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締切り済みの質問

契約満了、勤続3年未満、45歳以上の給付日数

もうすぐ退職する契約社員です。ハロワに確認したところ、契約社員で、上記タイトルのように「契約満了、勤続3年未満、45歳以上の給付日数」での退職は、一般離職者となり雇用保険の給付日数は90日だと説明を受けましたが、納得がいきません。

勤続中、ずっと3ヶ月更新で、契約書には「契約の更新 有」という文言がありました。毎回、契約が切れる前に面談があり、更新となっていました。5-7月末までの契約書が手元にあった7月初めに、次の更新も同様に・・・と思っていたところ、会社より顧客の減少、業務の縮小により今回は次の契約をもって(契約期間は同様の3ヶ月)残念ですが終了ですと言われました。
 10月末で会社都合の退職になるわけで、その面談の後に、8‐10月末の契約書が届きました。これまでと違い、「契約の更新 原則として更新しない」と文言が変わっておりましたが、面談で解雇通告を受けておりますので、判を押しました。

ハロワでは、これまでと同じ、「契約の更新 有」の契約書ならともかく、最後の契約書の契約満了に納得してるのだから、一般の離職者となりますと言われました。面談で解雇通告を受けているのに、「更新 有」の契約書が出たらおかしいと言っても、納得のいく説明がありませんでした。会社からもう雇えないと言われた後なのに、「更新 有」の契約書を出してくれとごねれば良かったのか?

会社に退職理由を再度尋ねたところ、会社からの契約満了での退職で会社都合ですとのことですが、ハロワでは会社都合かどうかは関係ない、3年未満の契約満了なので一般離職者だとのことです。

県の労働相談では特定理由離職者で180日になりそう、メール文書など取っておくように言われましたが、ハロワでは離職票とせいぜい契約書しか見ない、退職前にいくら相談に来られても意味がないと言われました。

なんで、こんなに労働者側に不利な決まりごとばかりなのでしょうか。遊ぶ金目当てではなく、再就職活動する上での正当な受給です。もちろん早期に再就職するつもりで動いていますが、90日と180日最低限の生活が保証されるかどうかは大問題なのです。
 
離職票が出たら申し立てすることになると思いますが、退職前に何かできることはありますでしょうか?

長文に目を通していただきありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-08 21:03:21

QNo.9372414

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回答(4)

ANo.4

社会保険労務士の楚山です。

まず、有期労働契約については、やむを得ない事由による期間中途の「解雇」でない限り、契約期間満了にともなう労働契約の解除は「雇止め(あらかじめ明示された労働条件に基づいて「更新をしない」という取扱い)」に該当することになります。

したがって、明示条件として「顧客の減少、業務の縮小」にあたる雇止め事由が定められている限り、かつ雇入れ後1年超または更新4回目以降である場合には30日以上前の予告期間を設けている限り、見かけ上は会社都合による「解雇」であったとしても、あくまでも「雇止め」として処理されます。

ただし、ハローワーク職員からも3年というラインが示されているとおり、過去の判例が現在はガイドラインとして定められ、一定の年数・回数反復継続して契約が更新されることにより、次回以降の更新についての期待を十分に抱かせるような事情がある場合には、解雇と同視すべき雇止めとして法的に保護されます。

したがって、逆にそのような事情にない場合には、他の事由で特定受給資格者もしくは特定理由離職者に該当しない限り、一般の離職者と同じ取扱いとなります(たしかにこの点、いわゆる非正規雇用の不安定さという点で問題ではあります。5年有期の無期転換ルールで一定の改善は図られていますが…)。

また、労働基準行政と職業安定行政とでは、端的に取り扱っている法令や目的が異なります。前者(主に労働基準監督署)では労働基準法等による「労働者」の保護を目的とし、後者(主に職業安定所)では職業安定法等による「離職者(求職者)」の保護を目的としています。したがって(このあたりがいかにも“お役所”といったところですが)「退職前にいくら相談に来られても意味がない」というのも、対応として決して誤りとは言い切れないところがあります。

法的な限界があり直接にご希望に添う回答ではないかと思われますが、客観的な立場からの回答ということでご容赦いただきたく存じます。

投稿日時 - 2017-09-10 13:49:04

お礼

<次回以降の更新についての期待を十分に抱かせるような事情がある場合には、解雇と同視すべき雇止めとして法的に保護されます。
退職前に、契約の更新を検討いただけないか再度申し入れ、検討するとの回答をいただきギリギリまで待ちましたが、契約満了となりました。離職票は2C(23)で届きました。諦めないで良かったです。

投稿日時 - 2017-11-10 14:36:41

ANo.3

ハロワで言っているのは、「同一事業主に3年未満雇用・更新明示あり、の雇い止め」の理由に当たらないので一般離職者になる、という返答ですね。失業給付受給資格者のしおりを見ながら回答しています。

契約社員の場合ですと契約期間満了→被保険者10年未満まで90日に該当ということになるのでしょうか。
離職票を見てみないと現時点では何とも言えないですし、自己都合のように表記されていても特定理由離職者になったりもします。不服申し立ても決定まで3ヶ月以上時間のかかるものですので就職先を探す方が早いようです。

投稿日時 - 2017-09-09 23:57:47

ANo.2

>会社に退職理由を再度尋ねたところ、会社からの契約満了での退職で会社都合ですとのことですが
 ・会社がその様に言っているのなら
  離職票の記載欄に、会社都合になるように記載して貰えば良いだけでは
  ハローワークの判断は、離職票の記載内容によりされるのですから
  (契約書の提出とかはありませんし)
 ・ハローワークが回答した内容は、会社都合なのに、自己都合で離職票が
  記載されていて、異議申立が有った場合のチェック項目です
  (最初から離職票の記載が会社都合になっていれば、良いだけの話)

投稿日時 - 2017-09-09 08:17:50

ANo.1

給付金をあてにせず次の仕事を探す事です。
派遣に登録をするとか。

投稿日時 - 2017-09-08 21:07:22

お礼

現在も再就職活動中ですが、恥ずかしながら給付金を頼りにせざるを得ない状況が見込まれるため、ご相談した次第です。早々にありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-08 22:12:34