磁器を作ることに心血を注いでいる人も地球の危機を身近に感じるべきだと思いません。その人は、陶磁器を通して人々に感動を与え世の中に貢献するのが使命なのかもしれません。小さな子供がいるお母さんは、その子を守り、しっかり育てることが使命です。そして、その「自分が今やるべきこと」に真剣に取り組んだら、食品汚染・環境汚染・地球の未来(=子供の未来)も当然視野に入ってきます。その時そのお母さんにとって、環境問題は、ものすごく切実な問題として眼の前に現れてくるでしょう。それでいいのではないかと思います。」
ですから、それぞれが、「今、自分がやるべきことに真剣に取り組む」ということが最も大切なことだと思います。全ては繋がっていますから、やがてあなたの眼の前に環境問題が、切実な問題として現れてくるかもしれません。
とはいえ、環境問題は、全員で取り組む必要があります。でも、たとえ当事者意識がなくとも、あなたが、TVのコンセントを抜いて寝れば、その分CO2は減らせます。要は、何かを節約すると環境問題に貢献できますが、それはお金を節約することになりますから、あなたは貯金を楽しめば、世界に貢献できます。それでいいのではないでしょうか。そして、生きたお金の使い方をすれば、たくさんの人の喜びに貢献できます。生きたお金の使い方とは、人を喜ばすのにお金を使うということです。
それから、滅ぶのが定めなのだから滅べばよいという意見があるようですが、本当に滅ぶのが定めなのでしょうか?しかも、今。「生あるものは死ぬのが定め」と多くの人が思っていますが、それは正しくありません。必然の死が存在しない生物もいます。バクテリアなどは、変化しつつ何億年も生き続けています。恐竜は絶滅したと言われますが、鳥に進化して今も生きています。ある程度以上進化して形が変わると滅亡したといっています。実際に死に絶えた種も多いのですが、進化しただけであって、一度も死に絶えたことがないという種も多いのです。でなければ、とうの昔に地球は、生物が死に絶えた惑星になっています。一言で言うと、人間が滅ぶ運命にあるかどうかなど、誰もわからないというのが真実です。

投稿日時 - 2010-01-30 15:09:28

ANo.12

>>>生物は、生きてる時点で、自然を破壊しています。

>>もし、これが本当なら、最初から緑豊かな地球は存在しなかったでしょう。

何故そう思うのですか?
破壊と言うのは、創造と表裏一理である事を知っていますか?
例えば、動物は、酸素を吸って、二酸化炭素を出します。これは、酸素とゆう物体を、破壊して二酸化炭素を創造するとも言えるではないですか?厳密には違うかもしれませんが...
昔の地球と今の地球も違いますよね?
それはある意味、昔の地球の環境を破壊して、今の地球を創造したと言う事です。

>>四季折々の花が咲き、鳥がさえずり、緑豊かな大自然の恩恵の中で私たちは先祖代々命を紡いできました。
その命の源の大地を、人間だけが固定がしていたCO2を大気に撒き散らし破壊しょうとしています。
化石燃料とは光合成でできた動植物、つまり、数億年間の太陽エネルギーと高濃度CO2を含んだ太古の大気です。
化石燃料を使えば、瞬時に莫大な太陽エネルギーを手に入れることができますが、大気は数億年前に戻ることになります。
これを、100~200年間で行なうのですから、気候や生態系はバランスを崩すし、人間にも甚大な被害が出るのです。

だからどうしたんですか?
そのようにバランスを崩すと言うのは、今回で初めてではないでしょう?
それによって、生物は淘汰されてきたと言われてます。
原因がどうであれ、今はその方向で行ってるので、それをねじ曲げる事は、人間では出来ません。
今、人間の業に気付き治そうと思っても、無理です。昔に戻そうと思っても、戻す事は出来ません。それは、戻す事が不可能な事も有るが、もし可能でも、人間は、しないでしょう。
人は、元からない物は我慢できるが、持ってる物を捨てる事は出来ないのです。
あなたは、化石燃料が使われてる物を、すべて捨てられますか?
無理ですよね?
だから、今ほとんどの人のやってる事は、ビジネスであり、偽善であり、中途半端な、温暖化対策なのです。
もし本当に、温暖化が心配なら、増えすぎた人口を減らし、科学燃料を使わずにすればいいことです。でも、現実には、無理ですよね?
もしやってる人がいるのなら、私は、尊敬します。その方への、出来る限りの応援をします。

