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プリ・パワー間のアッテネーターの抵抗値は?

プリアンプの利得が高い上にパワーアンプにボリュームが無いので、プリアンプのボリュームを少し回しただけで音量が大きく困っています。
そこでアッテネーターを自作してプリ・パワー間に入れたいのですが、可変抵抗器の抵抗値は何KΩがいいでしょうか?
CDもLPも両方聴くので、CDの後ろではなくプリ・パワー間にアッテネーターを入れたいです。
プリアンプの出力インピーダンスは200Ω 、入力感度は110mV(出力1V)。
パワーアンプの入力インピーダンスは12kΩ、入力感度 は1.9V。
とカタログには書いてありました。

それともう1つ質問です。
一般のボリューム付きのパワーアンプの回路図を見ますと、入力端子のすぐ後ろ(電気の流れからいくと一番最初?)にボリュームが組み込まれていますが、これってプリ・パワー間にアッテネーターを入れるのと同じ事なのでしょうか?

以上、どなたか詳しい方がおられましたら教えてください。

投稿日時 - 2017-09-22 21:34:13

QNo.9377602

困ってます

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回答(6)

ANo.6

No.1の再訪。
もしノイズが気になるレベルになれば,直列抵抗のパワーアンプ側を,しかるべき値の抵抗でグラウンドに落としてください。プリ・パワーの「間に」という題意を満たせない解をだしながら,理屈をこねる輩がいるようですが 笑。こういう工作は試行錯誤であり,「自分の耳」だけを信じてくださいね。

投稿日時 - 2017-09-26 18:36:06

お礼

再びありがとうございます。
なんか私の知らない所で話がややこしくなっているようで・・・。
確かに「プリ・パワー間の抵抗値」の内容からすると話がそれてしまってる意見もあるようですが、どなたも良かれと思っての意見でしょうし私としましてはとても勉強になる内容ですので嬉しく思います。

投稿日時 - 2017-09-27 21:23:29

ANo.5

No.3ですが
オーディオ用のアッテネータが通常10kΩと言うのはプリアンプ等の出力インピーダンスは1kΩ程度の物がありアッテネータの抵抗値を小さくすると電圧ロスが出るので出来るだけ大きくしたい。
またパワーアンプから見た抵抗値は出来るだけ小さくしたと言うことから妥協して選ばれた値です。
何故小さくしたいのか、実験としてパワーアンプを入力開放状態でスピーカからどの程度の雑音が出るか聞いてみてください。
また、入力をショートした状態で雑音レベルを聞いてみてください。
明らかにショート状態の方がノイズが少ないはずです。
これは、ケーブルが長いからノイズを拾うと言う物ではなく、トランジスタはベース側のインピーダンスが上がると電流不安定要素が増すことによるのであり、インピーダンスが下がるとノイズを押える効果があるためです。
それでアッテネータを入れてパワーアンプから見たインピーダンスは最高で5kΩとなりますが、この程度であればノイズは相当少ない状態に抑えられると言う経験上の妥協です。
33kΩと言うのは明らかにノイズが増えるはずです。
プリアンプの出力インピーダンスは200Ωですから直結すればアワーアンプの自己ノイズは最低限まで抑え込まれた状態となります。

投稿日時 - 2017-09-25 10:01:29

お礼

ありがとうございます。
アッテネーター10kΩが多く使われるのもそう言う理由なんですね。
とても詳しい説明、勉強になります。
実は初めてこのOKWAVEに質問するのですが、見も知らぬ方々がここまで詳しく説明して下さるのでとても感激しております。
正直、ベストアンサーも決めるのがつらい状態でして・・・・。
重ね重ねありがとうございます。

投稿日時 - 2017-09-25 23:11:43

ANo.4

はじめまして♪

プリとパワーの仕様を拝読しますと、多少の懸念は在るが、特に問題は無いのでは?と想像致します。

しかし、パワーアンプ側の入力感度は、「このくらいの信号を受ければ、定格出力が出ますよぉ~。」という意味ですから、ハイパワーなアンプと高能率なスピーカーを組み合わせた場合、実用範囲の音量に調整しにくく成る。というケースは充分に在ると思います。

インピーダンス系は、「ロー出し」「ハイ受け」が基本なので、全く問題アリマセン。(一般的には数倍以上から数十倍くらいが好ましいと言われ、今回の組み合わせでは6倍なので、最適範囲と考えます。2倍程度以下とか、百倍以上等の場合は、弊害が易く、運用にはそれなりに苦労させられる事も多く成るでしょう。)

市販の10kΩや20kΩのアッテネーターを組み合わせて大丈夫ですが、アッテネーターからパワーアンプの配線は、長く成りすぎないようにするのがベターです。(近くのデジタル家電や電波等が影響が出てしまう可能性が否定出来ないのです。)

