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解決済みの質問

KVM仮想イメージの移行

RHEL6.0上のKVM
 コンパイル時に使用したライブラリ: libvir 0.8.1
 使用中のライブラリ: libvir 0.8.1
 使用中の API: QEMU 0.8.1
 実行中のハイパーバイザー: QEMU 0.12.1
から、
RHEL7.3上のKVMへ仮想イメージをコピーして、7.3上で問題なく動作するものでしょうか。

投稿日時 - 2017-02-27 10:59:36

QNo.9298767

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

自分は、一介の趣味人にしか過ぎず、普段常用しているディストロも、openSUSEやDebianだったりしてますので、RHELに明るいワケでは無いことを、予めおことわりしておきます。

普通、ソフトウェアのバージョンが上がる際、その上で扱われるべきデータ群(この場合はVM)について、その互換性が担保されていなければ、利用者からの強烈なブーイングを浴びることになるでしょう。
変更によって、互換性が担保されない場合には、その事柄と対策について、利用者に向けて、然るべきアナウンスが行われなければならないものと思います。
(debianでは、大きな変更の在った場合や注意事項の在る場合、rootへのメッセージ(メール)が、APT実行中のターミナルエミュレータ上にも表示されます。)

ハードウェアで特別な留意事項(別途ファームウェアを用意しなければならない・まだドライバが間に合っていない等)が無ければ、ソフトウェア上の問題になりますから、ターゲット上で動作するqemuやkvmと、生成に利用したqemuやkvmの差異を、パッケージの変更履歴を辿って調べてみてはいかがでしょう。
その上で、各時点で報告されたバグ情報を漁り、事例と解決に至った経緯を見ていけば、似たようなケースでの、留意すべき点が見えてくるのでは無いでしょうか?

RHに問い合わせる方が、手っ取り早く、確実ではありますが。

github上の、rhel6向けqemuのスペックファイルと思われます。(この方がフォークしてから、2回更新している様子ですが。)
https://github.com/abelboldu/rpms-rhel6/blob/master/qemu/qemu.spec
こちらの547行目以降が変更履歴になっている様子です。
何かの参考になればと。

投稿日時 - 2017-03-08 23:39:19

お礼

その後進んでいないのですが、あまりに間をあけてしますのも申し訳ないので、今回はクローズどします。
ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-03-21 19:50:45

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回答(4)

ANo.3

RHEL7.3 qemuで検索をかけて見ると、上位に上がってくるページに、バグ情報が出ています。
こちらは、7.4から、7.3.xへの移行ということですが、最近も、このような事が発生した様子です。

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1420195

2周間ほどで、バグは解決された様子です。

バージョンの新しいものから、古いものへの移行という部分が主たる原因でしょうが、実行環境のインフラ(この場合はqemu上のrtl8139)の差異が、不具合になったパターンです。

そういう不具合の確認を、予め行っておいてはいかがでしょう?

投稿日時 - 2017-03-08 19:45:46

補足

情報ありがとうございます。

ただ、教えて頂いた例は、上位互換されているか否か、がポイントかと思います。

今回は下位互換されているか否かの問題かと思いますので少々事情が異なるかと存じます。

レッドハットにも問い合わせたほうが良いでしょうか。

何度も恐縮ですが、ご意見頂けますと幸いです。

ちなみに、私は半分営業の半分技術で(技術主体はアプリケーション部分)、OSに詳しくはございません(お気付きかも知れませんが)。

しょうもないと思われる質問するかと思いますが、今しばらくお付き合い頂ければと存じます。
目処が付けば、BA付けますので。

投稿日時 - 2017-03-08 21:16:22

ANo.2

むぅ。

よくよく読み返して、調べてみると、この場合は、仮想環境内のファイルシステム操作等、周辺部の実際のエミュレーションを行う、qemuの方の話題のような感じかな?

と、なれば、エミュレーションする環境の仕様によるとしか、言いようがない感じですか。

設定次第という事で、同じハードウェア仕様を想定した仮想マシン環境同士なら再現は可能かも知れません。

ですが、バージョン違いなんかで、仮想環境のどこかが違っていると、ゲストOSによっては、そのインストール時に、「インストールされた環境への起動の最適化」をしていたりするために、ドツボにハマる可能性も・・。

バージョン毎の変更履歴を参照してみるのも佳いかも知れません。
バージョン違いのリスクの回避のヒントも、そこに書かれている可能性が有ります。

投稿日時 - 2017-03-03 15:46:29

補足

返信遅くなり申し訳ありません。

取り急ぎ手元に準備したテストマシン(HP Probook 450G2)にRHEL7.3をインストールして、NEC Express5800/R120b-2で稼働中のRHEL6.0から仮想イメージをコピーして試してみたところ、問題なく動いているようです。
手順は以下を参考にしました。
https://mseeeen.msen.jp/backup-and-restore-virtual-image-for-kvm/

実際には移行先サーバが富士通になりそうなので、HWの問題で動かないとかがあればどうしようもないのかも・・・。
何か先んじて調査・メーカへのヒアリングしておくべきようなことはあるものでしょうか。
お手数ですがお教え頂けますと幸いです。

投稿日時 - 2017-03-08 15:11:14

ANo.1

https://ja.wikipedia.org/wiki/Kernel-based_Virtual_Machine
https://www.linux-kvm.org/page/Main_Page
こちらによれば、kvmは、カーネルモジュールで構成されるモノなので、カーネルに依存します。

カーネルモジュールは、そのバージョン(カーネルのバージョン)毎に必要となりますので、おそらく無理ではないかと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB
こちらの、バイナリ互換性の部分をご覧ください。

投稿日時 - 2017-02-27 20:15:34