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締切り済みの質問

需要の価格弾力性を大きくする方法ってある?

需要の価格弾力性の小さい商品Aがあります。
この商品Aの需要の価格弾力性を高くする方法ってあるのでしょうか?

例えば、流通経路を変えるとか、ブランド力をつけるとか、商品Bとセット販売するとか。

価格を安くしても需要が増えなかった商品が、ある施策を施したことにより需要の価格弾力性を大きくすることができた事例があれば教えてください。

投稿日時 - 2017-09-20 12:54:05

QNo.9376653

困ってます

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回答(2)

ANo.2

 1番回答者です。

 香取線香の字を間違えていました(^O^ ;;

 蚊取り線香です。

投稿日時 - 2017-09-20 20:54:50

ANo.1

> 需要の価格弾力性を高くする方法ってあるのでしょうか?

 あるんじゃないでしょうか。残念ながら、実例は知りませんが。

 例えば、いま我が家では蚊取線香が余ってしまっています、今年はなぜか蚊が少なかったから(窓をあまり開けなかったから?)。缶入りを買ったのに、中の小袋1袋(2巻)しか使いませんでした。

 それで思ったのですが、蚊取線香は蚊がたくさんいれば使用頻度も多く、販売量は増えるでしょうが、蚊が出なければ使いません。販売量は価格ではなくて、蚊の数によると思います。

 くどいですが、値段は安いに越したことはありませんが、いくら安くても、蚊が出なければ売れませんので、香取線香の「需要の価格弾力性」は非常に低いのではないかと思います。

 季節の終わり頃に追加で買った年もありましたが、買うか、買わないか迷いました。なぜ迷ったのか原因を思い出してみると、「余った物を来年使えるかどうか」で迷っていました。

 なので、有効期限が4年くらいの物を開発して、香取線香に「製造年月日」を明示して、「製造後4年間の有効性を保証」する、というのはどうでしょう。

 4年間なら間違いなく使い切れるので、仮に高価でも買えますが、安ければ安心して「ついで買い」「大人買い」ができると思います。

 「仮にどこかにしまい忘れても、安いんだからいいか」「4年なら見つけるだろう」というふうに考えて、夏の終わりでも迷わず買うと思います。

 そんなふうに、価格弾力性を高める方法は品物毎にあると思います。


 余談ですが、冬季に、壁に貼り付いて休んでいる蚊をやっつける薬剤というのは、効果が見えない(実感できない)ので、売れないような気がするんですが、どうなんでしょうね?

投稿日時 - 2017-09-20 20:52:52