>>もう一つ、いつ死ぬか分からない自分の命さえも危機感が沸きません。
この鈍感さを仏教では、私たちの心底に根本的闇があるからだといいま
す。
新興宗教では怪しいですが、数百年以上の歴史があり、教学もしっかりした
本流の宗教ならこの辺を教えられると思います。

自分は、ユダヤ教なんですけど、たかが数百年で自慢されても、しかも本流と言われますけど、それは、日本式仏教ですか?、それとも、中国、タイ、インド?どこのですか?
そもそも、日本式でも、信用できないのが仏教です。それは、政治と長く関わりすぎ試し方がない事ですけど、そんな信用ならない宗教を持ち出されても、説得力が有りません。もし、仏教を使いたいのなら、仏教の何々と言う僧が言ったと言う方がいくらか説得力はあります。

確かに、根本には闇が有ると言うのは、どの宗教でも一緒ですけど、自分にとって、その闇は、光に見えます。
そうしないと、自分だとすぐ狂ってしまうかもしれません。
先の事ばっか気にして、今現在を生きれない、これこそが、最大の罪だと思うのですけど...

まぁ、すべての物に、輪廻転生は通じると思います。
何かが死に、それによって生まれる。
温暖化が進み、生物が滅び、また新しい適応された、生物が誕生する。それが、自然であり、人間の俄天下も終わるのかもしれないし、新たに適応し、まだ続くかもしれない。それは自分みたいな凡人の17の若僧には、解らんでしょう。
まぁ、無駄な足掻きは、止めた方が良いと思いますけど

投稿日時 - 2009-04-07 10:49:07

ANo.11

>生物は、生きてる時点で、自然を破壊しています。

もし、これが本当なら、最初から緑豊かな地球は存在しなかったでしょう。

四季折々の花が咲き、鳥がさえずり、緑豊かな大自然の恩恵の中で私たちは先祖代々命を紡いできました。
その命の源の大地を、人間だけが固定がしていたCO2を大気に撒き散らし破壊しょうとしています。
化石燃料とは光合成でできた動植物、つまり、数億年間の太陽エネルギーと高濃度CO2を含んだ太古の大気です。
化石燃料を使えば、瞬時に莫大な太陽エネルギーを手に入れることができますが、大気は数億年前に戻ることになります。
これを、100~200年間で行なうのですから、気候や生態系はバランスを崩すし、人間にも甚大な被害が出るのです。
これが、温暖化問題です。

私たちは右も左も石油中毒患者ですから、なかなか危機感が沸きません。

もう一つ、いつ死ぬか分からない自分の命さえも危機感が沸きません。
この鈍感さを仏教では、私たちの心底に根本的闇があるからだといいます。
新興宗教では怪しいですが、数百年以上の歴史があり、教学もしっかりした
本流の宗教ならこの辺を教えられると思います。

投稿日時 - 2009-04-07 05:40:07

ANo.10

自分も危機感は感じません。
生物は、生きてる時点で、自然を破壊しています。
それが自然なのです。
それを、傲慢にも、環境破壊はよくないという、自然の摂理に矛盾した行動を取ろうとする人々に人類の危機を感じます。
世界は、繁栄と滅亡を繰り返す砂時計みたいな物です。
人間というちっぽけな砂粒的存在が幾ら束になっても下に落ちていくのは当たり前です。
それを受け入れて、衰退していくのが、一番の地球と言う母への親孝行ではないのでしょうか?
見苦しく足掻いても、滅びるのは必須なのですから、環境問題に、危機感を持たなくていいのではないのではないでしょうか?
すべては自然淘汰 弱肉強食です。適応できないのなら、人でも、動物でも、植物でも、滅びます。
それを、滅ぼさな様にするのは人間のエゴです。人間のせいで、進化する道を奪われることこそ、真の自然破壊ではないでしょうか?

