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解決済みの質問

総合格闘技をされている方お願いします。

よく、試合でマウントポジションを
とられて、ボコボコにされるケースがありますが

マウントを取られたら、逆にチャンスで
膝蹴りを相手の背中に入れられると思うのです。

いかがでしょうか?

試合のルールにもよりますが、マウントを取った相手の背中に
膝蹴りは有効ではないでしょうか?

私は立ち技のみの戦いしか実戦がないので
わかりません。

経験のある方、膝蹴りが有効かどうか教えて頂けないでしょうか?

体が柔らかい人なら、膝蹴りが届くと思うのですが。

投稿日時 - 2017-09-13 20:23:07

QNo.9374246

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質問者が選んだベストアンサー

マウントポジションの基本は相手が逃げられないように相手の体の中心部である下腹部にマウントすることです。そのポジションからの蹴り上げは力が全く伝わらず相手にダメージを与えるより自分が疲れる方がはるかに勝ってしまいます。体重も乗せられないし、膝の鋭いところでは蹴れないしと弱い打撃にしかなりません。顎へのカウンターを狙えるパンチや肘の方がずっと効果的です。そんな蹴りで与える弱ダメージより相手のパウンドによるダメージの方が圧倒的に脅威なので、力が残っているなら、防御からの脱出からの反撃か、防御からの関節技に持ち込むのがセオリーです。
マウントされたから逆にチャンスなんていうのは、寝技が凄い得意な柔術家が逆に関節技を決められるという観点ぐらいかなと。

投稿日時 - 2017-09-14 11:44:03

お礼

ご回答ありがとうございます。

なるほどです。

詳しい解説ありがとうございます。

膝蹴りは難しいのですね。

私は、寝技が素人なので、怖いです。
ベンチも85キロを1レップほどしかできないので
巨体に抑え込まれたら、負けます・・・

投稿日時 - 2017-09-14 22:00:32

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回答(3)

ANo.3

#2の補足です
>巨体に抑え込まれたら、負けます・・・
そもそも格闘技では重さによりランクを分けている理由は、体重差は大きなハンデになるからです。自分と同等の重さの相手を想定して鍛えた方がいいでしょう。
寝技が苦手な人は多いかと思います。打撃よりもコツを掴むのが難しいと思います。しかし、グラウンドゲームに関して寝技が全てではありません。打撃系ファイターには防御の技術を磨くことが凄く重要なのです。
Conor Mcgregorの試合をよく見てみましょう。
彼は空手出身の打撃系ファイターですが、マウントされてからの防御もそうですが、そもそもマウントされない為のタックル切りが凄く上手いです。

投稿日時 - 2017-09-15 10:59:31

お礼

詳しくありがとうございます。

Conor Mcgregorの動画を拝見しました。

寝技がほとんどないですね。

立ち技が凄い強い選手ですね。

想像ですが、防御に一瞬タイミングをズラさせる技を使ってるようにみえます。

紹介して下さりありがとうございます。

投稿日時 - 2017-09-16 11:42:45

ANo.1

パンチ ひじ打ち 膝蹴り などは 接触面積が小さいほうがダメージが大きくなります。
マウントされてからの膝蹴りは 膝蹴りではなく 腿打ちになるので 面積が大きくダメージが少ない。
柔道をやってた頃 袈裟固めされたとき 両足を伸ばして頭をはさんで引きはがすことで逃れる というようなことをしていました。
袈裟固めと マウントでは ポジションが少しちがいますけど。
ところで 最近見た試合では マウントされた側が 相手の腕をつかんでパンチを防ぎながら 下から相手の顔面にパンチ攻撃してました。
以前よく見ていたころは マウントされるとお終いみたいな試合ばかりでしたけど これはちがってました。

投稿日時 - 2017-09-14 00:46:10

お礼

ご回答ありがとうございます。

なるほどです。

腿打ちになるのですね。
盲点でした。

投稿日時 - 2017-09-14 21:50:13