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解決済みの質問

定年後に豹変する男性

年に1度、町内の総会があります。(料理店にて)
以前から出席している方ですが、ある年から突然、町内会の運営や役員の方に文句をつけるようになりました。
好き好んで自治会長をしているわけではなく、皆に望まれてやってくださっている方にとても失礼な物言いをします。
その場の雰囲気も悪くなりますし、本来なら「じゃあ、そうしましょう」とするっと決まるような事も、「あとで文句をいわれたら困る」ので細かく取り決めをしたり、『その方対策』が暗黙のうちに行われます。
そんなに文句があるならご自分がやれば良いのですが、役を振ると逃げます。

ある年から突然で、聞くところによると定年の年からのようです。
それまでは、意見ひとつ言われない方でした。

とてもプライドが高い方のように感じます。

お勤めをされている時は、部下にあれこれ言えたから良かったけど、定年後ははけ口がなくなってしまったということでしょうか。
それにしても、理解し難い言動です。
職場であのような振る舞いをしていたら、相当問題です。
定年まではお勤めされたということは、私たちが目にしたような振る舞いほどのものはなかったのだろうとは思います。

認知症などではないとおもいます。

どうしたら良いか、等とは考えていません。
ただ、あまりにも不思議で、同じような経験のあるかた、心理学など詳しい方に色々聞いてみたいと思いました。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-02-21 11:45:16

QNo.9296415

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

最近はこの手の輩が増えてどこの町内会でも鼻つまみになっています。
以前は居なかったわけではありませんが、寿命が長くなったのと老人の健康状態がよくなり体力がある老人が増えたためです。
定年制が決められて普及した頃には定年年齢と平均寿命がほぼ同じでした。
定年直後に亡くなる人が珍しくありませんでした。

心理学というほど大袈裟なものではありませんが、受験、出世競争と競争社会で這い上がって来た人間に有り勝ちなことです。
肩書=自分の価値という考えが染み込みます。

会社社会や取引関係ではお互いに肩書に対して敬意を払います。
その肩書のポジションが持つ権力を尊重します。
これを、自分個人を尊重しているのだと勘違いします。
自分の存在価値=肩書という価値観ですので良く起きます。
人が変わっても、そのポジションの人間に対する周囲の態度は変わりません。
権力を剥奪された定年退職者には周囲に取っては何の利害関係もありませんので無視します。
プライドが傷つきます。

定年前の町内会は当人にとっては自分の存在価値に無関係な集まりだったことから付き合いで出席するだけで充分と判断していました。
定年後は町内会が自分が所属する唯一の組織だという感覚を持ちます。
定年後の当人にとっては、以前の肩書は自分はここまで勝ち残ったというシンボルです。
シンボルを持ち出してきて、それに従前の会社時代と同様に周囲が敬意を払うことを要求します。
自分の意見と違う決定や反対は敬意に欠ける行為とみなします。

町内会の皆さんにとっては何の関係もない自部本位の考え方ですので相当にご迷惑でしょう。
価値観がまったく違いますので議論をすれば喧嘩になってしまいます。
無駄な喧嘩をしても意味がありません。
町内会の運営が滞るだけです。

「敬して遠ざける」というのが最良の方法です。
会社などでは良く使われる手段です。
要領は町内会の皆さんが従来以上に仲良くされることです。
正式な会合以外では絶対に当人を加えないことです。
正式な会合ではご意見を拝聴することだけにします。
ごもっとなお意見です。と言って運営上は一切採用せずに従来通りのやり方を踏襲することです。
「意見聞くときゃ頭を下げろ下げりゃ意見が超えていく」ということです。

投稿日時 - 2017-02-21 20:33:02

お礼

こういう場面でも、高齢化がかかわってきますね。
おっしゃるとおりその方以外のところで、結束までとは行かなくても以前より親しみ合えている気がします。
マイナスばかりではありませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-02-23 11:36:10