投稿日時 - 2009-04-05 11:09:58

ANo.9

無理に危機感を持って行動する必要もないのでは。身近なこと、環境問題と言ってもいろいろな意見がありますが、自分はどう思うか、とかから始めたらどうですか?
 身近なこと。
  ゴミ焼却場。新規建設などの時いつも問題になります。また自分の町に無い場合は外にお願いしています。で、時々問題になっています。国レベルでも”有価物”という名目で中国や他の国にゴミを”輸出”しています。数年前には、それが明らかになってフィリピンから送り返されてきました。昔から人間は資源の取り合い(人、土地、食料、石油など)をしてきたとも言えます。ほんの60年前には多くの日本人が餓死寸前までいったのはなかったでしょうか。いつ、それらの国が”ごみなんか送ってくるな”と文句を言ってくるかもしれません。案外と社会の仕組みというのは脆いものかもしれません。
 いろいろな考え方。
  地球に優しい。私はこういう傲慢なことば使いは嫌いです。地球は人間に保護されなければならないほど弱くはない。大きさ100キロの小惑星がぶつかってドロドロになっても、赤道まで氷ついても、地下からの大突き上げで異常火山活動があっても(そのたびに多くの生物が絶滅)、地球は生きています。私は環境は地球のことではなく、人間のことだと思います。原子力発電は炭酸ガスを出さないから環境問題に貢献していると宣伝している電力会社があります。私は放射性物質の方が何倍も恐い。環境税?為政者はいつももっともらしい名目で最初だけはそのとおり使っても、いつのまにか自分たちの利権にかかわることに振り向けるのが常ではなかったのか。私は用心するべきだと思います。一方で、人口の爆発、大量消費社会(2億年もかけて作った石油を百年単位で使い尽す。地球史的に見ても百万倍時間が速く動いている。正常とは言えない)は、どこかで維持できなくなるのは確実だと思います。かつて生物は酸素を放出して繁栄していました。でも、その頃は酸素は生物にとっては猛毒であり、自分の廃棄物で多くが滅びたり、生物同士が合体したりして(耐性菌ではないが生物は案外と容易に自分を変えてしまうようです)ようやく生き延びた。こういうことは複雑で、何が起きるか正確には予測不可能です。でも、間違いなく人間社会に大変動を起こすでしょう。そしてそういう社会的大変動はいつも普通の人間にとっては戦争や食料不足や病気の蔓延など悪いことを引き起こしました。そんな大変動は私はごめんです。
 などなど、環境問題は人間の問題であり、そならば時間もそれほど悠長な時間でもないかもしれない、そいうことをご自分でゆとりの時間を利用して考えてみるのも面白いのではないでしょうか。

投稿日時 - 2009-03-17 10:54:19

ANo.8

貴方の質問を見ていると、環境問題以前にゆとり教育に危機感を覚えます。

空調って、温暖化が深刻になったら、貴方の家に空調を動かす電気がつながっているのですか?
最悪のケースとして温暖化が進んで環境崩壊が起こり、世界的な食糧危機になったらただではすみません。食料の取り合いで戦争になるでしょう。

今の私たちの便利な生活も、ただで手に入ったわけではありません。江戸時代以来の高い文化。列国に負けまいとした明治の人たちの努力。敗戦後必死で立ち上がってきた私たちの前の世代の努力と勤勉に裏打ちされています。

貴方のよう他人依存の人が増えたら温暖化以前に日本の国力は衰退し、豊かな生活(家とか食料とか冷暖房とか衣服とか医療とか)も享受できなくなるでしょう。

「今の豊かな生活が出来るのは世界の中でも特殊な条件で、油断していればあっという間に転落する」と言う危機感と自覚を持つことが第一歩です。
今晩夕食で食べたものの中で、日本で作れるものがどれだけありましたか?

