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締切り済みの質問

為替で儲けている人は、世の中、人のために貢献しているのか?

質問:為替で儲けている人は、世の中、人のために貢献しているのか?

世の中には為替で利益(お金)を得ている人がたくさんいます。
ドルを円に買い換えたり、円をドルに買い換えたりして、レートの振幅の差額で利益を得ている人たちです。
この方法でお金を得ている人は、世の中に、または自分以外の他人のために、何か貢献しているのでしょうか?
普通お金を得るというのは、人(他人)のために貢献したり、社会のために良いことをしてその報酬としてお金を得ます。
たとえばファミリーレストランのウェイターなら、お客様に料理を出したり掃除をしたりして、その報酬としてお金を得ます。また技術者であれば、自分の勉強してきた技術やアイデアを駆使して人のため、世の中のために役立てて、その報酬を会社という組織を通してお金を得ています。世の中や人(他人)を良くするために自分の力を出して、その報酬として利益(お金)を得るのが普通だと思いますが、為替のレートの上げ下げだけで利益を得ている人は、何か人や社会に貢献しているのでしょうか?
貢献しているのであればできるだけくわしく教えてほしいです。為替の世界観はわからないので。
また貢献していないと思うのであれば、なぜそう思うのかを教えてほしいと思います。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2009-03-09 01:37:11

QNo.4780746

困ってます

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回答(10)

ANo.10

「世のため人のため」に貢献しているかといえば、それは誰にも解りません。

★[消費=経済貢献]という前提でお話します★
例えば、為替で「1兆円の利益」を得た人がいる。
その人がその利益を使って「1兆円分の買い物(消費活動)」をした。
一見すると「新たに1兆円分の消費機会が生まれ、経済も潤う」様に感じられる。
しかしそれは誤り。
なぜならば、一方で「1兆円の損失」を被った人がいるから。(zero‐sum) 

この事から、利益獲得(損失)と世間への貢献は無関係といえる。

(個人的には「個人の為替投機行為は、(例外的に)眠った個人資産を引き出させる(国策)という事を除いては、何の貢献もしない」むしろ「人を退化させる=国家・社会的損失=非貢献的である」と考える)
ここでは披露しないが、理由は様々。

-余談-
アナログオーディオ→PC取り込みには「オーディオインターフェース」を使用します。
http://www.roland.co.jp/products/jp/UA-1EX/

投稿日時 - 2009-03-15 16:29:01

ANo.9

2点ほど回答します。

(1) 為替で儲けている人の貢献?
もちろんあります。流動性の確保です。こういう市場に参加している人がいるからこそ、為替レートがそれなりに適切な価格で決まっています。このような人がいなければ適正な為替レートが構成されません。
輸入や輸出の取引をする人達はかなり困るでしょうね。情報弱者が食い物にされて大手企業による支配が行われるでしょう。



(2) 世の中に貢献して報酬を得るのが普通?

>普通お金を得るというのは、人(他人)のために貢献したり、
>社会のために良いことをしてその報酬としてお金を得ます。

残念なことに違います。そんな人はほとんどいません。たいていの人は【与えられた役割をこなすことの対価を受け取っているのです】。

仮に貢献に応じて報酬を得ているのであれば、研究者はそれが世の中に認められるまで報酬を貰えないのが道理になります。しかし、そんな研究者はほとんどいません。
営業や販売にしても世間への貢献は疑問です。一時期生命保険の営業の不払いというが問題にもなりましたが、生保の営業だって「商品を売ること」の対価として報酬を得ていました。そのために顧客のニーズにマッチしていない保険商品を売ったりもしていました。
マクドナルドやコンビニ店員はあれだけの大量のゴミを出すことに多大な協力をしていますがそれが社会貢献でしょうか?
ファミレスのウェイターなどただの時間給ですよね。どれだけ客が来ても来なくても給料は一定です。そして、ゴミの排出量やら顧客の満足度などでその日の報酬が変わることなどありません。

世の中にどれだけ役に立ったか?人のためにどれだけ貢献したか?そんな基準で報酬額が決まるということはまずありません。

「会社の売上にどう貢献したか?」「どれだけ働いたか?」この軸が報酬の決定軸です。社会への貢献度や世の中の役に立ったかなどは報酬の決定条件にはなりません。

投稿日時 - 2009-03-09 20:57:09

ANo.8

>普通お金を得るというのは、人(他人)のために貢献したり、社会のために良いことをしてその報酬としてお金を得ます。

根本的にお金の知識が間違ってます。
お金は物々交換の仲介云々・・なんてのを学校で習いませんでしたか?
需要と供給のペア同志を非同期で交換するためにあるのですよ。
社会貢献と報酬は関係ありますが、社会貢献とお金は関係ありません。
為替の世界観じゃなくて、経済学として勉強してください。

個人売買の売上は社会貢献じゃないでしょう。また、不労所得も昔から宗教上否定されています(中国では肯定されていました)。

まず、経済活動として、得たお金を流していると、人は幸福になれるのです。10万もらって10万使うよりは100万もらって100万使う方がいいのです。そして、波及効果の話にもかかわりますが、なるべくそのお金受け渡しリレーは長いほうがいいのです。
これが、お金を動かすことによる社会貢献です。