先に回答下さっている「直列に33kΩの抵抗器」という場合は、パワーアンプの端子にかなり近い位置に仕込んで、電源ケーブルに近付かないようにすれば、まぁまぁ実用的に問題は少ないと思います。(でも、ピンプラグに近すぎると、重さや固さ等が「入力端子」への物理的負担にも成りかねませんので、セッティング環境等からの判断も行なった方が良いと思います。)

外来ノイズの影響を無視すれば、プリの内部、出力部分から、パワーの入力回路前、もちろん途中でも「同じ」という「回路」です。
しかし、実用上での懸念性を考慮しますと、パワーアンプの入力インピーダンスに近い、10kΩから20kΩの定インピーダンス型のアッテネーターを、パワーアンプの脇などに置く方が無難だと思います。

プリアンプのボリューム、基本的に時計の針で言う所の「9時から3時」の範囲で常用出来るのが好ましいと言われます。
(深夜のBGMなどには、グゥ!と搾って。という事もありますが、これは例外と考えて下さい。)

現代の業務用音響機器分野では、一般用(民生用)とは違う「規格」で信号レベルがかなり統一されています。その上で、大きな会場等には多数のスピーカーを設置し、それらを多数のパワーアンプで駆動させる事を前提として、設置したスピーカーの音量を、それぞれの駆動パワーアンプ側で調整できるように、「パワーアンプには入力レベルを変えられるボリューム(アッテネーター)を装備」するのが普通に成って居ます。

プロ現場では機材設置後に調整対応機能がないと、調整作業に時間がかかるし、そのための準備機材を最初から充分に揃えていない場合、対応出来ない等で「明日のコンサートや、放送に間に合わない」なんて事が在っては困りますからね。

あと、余談のついでですが、33kΩの抵抗器という話は、市販の「抵抗入りケーブル」の標準でもあります。民生用機器の範囲で、マイク入力端子しか無い機器に、外部機器の信号を繋ぐ場合、とても重宝する物です。
(民生用のマイク入力端子用なので、フォン端子(ミニフォン)などが一般的です、ならば、フォン端子(ミニフォン端子)側を切って、RCA端子に付け替えれば?という発想も否定はしませんが、多くの「抵抗入りケーブル」は、フォン端子(ミニフォン端子)内に小型の抵抗器を仕込んでいますので、切断せずに、変換プラグや変換ケーブルを組み合わせた方が「正解」と言えます。(結局、あれこれ買うので、割高感は出て来ますよ。)

ご自身が扱いやすく、納得出来る方向で対処してみてください♪

投稿日時 - 2017-09-23 19:45:26

お礼

とても詳しい説明ありがとうございます。
すごく良く解りました。
33kΩの抵抗もそういう意味だったのですね。
自分的には10kΩのアッテネーターを作るのが一番簡単そうで心が動きます。
アルプス電気か東京光音あたりを探そうと思います。

投稿日時 - 2017-09-24 18:14:06

ANo.3

シールド線を切断して33kΩの抵抗器を直列に入れると、パワーアンプから見たインピーダンスが上がりノイズが増える等の問題があります。
私ならパワーアンプケースを開いて入力端子裏に10kΩを直列、1kΩでアースに落として-20dB程度とする。
売る時は元に戻す。

投稿日時 - 2017-09-23 08:20:02

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
実は色々と市販のアッテネーターボックスを見てみますと、10kΩの可変抵抗器が多く使われており不思議に思っていました。
10kΩと言うのは定番なんでしょうか・・・(危険な判断?)。
一番最初に回答頂いた方の意見も参考にして、自分の好みの音に近づくよう色々とトライしてみようかと思います。

投稿日時 - 2017-09-23 18:11:58

ANo.2

>これってプリ・パワー間にアッテネーターを入れるのと同じ事なのでしょうか?
その解釈で間違ってはいません。

投稿日時 - 2017-09-22 22:05:32

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
やっぱりそうでしたか。
スッキリしました。

投稿日時 - 2017-09-23 17:52:57

ANo.1

可変抵抗器を入れると「箱」が必要になり,妙な容量成分ができたり,ガリがでても面白くありません。単純に接続しているシールド線を切断して,誤差1%の33kオーム(アンプの入力インピーダンスの約3倍)の抵抗器を直列に入れたらどうですか。改造後は,粘土みたいなエポキシ樹脂で固めておくといいです。

投稿日時 - 2017-09-22 21:50:22

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
なるほどそんな方法があるのですね。
機会を見て一回トライしてみようかと思います。

投稿日時 - 2017-09-23 17:50:24