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回答(11)

本人と話していないので実際のところは分りませんが、いろいろな原因が考えられます。

1つは、「膨らんだ不安」や「さびしさ」。

自己肯定感の低下や家族の不和、健康やお金の心配などで不安が膨らむと、攻撃的になる人がいます。

不安いっぱいで気持ちが落ち着かない時でも、何かに怒ったり、他の人の問題にケチをつけたりしている間は、自分の問題を棚上げして、不安を多少忘れることができたりします。不安で仕方ないマイナスの気持ちを、一時わき上がる「怒り」という、より強いマイナスな気持ちで、かき消す作業をしているわけです。

不安の解消方法は人それぞれですが、その方は、他人の粗探しをして怒ることが、ひとつの不安軽減法なのかもしれません。

また、さびしさが強い場合には、「まともに相手にされたい」という強い思いが、過剰な言動となって現れることもあります。

2つめに考えられる原因は、更年期障害などの自律神経失調症やその他、不安やイライラを増加させる症状のある病気の影響です。

この場合、イライラしたり文句を言ってしまう自分に嫌気がさして、本人も苦しんでいる可能性も。きちんと病院に通っていれば、治療が進んで症状がおさまり、以前のような態度に戻るかもしれません。

3つめとして、何らかの確執のある人物が町内会にいる場合も考えられます。

以前に冷たい態度をとられたとか、カチンとくる言葉を言われたとか、ご近所問題があったとか、そういう思い出すだけで腹が立ち、見るたびに怒りがぶり返す人物が町内会にいる場合には、「あいつに素直に従うのは我慢ならない。何か言ってやらないと気が済まない」と思わず攻撃的になってしまうのかもしれません。

このように、ぱっと思いつくだけでも、複数の原因が考えられます。

人間の心理状態は多かれ少なかれ、複数の要因が絡まって複雑に形成されるものですから、定年ひとつが「豹変」の原因のすべてとも言えない気がします。

本当のことを本気で理解したいのであれば、本人の性質や体調、これまでの人生、今の生活状況、人間関係など、多面的に視野を広げ、不快な思いをしたことを一度忘れて、冷静に相手を知る必要があります。また、本人に直接本心を聞いてみる必要もあるでしょう。

が、今回はその方と特に深く関わるつもりはないようなので、実際には、ほどよい距離を保ってお付き合いするほうが良さそうですね。

投稿日時 - 2017-02-23 00:09:48

お礼

更年期障害、それがありましたね。可能性のひとつですね。

とにかく私にとってはおそろしい方なので、地雷を踏まないように気をつけつつ、感じよく対応していきたいと思っている次第です。

ご本人は良かれと思っての発言のようなのですが、それがどんどん自分を貶めているとわからないのは気の毒だと思うほどです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-02-23 11:55:16

ANo.10

okzxcvbnm さん、こんばんは。

定年ついでに家庭からも奥さんあたりから、ごみ扱いされているんじゃないですかね?団塊の世代の人って仕事一筋の人が多いというから、定年になったら趣味のない人はこんなことして人を困らせることしかないみたいですよ。

投稿日時 - 2017-02-21 21:31:31

お礼

こういった団塊の世代の方に支えられてきた世の中でもあるのに、ここにきて残念なことです。
気の毒にも感じています。(自分の振る舞いを客観的に見れないところ等)

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-02-23 11:41:26

ANo.8

タイプに分類すると、その世代は説教タイプ(指導してやるというタイプ)のクレーマーが多いというのが有名ですね。
仕事上でも部下に指示を出したり指導する立場にあった人が定年で捌け口を別のところに見出したという感じだと思います。

教えていただいてありがとうございます的な対応をしないと満足しないタイプだと思いますが、いつもそんな対応をできるでもなく、役からも逃げるなら、どうにか出来るものでもないですね・・・。
唯一の方法としては全員で示し合わせて「そんなに言うなら役をやれ。やらないならガタガタ言うな」と全員で追い込むという方法で黙らせるしかないと思いますが、それも簡単ではないでしょうし・・・。

