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リピートして旅行する土地

リピートする日本に来られる中国の方など、渋谷など目立つ観光地よりさらにくわしくなっていると思います。

遠距離だとやはり行ける回数が少なく、金銭もあるいは日数も制限があったりします。近距離だとやはり通算していく回数が増えると思います。

最初は珍しいところにここに行きたいといっていって、ただ珍しいところや一回でいいかななどいうところを消していって、経験価値的により詳しくなりより興味持つものにさらに深化するというのはあると思います。

リピートして文豪が愛した温泉地というのもありますが。

距離は条件ではありますが、広く珍しいところに行きたいと最初に思うところと、深くリピートしてより深化させたいなど、後者には距離以外にどのようなものがあるのでしょう?

投稿日時 - 2017-08-14 00:02:55

QNo.9362738

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

リピートして旅行される土地には、
 ・独特な要素を持つ伝統、歴史、技術、文化がある。(特別性)
 ・四季折々の草花や景観の変化や発見が味わえる。(発見の刺激)
 ・交流できる人々が友好的でまた会いたいと強く思える。(人)
など
特別性があり、好奇心が尽きず、交流が快適な傾向があります。
(誰とでも親しく交流できるコミュニケーション能力の高さ等。)

ただ1つの物事に深く掘り下げた興味を継続して持ちやすい
男性の方がリピーター化しやすい様に思えます。
海外旅行の6~8割が女性と言われるだけに少数派なのやも。

また、リピーターになる人は好奇心の対象が幅広い傾向があります。
「人をすぐ比べる優劣思考」や「差別偏見」の多い人に育てられると
嫌悪感の湧く対象が増え好奇心が削がれリピーター化し難くなるでしょう。
生育する家系により鏡の様に構築される人格にも傾向はありそうです。

そして人は皆が興味を持つ事に興味を持つ心理がありつつも、
自分と同じ事をしている人が居るだけで興味が失せる心理もあり、
自分だけが踏み込み知って感じて理解している独占欲的なものが
リピートする心理の底に眠っている場合もあり、
多くの人が着目し観光地化すると興味が失せるケースもある様です。


ともあれアニメやハイテクなど若者が興味を持ちやすい何かから、
そこに垣間見える文化、伝統、技術などへの興味の派生、
歴史や具体的な地名、祭り、景勝地、草花、人との交流談や社会など
興味の幅を広げられるだけの情報発信が
リピーターを増やせるか否かを変えるのかもしれません。

深い興味と広い興味を併せ持つ人がリピーターには多い様に思えます。

投稿日時 - 2017-08-14 18:59:50

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