
It should be possible. とIt would be
It should be possible. とIt would be possible.のニュアンスの違いを教えてください
二つの文章を訳すと
It would be possible.
それが(可能性が低くとも)可能であってほしい=可能だといいなと思っている。
It should be possible.
それは可能性が低い状態であるべきだ。
となるのでしょうか?
It should be possibleというのがよくわかりません。
possibleは比較的可能性の低い単語だと思っているのですが、この場合shouldをどうとらえたら良いのでしょうか?
どのようなニュアンスになるのでしょうか?
It would be possible についても、解釈が間違っていたらご指摘いただけると嬉しいです。
英語初心者なので宜しくお願いします。
投稿日時 - 2009-03-04 18:55:51
直訳すると
It would be possible.=それは可能になる。
It should be possible.=それは可能なはずだ。
文脈によっては、この直訳のままでいける場合が結構あります。
前者は和訳のとおり「今は可能ではないが、いずれ可能になる」というニュアンス。
後者は和訳のとおり「今も既に可能であるはずだ」というニュアンス。
例えばどんな時に使えるかというと、
前者の場合は「今は高校生だし、将来、弁護士になれるかどうかなんてわからないけれど、これから必死で勉強して、司法試験に何度か挑戦すれば、きっと可能になるな」などと言いたい場合に使えます。
後者は「なに? 弁護士を雇う権利はないと言われたって? おかしいな。雇うのは可能なはずなんだけど」などと言いたい場合に使えます。
また、#3欄でご指摘の通り、「可能だ」の丁寧な言い方として使う場合もあります。この場合は、両者に大して違いはありませんが、しいて言うなら前者は「それでしたら、可能になろうかと存じます」で、後者は「それでしたら、できるはずでございます」とでも申しましょうか。
投稿日時 - 2009-03-04 21:38:36
ご回答いただき、どうもありがとうございます。また、大変ご丁寧に説明してくださり、ありがとうございました。「いずれ」と「既に」というニュアンスの違いがあるのですね。参考になります。
また、可能であることの丁寧な表現という部分の訳し方も分かり易く、理解の助けとなりました。ありがとうございます^^
投稿日時 - 2009-03-05 23:59:25
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回答(5)
would は「丁寧」に言う意味合いなので It would be possible. は It is possible. を少し丁寧に発言したということです。仮定法的なニュアンスでしょうか。
should は(将来の)「期待」を表すので、It should be possible. はきっと出来るかも知れません、みたいな感じでしょう。(ちなみに possible は 50% 程度の確率だそうです。きっとといってもそれほど確率が高まるわけではありません。ゼロなどではなく 50% だと強調したニュアンスでしょう)
投稿日時 - 2009-03-04 20:06:14
ご回答いただき、どうもありがとうございました。
なるほど、そう言えばwouldには丁寧さを表す表現がありましたね。すっかり忘れていました。。shouldは将来の期待を表すのですね。
そう考えると、元の文章がすっきり理解できそうです。とても参考になりました。どうもありがとうございます^^
投稿日時 - 2009-03-05 23:46:44
こんばんは。興味深い質問ですね。便乗して私もニュアンスの違いが知りたいです。
ワタシ的には両方とも、わりと可能性を示唆していると思ってるのですが。
wouldが「それってあるかもね。」という感じで普通の可能性(ないかもしれない)、shouldの方がより強く、「それってアリなんじゃないの?」みたいに可能性をかなり信じている状態ではないかと・・・possibleって案外可能性高いと思うのですが、違うのかな・・・
投稿日時 - 2009-03-04 19:35:12
ご回答いただき、どうもありがとうございました。
shouldの方が強めなのですね。参考にさせていただきます。ありがとうございました^^
投稿日時 - 2009-03-05 23:36:30