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解決済みの質問

これ読んで簡単に説明お願いします。

福田三商(株)について。
http://kosijnl.co.jp/backnumber/6258/
を読んで簡単に説明してもらえませんか?
福田三商は買い取られたと言うことですよね?要するに合併と言うこと?これは福田三商にとっていいことですか?
経営が厳しかったのでしょうか?

投稿日時 - 2017-07-27 10:06:51

QNo.9356367

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こういう記事を読んで状況が見えないのは困りますね。

経営自体は抜群にいいわけです。
要するにこの会社は、社長および数人の取り巻きでやっている会社であり、かなり大きい商売をしているのではあるが、制御塔がひとつしかないのです。

ずっと不老長寿で何百年も生きて商売を続けられればいいのですが、おそらく社長なりがそこそこ高齢になってきて、心配ができたわけです。

現在は元気であっても今後いつ病気になるかもわからないし、いつか死んでしまうこともある。そのとき、その瞬間から事業が停止するのでは困るわけです。
後継ぎとなる人間はいない。こういう商売の場合ありうることです。

特殊技術とかであれば教えて継承させることはできますが、目利きと判断、非常時のカンがものをいう商売であれば、なかなか教科書を書いて教えるようなわけには行きません。

もっとも、現場ラインは指示さえすればちゃんと動き何とかできます。

こういう企業を持っているオーナー経営者はどういう手立てを考えるかというと、M&Aです。会社自体を、その組織のままどこかに買い取ってもらうわけです。
会社がいきなり敵対買収なんかされたら、組織もたたきつぶされますし、親会社の進駐部隊が上に入り込んできて、いままでの社員を踏みにじりますから、それは好ましくない。
M&Aというのは、営業部長は営業部長のまま、その営業部のメンバーも替えず、経営陣が入れ替わるだけです。

そのためには、自給自足で生きていけるという保証のある事業をしていて、そのまま買ってくれても一切ご迷惑はかけませんという有料企業である必要があります。これがM&Aの基本原則です。

まあこの企業の場合は、M&Aといっても公募するのではなく、主取引先に持ちかけたというわけです。
これで、いままでの社長はいつ死んでもいいという安心を得たわけです。福田三商のオーナーにとっては、大きな安心です。

会社員のほうは、いままでの辣腕の社長でも発展はしましたけど、これからは大きい資本の親会社がいるわけなので、冒険というようなことが起きる可能性は低くなり、楽になるのです。
悪いことは全然ありません。

経営が厳しい会社なんか買う馬鹿はいません。
経営が厳しいのに敵対買収をする会社は、がれきの中に残っている何かが欲しくて叩き壊し買収をするのです。

この場合はそれには当たりません。

投稿日時 - 2017-07-27 21:59:46

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-07-27 22:55:54

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

 『どうぞお気軽にお問合せください』と、(有) 古紙ジャーナル社のTEL、FAX、MAIL addressが掲載されているではありませんか。

投稿日時 - 2017-07-27 12:09:07

補足

直接は聞きにくいのでここで聞いています

投稿日時 - 2017-07-27 13:55:05