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漫画「ダメおやじ」について

1970年代に少年サンデーに掲載され、
ヒットした古谷三敏氏の漫画「ダメおやじ」について
前半は主人公雨野ダメ助が妻子から虐待を受けると云うブラックコメディーで
後半(1980年代)に入ると妻子は登場しなくなり、主人公がアウトドアに関する
事の漫画へと変貌を遂げたと思います。(これが古谷氏の酒や落語 ゴルフ アウトドアに関する漫画「BARレモンハート」や「寄席芸人伝」 「ゆっくりダボさん」
「減点パパ」などに繋がっていると思うのですが)

あくまで漫画の話ですが、
何故、主人公雨野ダメ助は妻子から虐待を受けないといけないのでしょうか?
ドジとか鈍くさい処もありますが、それが虐待を受ける程駄目なのでしょうか?
別に仕事をしないとか 性格が悪いとかその様な事は無いと思いますし、
映画版ではダメ助が仕事では縁の下の力持ち的な役割も果たしている事が描かれております。
ウーマンリブとか父権喪失を風刺した漫画が背景にあると思いますが、
1 雨野家の妻子に性格が難があるから
2 単純に腕力の強弱で物事を見ている
と云う事なのでしょうか?
(1980年頃に漫画アクションに連載されたはるき悦巳氏の「じゃりン子チエ」で
喧嘩と博打が好きで働かないテツが真面目に働いているが喧嘩や暴力嫌いと云う
花井渉や自分の父親(通称オジいはん)を「たまらんなあ」「調子狂うで」
と云う事があります それに似ているのでしょうか?)

投稿日時 - 2017-05-07 06:26:07

QNo.9326264

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回答(2)

ANo.2

ちょうど『サラリーマン漫画家に当時の連載秘話を聞く「あのサラリーマン漫画をもう一度」』でご本人が当時の状況を答えられているので、読まれてみてはいかがでしょうか。

『ダメおやじ』と高度経済成長期の狂気――古谷三敏インタビュー
https://hbol.jp/138118

映画版についてどう思っているかもお話なされています。

投稿日時 - 2017-05-08 08:52:26

お礼

有難うございました
 早速読ませて戴きました

 少年誌に大人の漫画を連載されたが、
 賛否両論がありPTA等からはクレームがついた事や 
 後半のアウトドアの漫画への転換等が伺われ興味深いものがありました

 映画版は当初の構想ではせんだみつお氏と和田アキ子嬢でこの方が原作のイメージに近いと思いますが、
 和田アキ子側からイメージが悪くなると断られた事も言われておりました

投稿日時 - 2017-06-05 07:30:13

ANo.1

こんにちは。

「ダメおやじ」の最終話では、雨野ダメ助が朝起きたら今までのことは全て寝ている間に見た夢だったというオチになっています。そして現実の妻子はとても優しい人間たちでした。

【ダメおやじ 最終話】
http://ameblo.jp/okseitai/entry-10848587581.html

(画像は拡大して見ることができます)

    参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2017-05-07 08:40:49

お礼

 有難うございます
 中々見る事が出来なかったので良かったです

 後期のアウトドア編も読んでみたいです

投稿日時 - 2017-06-05 07:31:24