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中学は大人数の方が無いかとメリットがあるのですか?

何故小学校の数は多いのに中学になると付近の小学校をまとめて1つの中学校へ集約するのでしょうか?
中学は大人数の方が無いかとメリットがあるのですか?

投稿日時 - 2017-07-12 22:30:00

QNo.9351268

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質問者が選んだベストアンサー

efdvizboygivx さん、こんにちは。

昔、小学校というのは小学区に一校ですよね。中学校になると、中学区に一校です。もともとそういう規定で設置されているようですね。小学校がそのまま中学校の上に来るという事はあまりありません。過疎地域ならともかく、小学区に分かれます。もともと、戦後から、一つの村で一つの新制中学校を設立しようという考えがあったようです。だから、中学校の方が少ない。それに義務教育とくるわけですから、中学区方が小学区より大きく、その分人数も多いわけです。別にメリットがあるわけではありません。

中学校
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1
小学校
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1

中学校
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1

投稿日時 - 2017-07-16 18:09:44

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-07-31 22:09:49

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

こんにちは。

小学校と中学校の違いは通学距離と専門教師の問題があるのだと思います。

確かに、私(60代半ば)の世代が小学生と中学生だった時も市立小学校は5校(分校を含めると7校)あったのに対して市立中学校は2校しかなかったです。

しかし、中学校の場合は通学距離が3km以上ある生徒には「自転車通学」が認められてました。

また、私が小学生だった昭和30年代の頃は担任教師が全教科を教えてましたが、中学生になると教科別に専門教師が教えてました。

なお、私より少し上になる昭和22年から昭和24年生まれの人達は「団塊世代」と言われる人達で、当時は1クラス平均50名で小学校は1学年6クラス(約300名)でしたが、私の世代になると1学年5クラス(約250名)に減りましたが、小学校は6学年あるため全校生は軽く1500名を超えてました。

そして、中学校は団塊世代の人達は1学年12クラス(約600名)だったのに対して、私達の世代は1学年10クラス(約500名)に減りましたが、それでも全校生は1500名を超えてました。

ちなみに、私の住む市内の小学校で通学に自転車を認めてた市立小学校は無かったですが、市立中学校は既に述べた通りに通学距離が3kmを超える者には自転車通学を認めてましたので、当時は2校しかなかった市立中学校でも間に合ったのだと思います。

ですから、私の世代では中学校のほうが大人数だった訳ではなく、中学校は3学年なのに対して小学校は6学年あるため全校生の数(約1500名)は殆んど変わらなかったですが、いつの時代でも小学1年生の幼い児童に3km以上の通学距離を通わせるのは酷ではないかという理由で中学校に比べて小学校のほうが数が多くなるのは仕方がないことだと思います。

投稿日時 - 2017-07-13 00:06:37

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-07-31 22:09:51

ANo.1

仮に1学年100人の町があったとします。小学1年生が100人、2年生は100人、3年生も4年生も全て100人ずつで、小学校の全校生徒は600人になります。
中学校もそのままなら、各学年100人ずつで全校生徒は300人。つまり小学校の半分の人数にしかなりません。学校には校長先生をはじめ、多くの先生たちと体育館などの設備が要ります。300人の全校生徒でこれらを使うのは非効率的なので、2つの町の中学生をまとめて1つの中学校に入れてしまえば、各学年200人ずつの600人の全校生徒の中学校が出来上がります。
もっとも、こんな単純な話ではないでしょうが、1つのモデルにはなるでしょう。

投稿日時 - 2017-07-12 22:59:59

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-07-31 22:09:52