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解決済みの質問

皮膚科の病院で処方して貰える医薬品のUVクリームを

皮膚科の病院で処方して貰える医薬品のUVクリームを教えてください。

病院で処方される軟膏の効果は12時間効くそうです。

市販のUVクリームの紫外線バリアは機能として1時間か3時間くらいしか効かなかったはずです。

だから本当に美容目的でUVクリームを塗るなら市販のドラッグストアで売っているUVクリームや高級ブランド化粧品メーカーのUVクリームではなく病院に行って処方して貰う医薬品のUVクリームを使うべきだと思いました。

皮膚科の病院で処方して貰える医薬品のUVクリームを教えてください。

投稿日時 - 2017-05-20 09:35:15

QNo.9331375

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「医薬品のUVクリーム」はありません。

医薬品とは、病気・障害の症状の緩和、治療、予防のために用いるものを指します。
日焼けは病気でも障害でもありませんから日本の法律が定める医薬品に該当しません。
なので日本の処方薬のなかに日焼け止めがありません。
また仮にそのような処方薬の日焼け止めがあったとしても、健康なあなたに対し医者が処方薬を処方することは倫理に反します。
紫外線過敏症のような方はいますが、そういう方でも勧められるのは市販の日焼け止めです。きちんと使えばそれで十分です。

市販の日焼け止めも、新しい技術が盛り込まれたものを買えば十二分以上に働きます。

まず、
>病院で処方される軟膏の効果は12時間効くそうです。
>市販のUVクリームの紫外線バリアは機能として1時間か3時間くらいしか効かなかったはずです。
これは処方薬か市販の製品かで違うのではありません。「軟膏」「クリーム」の違いです。基剤が違うから、肌についている時間が違うのです。
また軟膏も確実に12時間肌の上に乗っているとは限りません。もっと早い段階で落ちてしまっている場合もあります。
軟膏を塗っている間に肌から吸収される成分のうち、血中濃度が云々という話です。
軟膏は基本的にあまり広範囲に塗り広げない用途に使うため、ワセリンがベースになっていることがほとんどです。ワセリンはねっとり重い触感のため、肌に長い間ついています。
ですが一般的に日焼け止めは顔全体や手足の広い範囲に塗りますから、ワセリンをベースにはできません。
仮に処方薬の日焼け止めができたとしても同じことになります。処方薬にもクリームはありますので。
日焼け止めが1~3時間で効果がなくなったと感じる人がいる、日焼け止めを塗って日焼けしてしまったと感じる人がいるのは、
・効果を発揮するよりも少ない量しか塗っていない
・きちんとした塗り方をしていない
・汗や皮脂で落ちてしまったのに塗りなおしていない
ためです。
つまりここをきちんとしないと、処方薬の日焼け止めがあったとしても同じことです。
美容外科や美容皮膚科などで日焼け止めを売っていることがありますが、それを買っても使い方が悪ければ同じです。

適切な量については商品のパッケージ裏や公式サイトの使用量をご確認ください。

塗る時には、肌をこするように伸ばすのではなく、スタンプを押すようにぽんぽんと優しく押す形でつけていってください。

汗・皮脂で落ちていそうな時には適宜塗りなおしてください。
最初から汗か皮脂に強いタイプの日焼け止めを選ぶのも良いかと思います。
たとえば汗・水分に反応して紫外線防御能力が上がるという資生堂のパーフェクト・UVプロテクションなど
https://www.shiseido.co.jp/gb/skincare/products/gsc67487/

あとは質問者さんが女性なら、日中の塗り直しには紫外線カット機能つきのパウダーファンデーションを選ぶのもご検討ください。
持ち歩きやすく、パウダーは物理的に紫外線を遮断するため、塗り直しには向いています。

投稿日時 - 2017-05-20 14:37:06

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-05-20 18:25:23

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