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解決済みの質問

年末調整後の確定申告について

昨年末に年末調整を行い、今年1月分給与受取時に源泉徴収票を受け取ったのですが、
生命保険料控除証明書など必要書類を提出していたにも拘らず、
その分の申請がなされていなかったため、徴収票の控除額の欄は真っ白で、
源泉徴収税額も0円になっていました。
事務に確認したところ、「給与合計がこの金額では少なすぎるので
もし申請したとしても返ってくる分はないので・・・」
という返答でしたが、もしそうであれば所得がいくら以上、
もしくはどういう状態であれば、返り分がプラスになるのでしょうか。
また、単に申請し損ねていただけの場合は、自分で確定申告を行うことで、
返り分を受け取ることは可能なのでしょうか。

わかる方おられましたら教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-02-22 21:07:12

QNo.9297023

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質問者が選んだベストアンサー

源泉徴収票をご覧になってください。
そして、下記4つの欄を見てください。
(1)支払金額
(2)給与所得控除後の金額
(3)所得控除の額の合計額
(4)源泉徴収税額

(1)は、税金や社会保険料などを引かれる前の額面での給与収入の額
(2)は、(1)の支払金額(=収入金額)から、法律で定められた「給与所得控除」を差し引いた金額
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
(3)は、社会保険料や配偶者控除、扶養控除などもろもろの「所得控除」の額の合計額
(4)は、(2)から(3)を引いて課税所得金額を出し、所定の所得税率を掛けて算出した所得税の額
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

つまり、(4)の源泉徴収税額が0円ということは、所得税が0円で、税金を払わなくていいということです。支払った税金がないわけですから、生命保険料控除を追加したとしても、戻ってくる税金はありません。確定申告しても、ほかに所得がなければ意味はありません。

(2)から(3)を引いた課税所得金額が0円以上になっていなければ、税額は0円のままですから、(2)の金額がもっと多くなければいけないということ。そのためには、結局のところ(1)の金額がもっと大きくなければいけないということ。つまり、もっと稼ぐ必要があるということです。

投稿日時 - 2017-02-22 22:28:01

お礼

具体的でわかりやすかったです ありがとうございました

投稿日時 - 2017-02-23 16:04:06

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回答(3)

ANo.2

 
年末調整で返ってくるのは「支払った税金」です
源泉徴収税額が0円なら返って来る税金はありません。
確定申告しても良いですが意味はありません。
 

投稿日時 - 2017-02-22 21:42:35

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2017-02-23 16:02:37

ANo.1

年末調整をする直前の時点で,それまでに源泉徴収されていた所得税の総額が,還付される可能性のある最大の金額です。
もし給与が毎月8万円だとして,給与所得者の扶養控除等(異動)申告書を提出していたとすると,所得税の源泉徴収額は0円ですから,どんな控除証明書を提出しても還付金額は0円です。確定申告をしても同じことです。

投稿日時 - 2017-02-22 21:19:11

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2017-02-23 16:02:55