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締切り済みの質問

個人事業主で所得290万円ってどうなんですか?

27年度分の青色申告では、所得金額が290万円でした。

個人事業の平均所得ってどれくらいなんでしょうか? 
290万円は多い?少ない? 
ちなみに売上(年収)は700万円台で、業種は内装業です。

お恥ずかしいですが、確定申告など知識も一切なく、代行会社に丸投げしているので、
一体、自分がどれくらいのレベルの商売ができているのかがわかりません。
来年度の確定申告は自分で頑張ってみようとfreeeソフトを勉強中です。w

投稿日時 - 2017-02-09 14:12:59

QNo.9291798

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回答(3)

ANo.3

一人親方の場合、小規模企業共済に加入して更に所得を抑える事が出来ます。
そうで無くても建退共に加入して従業員共に保障をする事は不可欠と見ます。建退共の印紙は日額320円。これは必要経費です。
290万円はそうした節税をした上での所得なのか、それとも一切節税をしない(従業員の福利厚生も負担しない)のかでかなり変わります。

投稿日時 - 2017-02-21 13:53:25

ANo.2

建築関係の仕事をしているものです。

年収が290万というのは個人事業主という形の性格上高いとか安いとかの表現(判断)は難しいでしょう。
いくらでも減らす要因や方法があると思うので。

売上げ700万について
かりに内装業(クロス職人や床職人などとして)の場合は月平均の売上げが60万弱となるので月の労働日数が25日とすると1日平均24000円で日当仕事以上の仕事はしているが、多くはないという感じですね。

受注先の性格にもよりますが、手間請けの一人親方で70~80万/月程度の売上げを目指したいところです。
それでも経費を差し引いて手元に残る金額が45~60万、年収にして500~700万となります。
しかも、一人親方が続けば、体力が減らない間はこの金額で、体力が落ちてくるとこの年収が減る傾向になります。
収入の保証もなく、ケガと隣り合わせなので、これでも多くは無いと思います。

しかし、申告の金額となると、また違ってくると思いますよ。
職人の中には無申告の人間からなんでもかんでも「経費」として申告し、収入を圧縮する人も多いのです。
個人事業主の平均所得とは「節税・脱税」を含め申告している所得となりますので、実態とはかけ離れているでしょう。

投稿日時 - 2017-02-09 22:05:09

ANo.1

所得金額が290万円といえば,大卒の平均的な男性正社員のサラリーマンが30台前半の年齢のときと同じような収入レベルと考えておけば良い。

> 個人事業の平均所得ってどれくらいなんでしょうか? 

そんなものはピンキリですが,200万円から400万円の間が全体の人数の4割くらいです。

投稿日時 - 2017-02-09 14:28:24