投稿日時 - 2017-02-21 18:17:44

お礼

そうなんです。簡単ではないんです・・・。

持ち上げて、対応するのが得策ですね。
怖いので(どこで怒りのスイッチが入るのか・・・)、うまくできるかは不安ですが(笑)

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-02-23 12:01:24

ANo.7

その人のようなタイプの人間は稀有ではなくて、
けっこう存在します。本心は見え見えなんですけど、
憶測を展開しても無意味と思われますので、
止めておきますが、アナタ様が、その人のことを
真に知りたいのであれば、静かに適切に、
会社内や家庭内での精密、精確な事情を含めて、
トータルで調べてみることを
おススメします。

並行して、先ずは、その人の発言を称賛して、
次の役員改選で、その人を激しく批判している、
当の、その役職に据えてしまいませんか。
勿論、事前に根回しして、
ダミー的な扱いで、補佐役に
真の役員を選出しておいて、
運営に支障がいないように
デザインしておくことになりますが。
<逃げられないようにする方策は
多様に有りますので、垂直思考を休止して
水平思考を採用して考えてみませんか>

<認知症などではないとおもいます>と書いて
おられますが、アナタ様は、そうした診断が可能な
御仁のようですが、そのような御仁ならば、敢えて、
この種の質問などはしなくても、自明の次元のことの
ような雰囲気にも感じられますので実に不可思議なのですが、
まぁそれは脇に置くとしまして、その人は
(私個人的には)認知症の初期症状である可能性を
否定できないようにも感じられますので、慎重に
対応される方が賢明なのではないでしょうか。

投稿日時 - 2017-02-21 17:04:53

お礼

私は社会経験が豊富なほうではないので、このような方が実際多く存在するのか(TVや新聞では見聞きしていても)不思議でした。

称賛、がんばります。
地雷を踏まないように、慎重に行きたいとおもいます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-02-23 12:09:35

ANo.6

仕事とプライベートとの2つの世界を持っている、と考えてみてください。
仕事が充実していれば、プライベートで多少の問題を抱えても、それに目くじらを立てるような余計なことはしたくなくなりますし、その逆もありますね。
しかし、その2つの世界のどちらか、特に自分にとって大事であった方がなくなったとしたらどうでしょうか?


仕事をしていた頃は、まだまだ自分もやればできる、もっとできる、といった向上心があったのでしょうね。ですから、地元のことも「まだ自分が関わるべきじゃない」とか「関わるほどのことではない」などと突き放していたのだと思います。
しかし仕事がなくなり、いざ老後として地域に関わろうと思った途端に、これまで思っていたこととして、たとえば「もっとこうするべき」とか「こうしないといけない」など、上から目線で、さも自分が正しい、といった風体で振舞うようになったのではないか、と想像します。

地域のさまざまなことが生活のほとんどを占めたとき、老後の自分にとって都合が良い状態にしたくなったのかもしれませんが、定年した今となって、これから先はもう向上することなくただただ衰え、死を迎えるしかない...といった諦めも感じ始めているのかもしれません。


仕事をしながらも地域に積極的に関わったりするなど、仕事とプライベートと2つの世界のバランスがうまく取れていた人は、老後に地域に関わることが主なものになったとしても充実感を得られるのだと思いますが、どちらか一方、特に仕事一筋で生きてきた人は、仕事を辞めた瞬間の喪失感が強いのでしょう。地域でどんなに何かをがんばっても収入が増えたり名声を得られるわけじゃないので、仕事で培った自尊心が満たされないのだと思います。
そのように、その方にとっての満たされない自尊心や仕事のような生きがいを失った喪失感を埋めることが、無意識のうちにおっしゃるような振る舞いになっているのだと思います。

