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付いてたハンダが浮く(離れる)

宜しくお願いします。
自作電気工作していまして、
基板と配線をハンダで付けていたところ、なかなか付きが悪い場所があり、暫くハンダ籠手で熱していたら馴染んだようだったんです。
念のため電気の導通確認をしてみたら、このときはちゃんと電気が通っていました。

ところが、完成して暫く利用していると、不都合発生。
電気が流れてない。

確かめると、その付きが悪かった場所のハンダが浮いていました。そこには茶色いヤニが滲んで見えました。

そこをまたハンダ付けすると正常に使えるんですが、、、、
また暫くすると同じ場所が基板と線の間に茶色いヤニによって浮いている状態に、、、、

その1ヶ所だけなんです。
他はクラックというか浮きは起きません。

どうすれば、ちゃんと付きますか?
何が原因ですか?

投稿日時 - 2017-07-17 22:22:44

QNo.9352981

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回答(3)

ANo.3

ANo2です。

失礼しました。

ランド(銅箔の部分)では誤解を招くと思いますので、基板のランドとは部品のリード線を差し込むための穴が明いた銅箔の部分に訂正させて頂きます。

ちなみに、あまり熱量の多いワット数の大きなハンダ鏝でハンダ付けをすると基板のランドが剥がれてしまうことがありますし、熱量の少ないワット数が小さいハンダ鏝でハンダ付けをすると俗に言われる「いもハンダ」になり易くハンダの乗りが悪くハンダ付け箇所のハンダが剥がれます。

投稿日時 - 2017-07-17 23:41:04

お礼

ハンダ鏝には90wと書いてありました。
いろいろ経験して腕を上げたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-07-18 01:05:33

ANo.2

こんにちは。

私は、小学生の頃から電子工作に興味を持ち、中高生時代はアマチュア無線に熱中して各種無線機を自作したり、電子専門学校生の時はオーディオアンプなどを自作して楽しんでましたので、社会人になってからもゲーム機製造メーカーや通信機製造メーカーで電子基板を長年扱ってましたが、電子基板のランド(銅箔の部分)に薄く予備ハンダ(予めハンダメッキをしておくこと)をしておくとハンダ付け箇所が浮く(剥がれる)ことがないです。

また、基板のランドが汚れてるとフラックス(松ヤニなど)を用いてもハンダの乗りが悪いですから、ランドの部分を目の細かいサンドペーパーなどで汚れを落としてからハンダ付けをするとハンダの乗りが良いので剥がれることが無くなります。

投稿日時 - 2017-07-17 23:02:52

お礼

早速の回答ありがとうございます。
予備ハンダですね。
下地造りとかもやるとよかったんですね。
そのままイクラ付け直してもダメな訳ですね。

ハンダ吸い取り後、研いてやり直してみます。
いろいろ試してみます。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2017-07-18 01:04:06

ANo.1

どうゆうハンダやハンダ鏝を使ったか説明が無いので分かりませんが、フラックス入りハンダなら良くあることです。
ハンダ鏝は何Wのものでビットは何用ですか?
基本的には腕次第です。初心者にありがちで訓練が必要でしょう。

温度の低い25Wとか30Wくらいで基盤用ビットを使うとなりやすいです。
また、パターンに汚れや特に油分があるとなります。
ハンダが溶けると芯に入れてあるフラックスがパターン面に流れ出てハンダとパターンとの接着を助けるはずが、間に入った時にハンダとパターンが融着する前にフラックスが固まって間で邪魔をしているのです。

ハンダ鏝のW数の大きなものを使う、ビットを熱伝達の良いものに換える、ハンダ付けの腕を上げる、が対策です。

投稿日時 - 2017-07-17 22:44:41

お礼

早速の回答ありがとうございます。
おっしゃる通りで経験不足です(^^;
なるほど良くわかりました。
ハンダ鏝には90wと書いてありました。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2017-07-18 00:59:55