投稿日時 - 2009-03-15 23:08:12

ANo.7

>なぜ私は温暖化で理不尽に土地を失う人たちや経済的に生存の危機におかれる可能性のある人たち、絶滅するかもしれない動物たちの事を考えることができないのでしょうか。

それは、あなたが、世界や地球は完全に自分の外側にあるものだと思っているからです。だから、あなたは、自分の肉体や精神に危害が及ばなければ動きません。

あなたの地球はあなたの中にあります。あなたが地球だと確信をもって認識しているものは、そのままそっくりあなたの中にあります。
地球を存在させているのは、誰でもないあなたです。
あなたの地球はあなたが守る以外に道はありません。

投稿日時 - 2009-03-08 18:53:09

ANo.6

犬や猫なら、住んでいる家が火事などになって、直接的に生命への危機がせ
まれば驚いて逃げますが、癌にかかっているよ、半年の命だといわれても
(たとえ言葉がわかったとしても)驚きません。
人間は、あなたは癌にかかっていますよ、あと半年の命ですと言われたら、
将来を予測する能力がありますから、驚いたり、なんとかして直したいと思
うのが、正常な意識を持った人の反応でしょう。
言葉が理解できるのに、医者に言われても驚きもせず、反応しないとしたら、
それは、その医者を信じていないからではないでしょうか。

あなたは、地球温暖化の本当の意味をご存知ないのではないでしょうか。
もし、信じられないとしたら、その理由の一つは、温暖化を否定する懐疑論
がマスコミで横行していることが考えられます。

60年前、日本は軍国主義一色で、日本に不利な情報は国民に伝えませんで
した。(今の北朝鮮のように)そして、竹槍の練習をさせたり、時の指導者
は、この軍国主義体制を守るために、一億玉砕もやむをえないとさえ言った
のです。これは、60年前の実話です。
戦後は、神も仏もあるものかと、外国からは、エコノミックアニマルと非難
されながら、経済至上主義を突っ走ってきました。
しかしここへ来て、温暖化が問題になり、大量消費を止めましょうというこ
とになりましたが、これは経済至上主義と真正面からぶつかります。
経済至上主義の人たちにとっては、不利益な温暖化情報を隠蔽させようとし
ますが、情報化時代の今では、これが出来ないので、懐疑論という偽情報を
流したりして混乱させ、一般国民にとって何が本当か判断がつかないようにさせて
きたのだと思います。
経済至上主義者の中に、この体制を守るためには、60億玉砕もやむを得な
いと考えている人がいても不思議ではありません。

ところが、オバマ政権が、2050年までに二酸化炭素を80%削減しなけ
ればならないと言い始めました。これは、いままでの経済至上の方向とは大
きく違います。これからは日本人も懐疑論という麻酔から徐々に目が醒め
始めるようになるでしょう。
そうなれば、温暖化の本当の意味も理解できるようになると思います。

◎気温上昇を2℃以下(産業革命時より)に押えよう。
◎二酸化炭素の濃度を400ppm以下に押えよう。
◎2050年までに先進国はCO2を70~80%削減しょう。

これが子孫が生き延びるための米国、EU、日本の共通目標です。

経済至上主義が全面的に悪だとは思いませんが、自分にとって不利益になる
からといって人類の生命に関わる重大な情報を混乱させたり、隠蔽したりす
ることは非常に罪深いことだと思います。

投稿日時 - 2009-03-08 17:59:28

ANo.5

例えば、地球温暖化によって海面が上昇するとします。
日本の平野部は6000年前の縄文海進時のように海中に沈む可能性があります(現在より2度ほど気温が高く、海面が3~5m高かった)。
確かに居住地を移せばいいだけのことです。ただ、政府が何とかしてくれるとは思わないほうがよいでしょう。
個人の収入に応じて移住地のグレードが変わります。エアコンの設置や食料調達は個人の自由となります。政府は関係ありません。

