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解決済みの質問

シガーソケットの過昇温作動接点無しのリスクは?

平成11年アクティGD-HA7シガーソケットの室内のヒューズを確認しましたが溶断は無く正常でした。
トラブルの原因はソケットに組み込まれた過昇温作動接点?が元に戻れない状態になっているようでした。
今は接点無しの汎用シガーソケットを取り付けてトラブル無く使用しています。
ヒューズボックスのヒューズが有効ならば高額の純正を求めるまでも無いとの考えでこのまま使い続けようと思います。
この事のリスクについてお詳しい方の回答をお願い致します。
どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2017-09-11 01:54:11

QNo.9373273

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

そのソケットに挿して使う機器次第です。
シガーライターの様に発熱するモノを使うのであれば温度の監視は重要です。
しかし、電装品の電源取りだけならソケット部の温度上昇はあまり考えられないので、ヒューズで過電流に対応できれば問題無いとも考えられます。
ただ、電源取りに使う場合でもソケットに刺さる部分に電圧変換の部品が組み込まれている場合は異常時に高温になる場合もあるので注意が必要です。

投稿日時 - 2017-09-11 07:56:29

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

シガーライターソケットはシガーライターの電熱線の熱を感知するコの字型のバイメタルによってシガーライターの先端電極外周部に接触すると同時に、押し込まれた電極部を保持します。

電熱線が一定の温度に達するとコの字型のバイメタルが開いてシガーライターに内蔵されたスプリングの力によって保持されていたシガーライターの先端電極部が離れることにより接点を開放します。

シガーライターソケットはDC12Vの機器に電源供給するためのアクセサリーソケットとしても機能しますが、バイメタル接点を持たないアクセサリーソケットにシガーライターを挿入しても接触する電極がないのでシガーライターに通電することはありません。

投稿日時 - 2017-09-11 07:54:20

ANo.1

>過昇温作動接点?
↑はソケット部が溶けたり燃えたりしないように…いわば監視しているのが(バイメタル等)接点で
>ヒューズボックスのヒューズ
↑は電線保護(溶けたり燃えたりしないようにするためのもの)ですから
全く別ものですね。
電線の許容電流値ぎりぎりまでを監視しているヒューズはソケットの熱なんか知ったこっちゃありませんから、定量の電流にて伝導率のいい素材が徐々に発熱し過ぎても切れないし、火が出てもヒューズは知らんぷりでしょうから、ヒューズだけに頼っては火事が起きてもおかしくないと考えることができますね。
車種に詳しくありませんので、以上参考までに。

投稿日時 - 2017-09-11 04:04:09

お礼

>電線の許容電流値ぎりぎりまでを監視しているヒューズはソケットの熱なんか知ったこっちゃありませんから、定量の電流にて伝導率のいい素材が徐々に発熱し過ぎても切れないし、火が出てもヒューズは知らんぷりでしょうから、ヒューズだけに頼っては火事が起きてもおかしくないと考えることができますね。

シガープラグは自信が発熱目的で使われるため火災も有るとの事が良く分かりました。
完全禁煙車の為シガープラグが社内に無かった事が幸いしました。
一般的な12V 電源機器だけなので安心して使えそうです。
回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-10-02 07:32:58