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解決済みの質問

打ち切りになった漫画の続きを自分だけで描きたい

閲覧ありがとうございます。
タイトル通りの質問内容なのですが、いろいろと無知なので詳しい方、どうかお知恵をお貸しください。

過去に描いたマンガの続きを描いて、ちゃんとした最終話まで描きたいです。

自分は電子書籍で連載マンガを過去に描いていたのですが、ダウンロード数が出版社が規定しているラインに届かなかった為、1年弱で連載が打ち切りになってしまいました。

自分の中でいろいろ次のプロットを考えていただけに「あと3話で終わらせてください」と、電話がきた時は、少し驚きましたが、なんとか話をまとめてそのマンガは終わらせました。

最終話が配信されて以降、次の連載会議も通らず、自分は出版社で漫画や絵を描く事を諦めて今はフリーランスで活動しています。

最後に出版社を通してマンガを描いたのが2013年なのですが、2017年の今になって読者の方々からツイッターやpixivから「あのマンガの続きはもう配信されないんですか?」と最後に描いたマンガについて、よく聞かれるようになりました。(出版社で描いていた頃のペンネームと、現在のフリーランス名義のペンネームは完全に変えていた為、読者が絵柄だけで自分を見つけて下さったみたいです)

ネットを検索してみても、ブログ等で続きを読みたいマンガで紹介してくれていたりと…。
読者には打ち切りになっちゃったんで…聞かれる度に答えていたのですが、続きを描きたい気持ちがムクムクとまた最近出てきているので、フリーでやってる仕事の合間に描きたいなぁと思っているのですが、あの漫画の著作権はもちろん出版社にあると思うので、作者である自分が勝手に描いて勝手にネットでアップするのは…問題ですよね…?;

営利目的ではなく、ただ打ち切りになった漫画の続きを描いてネットでアップしたい程度に考えています。

出版社の担当さんに聞いてみた方が良いのでしょうか?
聞くとしても何と聞けば良いのでしょう…。

続きを描いてネットにアップするのが問題なら、登場人物の名前や、設定を少し変えて、最初から描く等…何か良いアイデアがあればどうか知恵を貸して頂きたいです。

変な質問をしてしまってすみません、どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-05-09 18:54:21

QNo.9327239

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>あの漫画の著作権はもちろん出版社にあると思う
http://shu-cream.com/copyright-knowledge
>どんなに時代が変わっても作品の著作権は著者にあり、それは何よりも重要で重い権利です(よほどの理由がない限り著作権を譲渡することはありえません)。
とあります。
あなたが「出版社にある」だろうと思っているものは著作権ではなく出版権や配信権ではないでしょうか。
それらは「連載時に描いたマンガの再掲載」を制限はしても「続きを描く」のを制限するものではないはずです。

打ち切られたマンガの作者が自主的に続編を描くことはすでに前例があるようですよ。
http://seiga.nicovideo.jp/comic/17117

>出版社の担当さんに聞いてみた方が良いのでしょうか?
もちろん話をするべきですが、その前にまず、当時の契約内容も含めて著作権に関していろいろ調べましょう。
「基本的に著作権は著者にある」事は素人でもググれば分かりました。
あまりに「何も知りません感」を出してると嘘で丸め込まれるかもしれません。

「話をしないまま、何となく無理そうだからあきらめる」のは最悪です。
面倒くさいでしょうが頑張ってください。

投稿日時 - 2017-05-10 00:26:05

補足

まとめてのコメントで大変失礼致します;;

皆様たくさんのご回答を本当にありがとうございます!
悩んだものの、今とりあえず出版社にメールで「過去に打ち切りになった漫画の同人誌を描きたいので、挨拶に上がりました…~」のような感じの文章を送ってみました…!;

何と言われるのか今からびくびくしておりますが、何も言われなかったらchie65535さんの仰るようにやったもん勝ちとの事でやってしまおうと思っております!!

投稿日時 - 2017-05-18 15:24:24

お礼

まとめてのお礼となってしまい申し訳ございません、皆様この度は沢山の回答を本当にありがとうございました!

本日、出版社に連絡を取ってみたところ、当時の担当さんから返事を頂き、同人誌として制作する・続編を個人で描く・個人で描いた際に過去の漫画のURLを掲載する等、すべてOKを頂く事ができました!

もやもやしていたので、今日は連絡をしてみて本当に良かったと思いました!
のんびり続きを描いて、細々とwebにアップしていきます。

この度は本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2017-05-18 17:43:55

ANo.3

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回答(7)

ANo.7

・単行本にならなかった連載を自分で同人としてまとめたもの
・打ち切りになった作品の続きを同人で出したもの

いずれもよくあるものです。まあ連載では編集者さんのアドバイスもあったでしょうから、許可を求めた方がいいでしょうけど。

投稿日時 - 2017-05-10 19:41:51

ANo.6

>出版社の担当さんに聞いてみた方が良いのでしょうか?