おそらく本人は、まだ、地域にに関わる覚悟を決めかねているところです。
ですから役員のようなものはやりたがらない。しかし、良かれと思って余計な意見をしたり傍若無人な振る舞いをしてしまう...という感じでしょうね。

投稿日時 - 2017-02-21 14:25:03

お礼

自分の経歴に誇りを持ち、正義を振りかざしているように感じる言動が多いです。
それが他人にどう思われているか、という事に想像が及ばないのです。

自尊心が満たされない、まさにそうですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-02-23 10:51:03

ANo.5

 #1です。「どうしたら良いか」は要らないので、したね。

 心理として、辞めるまでは思うことが言えなかった、でも今はもうクビになる心配がないと言う開放感からでしょう。家じゃあまだ奥さんの尻に敷かれているから外弁慶なのでは。

投稿日時 - 2017-02-21 13:03:01

お礼

わざわざ訂正いただきありがとうございます。

そうですね、開放感、わかります。

投稿日時 - 2017-02-23 10:46:34

ANo.4

 会社勤めでは言いたいことがあっても
 言えない事は沢山あります。
 定年になったので今まで言わなかった分
 言うようになったのでしょう。
 家庭でもそうだと思いますよ。
 
 そういう人は役員をやっていただいても
 議事がなかなか進まなかったり時間が掛ったりで
 いつも会合が長引きそうですから
 役員を頼まないほうがいいですよ

 仕事では言えないことがあっても
 組合の会合では同じように
 長々と質問をしたりしたこともあったかもしれません。

 結構いるんですよ こういう人は。

投稿日時 - 2017-02-21 12:41:33

お礼

他の方と対応で差が生じないよう、やんわり、地道に役員のお願いの声かけはしようと思っていますが(しないと、それはそれで怒りだしそうです)、実際お任せしたら大丈夫かなという不安もあります。
一緒に役員をやるのも怖いですし。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-02-23 10:45:16

ANo.3

定年後に自分の居場所がなくなるような気分になる
定年後に自分の存在価値があったのかどうかが気になってきた
定年後に自分の能力を発揮できる分野が会社以外に見いだせなくなった
など。
自宅と会社を往復するような生活をしてきた人に限って、そのような傾向にあるように感じています。
定年後にうつ病になる人もいます。うまくストレスを解消出来ないのです。
加齢により攻撃性が出てくるのは、老いに対して自分が納得できていないという点です。つまり上手に歳を重ねることが出来ていないということです。
だから何か意見をいう場面になると「ここだ!」と張り切ってしまう。結果トラブルメーカーになっていくのですけれど。本人がそれに気が付かない。
けれど役員は糾弾されることをわかっているのでそれを恐れて引き受けない場合が多いですね。
これらのことを検証して理解して、その上で対策をとっても無駄ですけど。ある意味「可哀そうな人」としておくと、少しは溜飲が下がるかも知れませんね。

投稿日時 - 2017-02-21 12:06:01

お礼

その方は、良かれと思っての発言のようですが、それが自分を貶めているとは思ってはいないでしょうから、気の毒な気もしますね。
町内中で疎まれているというだけで、社会的制裁を受けているようなものだと考えるとスッとしました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-02-23 12:14:27

ANo.2

その人、いわゆる「クズ」ですね 笑

投稿日時 - 2017-02-21 12:02:38

お礼

スッとするコメントありがとうございます。
私も、そう思います。

投稿日時 - 2017-02-23 10:41:37

ANo.1

 文句言うなら、町内会長をやらせて、こっちから文句を言えばいいと思います。「お前えらそうな口きくが、やらせてみると何にもできねえな」って調子でいかがでしょう。

投稿日時 - 2017-02-21 11:54:17

お礼

心ではそう思っていますが、怖いので(笑)、機会をみては、やんわり地道に声をかけてみたいとも思っています。
早々にコメントいただきありがとうございました。

投稿日時 - 2017-02-23 10:39:17