むしろ地球温暖化よりもゴミ問題のほうが大問題です。
現在日本の最終ゴミ処分場は75%以上が水源地に建てられています。
処分場が満杯になると別の水源地がゴミ処分場となります。処分場の汚染物質の漏出を防ぐ技術は万全ではありません。要するに飲料水や食料を汚染してしまうわけです。
最終処分場に行くゴミの量を減らすことは大きな意味があります。水源地を汚染する速度を遅らせるということです。
政府はゴミを減らせませんから個人の努力が必要となります。

人間は自分の身に災難が降りかからないと実感がわかないものです。
しかし、災難が降りかかってからでは遅いことが多々あります。防げるものは早めに防いだほうが良いと思いますよ。

投稿日時 - 2009-03-06 01:35:04

ANo.4

 環境問題に危機感を抱けない理由は、私たちの日常生活や近い将来に具体的にどんな影響が出てくるか、殆ど見えていないからです。

 仮に影響が出るといっても、「山の上の高山植物が消える」とか「雪の降る量が少し減る」とか「雨の酸性度が少しだけ強くなる」とか、そういう私たちの生活には殆ど関係のなさそうなものばかりが今まで言われていて、もっと直接的かつ重度な影響について、殆ど知る機会が無かったので、私たちは殆ど気にしないまま生きている訳です。

 しかし、いずれ私たちの生活にも直接的な影響は確実に出てくるでしょう。例えば、温暖化はマラリアやデング熱等の熱帯性伝染病の蔓延を日本にももたらす可能性があります。単なる風邪では済まなくなります。オゾン層の減少は紫外線の透過量増加を誘因し、それは、私たちの白内障発生率を上げることになります。つまり、miyyさんの目が失明する確率も確実に上がることになります(勿論、手術すれば治療可能ですが)。

 上記の例は、少し強めの表現(少し短絡的な論理)で書いてみましたが、こういう“環境問題と私たち自身とのつながり”を意識してみれば、今までよりは危機感を持つ様になりませんか? 熱帯性伝染病にしても白内障にしても、政府が何とかできるものではありません。勿論、予防対策やら医療費補助制度やらは出来るかもしれませんが、病気の発症リスクの増加を、政府が止められるとは到底考えられません。

 ちなみに「温暖化しても自分は空調の利いた建物の中や地下にいる限り死なないし」という考え方ですが、miyyさんは温暖化が進んだ時、残りの人生を全て限られた建物と地下室で過ごすという生き方で納得できますか?私には到底息苦しくそんな人生は送れません。予想されることは、北極と南極、或いは山岳地の様な気温の低い限られたスペースをめぐって、皆が土地資源の奪い合いをすることになりかねません。
 これは私の個人的予想ですが、環境問題が進めば、いずれ、戦争が起きるのだろうと思っています。
 

投稿日時 - 2009-03-04 21:49:26

ANo.3

 質問者様の環境が大きな条件で、質問者様の性格的が要因で、質問者様が環境に対して急を要する理由が無いからでしょうね。

 一対多で考えられるからでしょうね。収入に直結するとなれば考えるかもしれませんね。国も早く環境税を導入して国民に真剣になって貰う必要が有りそうです。まあ、今の麻生首相のような環境に対する意識では変わらないでしょうが。政府や行政の方々も、経済+環境位の意識で取組み、縦割り行政と言われないような仕組みを摂って行かないと、日本経済も怪しいですね。

 楽観視するだけでなく学習しましょう。これまでが消費の時代だったとすれば、これからは環境の時代です。その方向に変わりは無いでしょう。新たな総理は、そんな認識を持って経済対策をして欲しいですね。環境に貢献しない消費者には+αの対策とか。飴と鞭的な。

 知人のお医者様は、外車に乗って日本車を見下しています、高燃費を意にせず・・・・、だったら太陽光発電にでも出費すればと思うのですが・・・。単なるエゴイストとしか見えません。果たしてどんな医療をしているのかと疑われますよ。行政はこのような方々をターゲットにすべきでしょうね。
※ 自己反省もしながらの回答しました。