「当時の出版社に問い合わせる」がベストな選択でしょう。

>聞くとしても何と聞けば良いのでしょう…。

「続きを同人誌で出すけど、問題は無いか?」と聞けば良いでしょう。

著作権などの権利関係や法律関係などは「他の回答の通り」です。

ですが、例え「合法で権利関係も問題なし」で「勝手にやっても大丈夫」であっても「出版社に筋を通すべき」でしょう。つまり、事前に「出すよ」と通告するなり、挨拶するなり、何らかの行動を出版社に対して行なうべきでしょう。

まあ、例え良い返事が貰えなくても「やっちゃったもん勝ち」ですけどね。

投稿日時 - 2017-05-10 15:25:09

ANo.5

法的な話は他の皆さんが回答している通りですが、ぶっちゃけ、同人誌で描いて出したところで文句をつけられることは現実的にはまずないと思いますよ。だってさ、著者さんにこんなことを申し上げるのは大変失礼ですが、人気がなかった(金にならなかった)から打ち切りになったわけでしょ?
それにいちいち文句をつけてたら、エヴァンゲリオンのエロマンガを同人誌で描いてる人なんてどうなのよって話じゃないですか。「銃夢」なんて、最初の連載は集英社(ヤングジャンプ)で、続編は講談社(イブニング)ですからね。たまに聞くじゃないですか、「あの作品が別の出版社で続編が始まった」って。

ただこういうご時世ですので、ネットにアップすると目立ちやすいというのはあるかもしれませんね。でも作品そのものの権利は作者にあると思いますね。以前に連載していた原稿を同人誌にして売るのは問題あると思いますけれど。

投稿日時 - 2017-05-10 14:20:23

ANo.4

追加で。

版権という名前の権利はありません。
出版社が押さえるのは、出版する(版を作る)権利ではなく、販売する権利です。
著作権を確保しない場合、版の所有権は作者にあります。(版を引き上げられては、増刷できません)
紙の本の場合、絶版の本でも全国の書店に並ぶ本の所有者は出版社にあります。書店の棚を借りて置かせてもらっている形です。
なので、出版社が過去に刊行した本の販売権を手放すことはありません。
また、通常、販売権を得た出版社は、他社からその作品の続巻やスピンオフ、アニメ化などをされないように、契約で作者を縛ります。

著作権は売買できます。なので、作者に著作権は最初に発生しますが、過去の作品の著作権が作者にあるかは限りません。
譲渡できないのは著作人格権だけです。
原稿料の支払い契約の中で、著作権買取を含むのは珍しいことではありません。

投稿日時 - 2017-05-10 08:27:24

ANo.2

打ち切りになっても、権利を版元が持っている場合、貴方が勝手に配信したり続編を書くことは出来ません。
それが、お金を貰って仕事をしていることだからです。

契約書でその辺の内容は取り決められているはずですが、版元は貴方にお金を払っているわけです。
そのお金は、どう言う内容で払っていると契約書に書かれているわけです。
版権は版元に帰属する。となっていれば、その漫画を一般の人に見せる権利は、版元に売ってしまったわけで、買い戻さないと貴方の元に戻って来ないとなります。

まずは、契約書をよく読むことと、自分で出すので、版権は引き上げると言う話をしないと、勝手に原作者であっても、続きを公開することはできないんですよ。

投稿日時 - 2017-05-09 20:23:26

ANo.1

簡単な回答を。

契約書を確認してください。
版元がキチンとした出版社でないケースでは、あなたが著作権者でない可能性があります。
その場合、著作権を買い戻す必要があります。
相当の出費を覚悟する必要があります。

キチンとした出版社の場合は、コミックで印税契約をするため、買い取りにはしないことが多いです。
この場合は、出版社に直接確認して販売権の放棄をしてもらってください。


ヒントですが、アマゾンで
働け!おねえさん
で検索してみてください。
作者自身が、未刊行の続刊と廃刊になった1巻めを自費出版しています。
出版社との関係がよいと、問題なく作者自身が出版社が諦めた続きを刊行できます。

契約先がIT関係のところだと、プログラムやウェブサイトへ、作者が著作権を主張し始めたら大変なことになりますよね?
なので、契約の雛形が大概買い取り契約になっています。
この場合、作者には著作人格権以外の著作権が残っていないので、買い戻さない限り、続編を描くことはかなり難しいです。

投稿日時 - 2017-05-09 19:36:06