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締切り済みの質問

部活動の代休は?

休日に部活の練習や試合があった場合,先生方は代休をもらっているのでしょうか?

もしもらってないのなら,労働基準法等に觝触しないのでしょうか。

投稿日時 - 2009-03-03 00:12:04

QNo.4763498

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回答(4)

ANo.4

 代休がもらえる大会ともらえない大会があります。これは県内で市町村によって違います。

 代休がもらえる場合があるのは中体連の大会。春季大会,夏の大会,新人大会です。私が勤める市の場合は,春季大会は金曜日・土曜日に行われて代休はありません。夏の大会は土曜日・日曜日に行われて代休があります。新人大会は金曜日・土曜日に行われて代休がありません。

 その他の,競技団体主催の大会や招待大会は代休はありません。

 代休がない休日の大会は,休日の部活動と同じ扱いです。我が県の場合は4時間以上の活動で600円の手当が出ます。時給が600円ではなく,合計で600円です。(時給にすれば150円)

 平日の練習も19時頃まで行うのですが,勤務時間修了の17時以降はただ働きです。これには手当はまったく付きません。

 部活動は,勤務のようで勤務ではありません。だから,東京のように部活動担当を断る先生が多くて休部になる部活動が出てくるところもあります。
 もともと,正式な勤務ではにのだから労働基準法にはかからない?

投稿日時 - 2009-03-03 20:57:01

お礼

土・日なら代休があるのに,金・土なら代休がないということは,前者も代休は一日だけということなのでしょうか?
それから,代休を全員の先生が取ると学校運営が成たたにので,やはり交代で代休を取っているのでしょうか。

部活が正式勤務でなく,ボランティアで成り立っているのは理解できましたが,
部活担当を断るというのは,上司から命令された仕事を断ることになるのに,大丈夫なんでしょうか・・・。
人ごとながら,東京都の先生方が心配になってしまいました。

投稿日時 - 2009-03-03 22:08:50

ANo.3

もらえません。
現実的には、有給の消化すらままならないのが実態です。
(とるとしても、試験期間中が関の山です)

ちなみに、部活動の位置づけは、建前上『教員の自主的な教育活動』です。
活動に法的な根拠もありませんし、それに対して賃金もありません。
教員の多くは『世間知らず』なため、カネ勘定に疎いです。
(仕事にカネ勘定を持ち込むのは、人間として醜いと考える人すらいます)
そのため、人が動くと言うことはお金が動くという、
経済の基本的な常識にたいする認識が甘いです。
(自分がそうだから教員以外に対してもそれを期待しがち)

賃金体系が、使い放題の『ホワイトプラン』なので、
管理監督する側のコスト意識が欠如しています。
製造業なら、いかに現場の工数を減らしてコストを下げるかが勝負で、
多くの企業では『生産技術課』などという部署が血道を上げますが、
教育においてそれに当たる部署は、管理職への通過点であったり、
名誉職であることが多く、公立が極めて悪いです。
(教員は『効率』という概念も嫌うことが多いです)

部活動の位置づけは、しいて言えば、
製造業における『QCサークル』に近いものと言えるでしょう。

投稿日時 - 2009-03-03 12:01:31

お礼

質問とずれてしまいますが,カネに対する考え方や,仕事に効率を求めないのは,
先生になってそうなるのでしょうか?それとも,そういう人が先生になるのでしょうか??

投稿日時 - 2009-03-03 21:56:49

ANo.2

部活動指導では、「休日出勤手当」がちょっと出るだけです。本当にちょっと。同じ時間、アルバイトでもした方が稼げるくらいです。

代休なんてもらえませんよ。(#1の方は、私立でしょうか?公立ではあり得ません)
従って、活動の盛んな運動部の顧問は、休みがないです。顧問が複数いて部活動を交代で指導したりはするのでしょうが。

学校の先生の仕事において、「部活動指導」は、仕事として認知されていません。なので、平日放課後の部活動指導をしても、残業手当だって出ません・・・と言うか、教員に残業手当なんてないのですが。

もし教育委員会や文科省が「部活動」を教員の仕事として認知しちゃうと、仰る通り、労働基準法に抵触したりするし、手当とかの問題も出てくるからです。世の部活動は、教員のボランティア活動によって支えられているんです。ですから生徒の皆さんは、顧問を敬ってくださいね(笑)。

このおかげで、現場の教員はヒーヒーですよ。
ずる賢いサラリーマン教師なんかは、全然活動しないような文化部の顧問をやったりして勤務時間終了とともに帰宅します(たまに勤務時間終了前に帰宅するのもいますが)。同じ給料もらっていても、この差は大きいですよ。


なお、修学旅行の生徒引率で、休日も日程にかぶっていたら、代休はちゃんともらえます。というか生徒も先生も帰ってきたら疲れるので翌日は代休を取れるように、わざと休日を日程に引っかけます。


また、公務員が完全週休二日制になった時、学校はまだ完全週休二日制にはなっていませんでした。そのため、土曜日の振替休暇を取ることができました。

しかし、授業のある日に学校を休むことは、ほかの教員に授業を代わりにやってもらうことになるため、夏期休業期間中か冬期休業期間中でもない限り、実質、この振替休暇は使えませんでした。

授業の用意や、生徒の提出物の添削、学校業務などは、部活動が終わってから着手することになります。帰宅が0時過ぎになることも珍しくないです。(他方で昼の15時くらいには帰宅している教員もいるのだが・・・)。

なわけで、まじめに働く人ほど損をするようにできている職場です(笑)。世界各国の教員でも、日本の教員ほど労働時間の長い国はないです。

投稿日時 - 2009-03-03 01:36:59

お礼

ご苦労されている面の,ほんの一部が理解できました。
公務員も時間外労働があるかもしれませんが,教員の時間外労働はハンパじゃないのですね。

それにしても,部活の位置づけを放置して,先生の善意に頼るなんて,文科省(国)もひどいものですね。
好きでやってる人はいいとしても(法的にはよくないですが),そうじゃない先生もいるでしょうに・・・。

投稿日時 - 2009-03-03 21:52:00

ANo.1

もらってますよ。

投稿日時 - 2009-03-03 00:23:27

お礼

そうだったのですか。
授業に穴があかないように,順番で休んでいるのですね。

でも,毎週のように練習したら,毎週代休もらってるのですか?

投稿日時 - 2009-03-03 01:03:45