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解決済みの質問

ブルホーンにロードレバーをつける際のワイヤー処理

ブルホーンにSTIまたはロード用レバーをつける際のワイヤーケーブルの取回しについて質問させていただきます。
市販車の場合はインラインタイプのレバーを使用しているか、前側(ロードとはつける向きが逆のため)に出してエビホーンのようにするか、シフトもエントリークラスではもともと横ひげのエビタイプのなっているようですが、ハンドルに這わせるセッティングをしたい場合、ブレーキレバーのガイドの反対側に向けて出す必要があると思います(シフトケーブルのバーに這わせるタイプのSTIの場合、シフトケーブルの取り回しも含めて)。
こんな場合、ハンドルに這わせてバーテープを巻くのにいい方法があるのでしょうか。レバーの台座部分を加工するのでしょうか。無理やり前側から後ろへひねるのでしょうか。
実際にやっている方、もしくは取り回しの写真等が載っている記事等ご存知の方はご助言お願いいたします。

投稿日時 - 2017-03-20 23:59:29

QNo.9307587

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私のやっている方法ですが、バーのフーデドレバーを付けている所に穴をあけいったんバーの中にワイヤーを入れます。
そしてステム側へとワイヤーを回してなるべくバー先端に近いところ、レバーブラケットの直後のバー内側に穴をあけてワイヤーを出します。
あとはドロップと同じようにバーテープを巻き込んで行きます。
製品によっては内蔵穴を最初から開けている物もありました。(今は知らない)
なるべく先の方に開ける理由はバーに力が掛かった場合ステムクランプに近いほど力が掛かって折れやすくなるからです。

現行STIシフトワイヤーは同じように内蔵できるのかもしれませんが、私はバーコンを使用しています。

バーコン取り付けと内蔵ワイヤーの干渉を避ける方法ですが、内拡臼を短く加工するか、臼を使わないで横からバーに入る細い部分にネジ穴を立てて、ハンドルを貫通するようにビスで固定するかでしょう(私はそうしています)。
格好は悪いですがレバーブラケットから長くバー先端を出せば無改造でつきますけれど。

投稿日時 - 2017-03-22 02:36:22

お礼

イラストを含めて丁寧な解説ありがとうございました。
バーに穴をあけるのですね。それならワイヤーへの負荷が低減できますね。
今までインラインレバーだけでしたので全く忘れていましたが、当方のブルホーンにはケーブルホールが開いていました。「穴1」は位置が違うので穴開けが必要ですが「穴2」はそのまま使えます。
目から鱗でした。

投稿日時 - 2017-03-22 20:55:15

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回答(2)

ANo.1

シフトケーブルをレバーの反対側に出す事など物理的に不可能です。
改造も絶対に無理です。ワイヤーの引き量は0.1mm以下の精度でコントロールされるので、そんな無理は出来る筈が有りません。
前に出して空中で弧を描いて取り回すしか出来ません。

ソレを嫌う場合には、電動変速にして専用の小さなスイッチを付けるか、バーエンドコントローラーにシフターを変更するかしか有りません。

あるいは、クランプ径が25.4mmの特殊なブルホーンハンドルを採用して、ステム辺りにフラットバーロード用のシフターを付ける位でしょうか?。

フラットバー用シフターをブルホーンの先端に逆付けも出来なくは無いですが、レバーの操作に無理が生じるので、誰もやりません。が、シフターを先端に順方向に付けてワイヤーを前から取り回す事は出来ますので、スマートにシフターをまとめたい時に、その様に組む場合もあります。

投稿日時 - 2017-03-21 01:04:45

お礼

ありがとうございました。
流石にガイド位置を改造することはできませんか。
今はWレバーとインラインレバーなので、インラインレバーを先端に持ってきて逆付けすればそれだけで済んでしまうのですが、ブルのSTIに試乗したら結構いい感じだったので欲が出ました。試乗車は当然エビでしたが、エビはどうしても嫌なのでご助言を求めた次第です。

投稿日時 - 2017-03-22 20:33:40