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締切り済みの質問

横山光輝「三国志」の巻数について

横山光輝先生が描かれた長編漫画の三国志ですが、私は59巻をもって全て読み終えたつもりでいました。
ところが、どこで調べても三国志は「全60巻」とのこと。
その60巻目のタイトルが「蜀漢その後」なのですが、私の読んだ単行本ではそれは間違いなく59巻目のはずなのです。

何か事情があって抜け落ちている幻の1巻が存在するのでしょうか?
どなたか詳しい方がおられましたら、お願いいたします。

投稿日時 - 2009-03-15 20:34:52

QNo.4799532

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回答(5)

ANo.5

No.4です。
新書版(三六判)であるとすれば、本篇は60冊です。(今別冊は無視する)---三六判のものならば不所持ですが、記者で判ります。
只、59冊目で一旦終わったようにも見えます。又古書店あたりの散売では60巻があまり出ません(却って一部のBookOffでは見掛けた)。古書店の全集や揃いものの纏め売りでも終わりの方の数冊が欠けていると云うのは珍しいことでもありません。古書店が「完揃」とか「大揃」(この場合は別冊も含む事を意味する)とでも表示していない限り不完全なセットかもしれません。(古書店によっては品物が全部で何冊を表すのに全××冊と云う表記をする店があります。全部あるときは「揃」と書くといってました)この辺から59冊と御考えになったのではと推察いたします。
60冊目の最後のエピソードは、劉禅の後日談で以下の記事を描いています。
宴席で蜀の音楽が演奏されて蜀の旧臣が落涙していたときにも劉禅は笑っていた。
また、司馬昭が劉禅に「蜀を思い出されることでござろうな」と尋ねたところ「ここの暮らしは楽しいので蜀を思い出すことはありませぬ」と答えた。蜀の旧臣・郤正が「あのような質問をされたら、『先祖の墳墓も隴・蜀にありますので西のくにを思って悲しまぬ日とてありませぬ』とお答えください」と諫めた。司馬昭は再度「蜀を思い出されることでござろうな」と質問した。劉禅は郤正に言われたとおりに答えた。「これはまた郤正の言そのままでございますな」と司馬昭に言われ、劉禅は驚いて「はい、そのとおりです」と答えて大笑いになった。

実はこの後「晋」が「呉」を滅ぼし三国統一迄のお話が「三国演義」や吉川英治の「三国志」ではあるのですが、なぜか横山先生はここで筆を止めています。

若し、原本をお持ちであるのならば、最終巻を御確認下さい。上記エピソードの収載巻ならば奥付は第60巻となっている筈です。

投稿日時 - 2009-03-17 11:45:47

ANo.4

御読みになられた、本の大きさが解りますでしょうか?
三六判(岩波新書の大きさ)のものは、本篇全60冊、別巻2冊(事典とおもしろゼミナール)ですし、菊半裁(岩波文庫の大きさ、葉書の大きさ)のものは全30冊(別冊はない)です。他に希望の友の別冊等として出ていたものがある筈です。大きさは四六倍判(週刊誌の大きさ)これは完結したかどうかも解らないのですが「すいこ伝」と共に数冊を見た記憶があります。(記者も掌握し切れていませんし不所蔵です)。上記三六判の別冊のゼミナールは未だ完結する前に出たため作品に司馬仲達が出てきておらず説明の挿絵を中国の連環画からとってきています。或いは四六倍判(雑誌別冊版)のものは三六判が出始めたのと掲載変更のあおりを受けて中絶したのかも知れません。

著者の公式ページを参考URLにいれておきます。

元々掲載誌も「希望の友」「少年ワールド」「コミックトム」と複数に跨るようです。
なお、菊半裁版にするときに著者は可也の改訂をおこなったとの事です。
若し、充分のお時間が頂けるのならば知友等にも問い合わせてみますが…。

参考URL:http://www.yokoyama-mitsuteru.com/

投稿日時 - 2009-03-16 11:04:18

お礼

回答ありがとうございます。
なるほど、掲載誌も出版方法も多岐にわたるようですね。
私が読んだのは新書サイズのものでした。辞典とおもしろゼミナールというものが別巻であると聞いています(私は未読です)。
その別巻を探しに古本屋に出かけたことも以前ありました。
そこで目にする三国志の本編も、私の所有するものと同じで59巻で最終のようでした。

もしご友人達にお聞きできるのであればよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-03-16 19:32:15

ANo.3

ほぼありえない話ですが途中で一冊抜けている&その巻以降の巻のカバーだけがずれているとか?文庫版・愛蔵版ともに30巻だし。

とりあえず所持しているものをもう一度数えてみてはいかがでしょうか?
ついでにWikipediaの各巻タイトルと照らし合わせてみたり。

投稿日時 - 2009-03-16 10:57:00

お礼

回答ありがとうございます。
そうですね、ありえない話・・・なのだと思います。
途中で1冊抜けている可能性も無きにしも非ずだとは思います。

しかし私の記憶では、世間的に60巻として刊行されているらしい
表紙とサブタイトルが59巻のものだったのです。
各巻のタイトルと照合させたいところなのですが、生憎手元に置いていないのです。

投稿日時 - 2009-03-16 19:22:24

ANo.2

何年前に読まれたのでしょうか?
少なくとも20年前には全60巻でした。

投稿日時 - 2009-03-16 01:50:18

お礼

回答ありがとうございます。
真・三國無双というゲームがありまして、そのゲームのプレイをきっかけに漫画を読み出したのです。
発売日から考えると9年前に読み出したことになります。

投稿日時 - 2009-03-16 19:18:42

ANo.1

ここに一覧があります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97_(%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E5%85%89%E8%BC%9D)

投稿日時 - 2009-03-15 20:56:38

お礼

ありがとうございます。
ここには既に目を通していました。
むしろ、ここの一覧を見て今回の疑問が湧いてきたのです・・・。

投稿日時 - 2009-03-16 19:15:53