為替取引で100万円が別の人にわたるだけなら、特に貢献にはなりません。あえて言えば仲介業者や銀行が得る手数料(これも減少していくリレーです)の分は社会貢献です。

特に株式はそうです。会社に投資されたお金を抜いて、別の所にほおったところであまり社会貢献とは言えませんよね。
でも、その人がお金を使ったのだとしたら、それは社会貢献でしょう。

※ あくまでも経済の物差し上です。

投稿日時 - 2009-03-09 18:01:07

ANo.7

私からすれば世間一般で言う普通とか常識とかが間違っているのです。
なぜサービスを提供した対価としてだけしかお金を受け取ってはいけないのか、
という発想がもうずれてるんです。
その固定観念がまかり通っている世の中であり、
長い間政治的にそのように教育されてきたからなのでしょうか。
お金を得る方法は千差万別であり、
貢献するとかしないとかは全く関係ないとも思います。
政治家なんてまったく貢献してないのに金を得てますよね。
貢献してお金を得たい人は貢献すればいいだけのことだし、
貢献したくない人はしなくていいのではないでしょうか。
それはその人の生き方であり誰も何も言う権利もありませんし。
為替の世界に入ってくる人たちは完全自己責任でやっているわけで、
自分が利益を得ることによって誰かを悲しませたり
迷惑かけたりしているわけではありませんからね。
ただ単に為替取引で貢献するかしないかという意味では、
みなさんが回答したとおりだと思います。
普通は貢献してお金を得る、というその前提があるから、
そういった疑問を持つのでしょうね。

投稿日時 - 2009-03-09 17:36:00

ANo.6

>普通お金を得るというのは、人(他人)のために貢献したり、社会のた
>めに良いことをしてその報酬としてお金を得ます。

人類が貨幣システムを作り上げたのは、社会貢献とか云々ではなく、ただの利便性追求の結果だと思いますが。リフトバレーの人類の初期、山間部のイモを持った人々と海辺の魚を持った人々は物々交換して暮らしていたと思いますが、普遍的な価値を有する共通貨幣がないと交換行為はいつまでたっても衝突の原因だったと思います。摩擦を減らす目的での貨幣文化(ルール作り)だったと推測します。どこかの王様が「村にとっていい事をした奴に金貨をやろう」と言い出して始まったシステムでは決してないのでは。

年末には宝くじ売り場で凄い行列ができます。彼らは夢追い人です。新婚旅行でラスペガスに行く人も、別に、ただ遊びたいだけだと思います。アフリカでボランティアをしてる人もいれば、富士山のふもとで黙々とゴミ拾いをしている人もいます。報酬のためではなく、彼らは信念です。

投稿日時 - 2009-03-09 12:12:26

ANo.5

BIGWAVE(たぶん)って言うブログで読んだんですが、クライスラーは利益の殆どを為替のディーリングによって上げてたらしいですよ。
あなたの仰ってる世の中に貢献してる人たちの食い扶持を稼いで来てるんだから貢献してるんじゃないですか?
あなたが貰えるかもしれない年金の原資なんかにもなってるかもW

投稿日時 - 2009-03-09 12:05:55

ANo.4

一番大きなところでは税金で貢献しているでしょう。
それに一般的な仕事の傍らでやっている人も多いので…。

それに取引会社にスプレッドや手数料を払っています。
それで取引会社も潤う。プロバイダも潤う。PCメーカも潤う。
少なくとも国内外からの利益を
ほぼ国内で利用する=社会貢献ではありませんか?

投稿日時 - 2009-03-09 10:28:58

ANo.3

儲かれば当然納税するわけですよね。
この納税分だけでも十分な社会貢献だと思います。
問題はこの税金を国や地方自治体が有効に使うかどうかのような気がします。

投稿日時 - 2009-03-09 09:38:49

ANo.2

答え 為替で儲けてる人は、人のために貢献してます。

そのような人達の社会において最大の存在理由は流動性の供給です。彼らのような人間が全くいなければ例えばドルと円を交換できません。質問者様がハワイに行った時に円をドルに交換する必要がありますが、流動性がなければ質問者様がご自分でその辺を歩いてる一人一人に「あのー円とドル交換してもらえますか?」と聞いてまわらなければいけません。

もしそれが法人レベルであればどうでしょう?トヨタがアメリカで車売ったけど、日本の社員に給料払わなくてはいけないのでドルを円に換えたい。(実際は現地調達、現地消費ですが)何千億ドルというお金を円に換えてくれる人をいちいち探すことが可能だと思いますか?流動性の供給とはそういうことです。

逆にこういう見方で考えてみてはどうでしょう?
何故人のために貢献していないように見える仕事が、世界経済の中で重要な役割を果たしているのか?

投稿日時 - 2009-03-09 06:30:46

ANo.1

よくある商売は、安く買って(仕入れて)高く売る。その差が儲けです。それでお客さんのためになっています。

為替ディーラーの仕事は、通貨を安く買って高く売る、高く売って安く買う、です。その差が儲けです。それで対面にいる通貨を売買したい人のためになっています。

まったく同じと思えます。

投稿日時 - 2009-03-09 03:49:09