投稿日時 - 2009-02-27 16:05:58

私は楽観的です。人間も生物の一種ですから、例えばねずみたちが極限の危機を感知し、共鳴しあって大群を作り、危機を避けるために移動し始めるように、人間達もきっと真の危機を第6感で感知してそれを避けるべく大挙して行動を起こし始めるでしょう。その兆しは既に世界中に顕れています。ドイツやデンマークなどの先進国の市民が動き出しています。貴方がなんとなくあせり始めているのもそのひとつの顕れでしょうね。いずれ自分が何をはじめねばならなくなるか、理解する日が来ると思います。私もすこしづつ始めています。オデッセイ(H7~)を軽に変えましたし、給油はいつも半分以下、好きなドライブを控えています。室内ではなるべくいらない暖房やTV,照明を消しています。たとえばエコキュートなどの馬鹿らしいえせエコに拒否をしたり、買い替え時期の電化製品を極限まで使う。廃物を利用し、ごみを少なくし、分別ごみに精緻に協力する。などなど地味なことばかりですが、やれることからやっておれば当事者意識は次第に身に付いてくるものと思います。

投稿日時 - 2009-02-27 14:36:21

こんなこと書いたら怒られてしまうかもしれませんが、日本人の多くが別段、環境について関心をもっているわけではないと思います。

周りが環境!カンキョウ!と叫んでいるので、なんとな~く乗っているふりをしているだけです。人は世につれ…ってやつですね。

「家庭」においてはことに顕著です。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/stop2008/16-17.pdf
こちらにある図「二酸化炭素の部門別排出量」によると、
家庭における二酸化炭素の排出量は1990年の段階から2006年にかけて、30%増、と書かれています。

よ~く考えてみてください。
90年から06年の間に、私たちは「エコ」「環境」を合言葉に、ありとあらゆることをしてきましたね。

分別の種類の増加。割高なリサイクル商品の購入。環境にやさしい(はずの)電化製品の購入。エコ替え。マイバック。

現実は、30%増えています。私たちが日常生活をする上で目指し、お金を払って購入する免罪符って、「エコっぽい」ものであって、エコそのものじゃないんですね。

「レジ袋をやめた場合、どうなるでしょうか?レジ袋を追放すると、新しく三つのことをしなければなりません。まずレジ袋に使っていた石油の成分を、違う用途にまわさなければならないこと、第二に、レジ袋に代わる買い物袋を製造すること、そして第三に、ゴミを捨てるときにレジ袋に代わる専用ゴミ袋を作らなければならないことです。」

「エコバッグの多くはBTX成分からできています。ですから、もし、レジ袋の代わりにエコバッグを買い、エコバッグが汚れたからといって一年に一度買い換えることになると、石油を使う量はレジ袋の比ではありません」

(「偽善エコロジー」P18,19)

「ちょっと前にブームになったバイオ燃料というものも、環境にいいものだと思いこまないほうがいいでしょう。そもそもバイオ燃料が環境にいいということはまだしっかりと証明されたわけではない」

「バイオ燃料の普及により、アメリカの小麦、大豆などの生産農家が大挙してトウモロコシに転作したのですが、これらの作物は遺伝子組み換え問題により日本やヨーロッパが輸入を控えている商品。食べてくれない商品をつくるくらいなら燃料として燃やしてしまえ、というわけです。京都議定書を批准しようとしないアメリカが、突然エコに目覚めるわけがありません」

(「「騙されない!」ための経済学」 P191、192)

なので、質問者の方の
「身近なところで温暖化やゴミ問題を考えてみましたが、
結局政府とか誰かが何とかしてくれるんじゃないの?
私1人がちょっと我慢した所で何が変わるの?」
という感覚は、結構的を得た直感なのだと思いますよ。

企業として努力していることは非常にありますが、多くの人たちにとって、まだまだ「当事者意識」はないというのが本当のところでしょう。

投稿日時 - 2009-02-27 06:12:08