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上位互換の語感(印象、イメージ、ニュアンス)とは?

上位互換の語感(印象、イメージ、ニュアンス)とは?

皆さんにとって、上位互換とは?

日本語カテゴリー皆さんの
ご回答のほど、
お待ちしております。

投稿日時 - 2017-09-14 04:41:23

QNo.9374375

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

上位互換(upward compatible)という概念や現象は,日常生活のいろいろな場面にあります。

・Lサイズのパンツは,身体がMサイズの人も履くことができる。緩くはなっても,きつくて履けないことはない。ブラはどうかな? たぶん,Cの女性が D カップをつけても,大丈夫なんだろう。

・ブルーレイの映像メディアを再生できるプレーヤは,古いDVDも再生できる。

・オートフォーカスのカメラ交換レンズは,古いマニュアルのボディにも実装できる。

・ステンレス製の釘は,鉄釘よりもさびにくい。

しかし,ふつうはこれらを「上位互換」とは表現しませんね。使うのは,電気・電子・コンピュータなどの限られた分野だろうと思います。

・原始時代のはなしをすれば,8ビットのZ80CPU はインテル8080 の上位互換品種である。8080命令セットでは未定義だったいくつかのバイナリ・コードを,Z80は拡張命令の導入コードとして利用した。だから8080/8085用に作られたプログラムが走る。ただし,命令によって実行マシンサイクル数が異なったり,外部端子のタイミングがずれていたりする。

実際に使う人間はこれらを理解していますから,「語感」もくそもないはなしだろうと思います。しいていえば,「両方を覚えるのがめんどくさい」 笑。

投稿日時 - 2017-09-14 07:32:03

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます😊

投稿日時 - 2017-09-14 07:40:55

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回答(2)

ANo.1

既存のデータやシステム、知識などが無駄にしないで済むことがユーザー側から見ると一見良いように思うが、もっとより効率のいい手段・方法があるかも知れないのに、古い方式(レガシーシステム)に拘束されてしまうため、互換性を確保しつづけるためのコストがかかってしまうこと、またPC/AT互換機のBIOSのようにレガシーシステムのサポートが肥大化した結果、規格の拡張に支障を生じてしまうケースもあるようですね。

投稿日時 - 2017-09-14 05:48:16

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます😊

投稿日時 - 2017-09-14 06:55:10