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解決済みの質問

時計の秒針

20年以上使っている壁掛け時計の秒針の動きが異常です。
5秒の距離を進むのに15秒(回)カチカチします。
なのに、長針・短針の時間は狂ってません。
秒針と長針・短針は連動してないのでしょうか?

投稿日時 - 2017-08-11 22:53:34

QNo.9361998

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

回答No.3さんと同じですが、秒針が回転軸から抜け掛かっている状態と
思います。
次のように作業すると良いでしょう。

1)時計を壁から外し、電池を抜きます。
2)時刻を正時に合わせます。長針と短針が重なり12時を示します。
3)机の上にタオルを敷き、その上に時計の裏面を上にして置きます。
4)裏面の周囲を良く見ます。
5)表面ガラスの周囲には額縁(金属)があり、ガラスを保持した支えています。
6)この額縁の一部(舌のような形状)が裏面に突きでており、捻って抜けない
 ようなっています。
7)この捻っている部分を平らに戻して、軽く少し押し込みます。
8)時計を静かにひっくり返してガラス面を上にします。
9)ガラスの額縁が少し浮き上がっていますので、額縁全体を少しずつ持ち
 上げます。
10)ガラスと額縁を時計本体から外します。
11)秒針を静かに引っ張りますと軸から外れます。
12)長針と短針を軸方向に軽く押してみます。緩んで入れば、押し込まれます。
13)正時(12時)になっていることを確認します。
14)秒針を12時の位置にして中心軸に置きます。
15)秒針の中央部を軸方向に軽く押し込みます。
16)秒針を軽く引っ張り外れないことを確認します。
17)時計本体にガラスと額縁を乗せて、押し込みます。
 この時、時計面とガラス内面にゴミや埃などが無いことを確認します。
18)時計を静かにひっくり返して裏面を上にします。
19)額縁の一部(舌状)の全部を引っ張り上げ、額縁の緩みが無い状態にします。
20)額縁の一部(舌状)を捻って抜けないようにします。
これで修理完了です。

以上は今までの経験で、修理したことを書きましたので内容が異なる場合
もあります。
現品の裏面の状況から額縁の外し方を考えて作業してみてください。

投稿日時 - 2017-08-12 12:06:52

お礼

ご回答有難うございます。
ご指示の通りにやって直りました。

投稿日時 - 2017-08-12 21:42:56

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回答(6)

ANo.5

寿命です、歯車の摩耗が考えられます。

投稿日時 - 2017-08-12 08:51:34

ANo.4

電池式なら、秒針のモーターと分針のモーターと別なものがあります。秒針のモーターのみが異常なのかもしれません。

投稿日時 - 2017-08-12 06:23:01

ANo.3

歯車の摩耗まではしていないでしょう。秒針が抜けかかっているだけだと思いますので、ケースの外し方を探って外し、表側から秒針を軽くチョンチョンと押し込んでやってください。ギューっと強く押してはダメです。

投稿日時 - 2017-08-12 00:51:17

ANo.2

こんにちは。

このような壁掛け時計を分解したことがありますけれど、秒針に連動する歯車が摩耗(最近はプラスチック製の歯車)すると長針と短針の動きに連動しないことがあります。

投稿日時 - 2017-08-11 23:12:58

ANo.1

ふつうは歯車で連動していると思います。
秒針の「回転軸」と「針の根本にある穴」の取り付けが経年劣化で緩くなり,滑っているのかもしれません。針の回転軸が正しく回っているなら,長針・短針も正しく回るでしょう。

投稿日時 - 2017-08-11 23:06:39