こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

映画「白い犬とワルツを」で若村麻由美が・・・

2002年に公開された仲代達矢主演の「白い犬とワルツを」のDVDを観たのですが、特典映像の舞台挨拶で若村麻由美が「今回は仲代さんと初めて親子の役をやり・・・」と言っていました。
しかし、93年公開の「子連れ狼~その小さき手に」では、若村麻由美は仲代演じる柳生烈堂の娘、七生という役で出ていました。若村本人がそれを忘れているはずがないのですが、どういうことなのでしょうか?

投稿日時 - 2017-10-18 23:18:01

QNo.9387380

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ダースベイダーとルークは設定上の事実は親子ですが、関係としては「敵役」なわけです。そんな例も想起するに、SFと同様、アクション超時代活劇での親子というのはほぼ、親子役という意味性が剥奪されていると言えます。
現代劇は、一応の「リアル」が現実世界と地続きであるからして、若村にとり、本当にお父さんと思って役になりきるというなどという演技メソッドの範疇にあるともおぼされるわけです。若村がその2つを役者としての気持ちの中で、別物と意識していたと考えるのは納得できるという考えです。
ツッコミを入れれば、言われてみればそうでした、とようやく思い出すかもしれませんが、それは、間違いではなく、別理解だからと説明できるでしょう。

投稿日時 - 2017-10-20 03:36:59

補足

なるほど・・・
「白い犬とワルツを」のほうでは、若村は仲代のことを「お父さん」と何度も呼んでいて現代の普通の親子ですが、「子連れ狼」のほうでは、親子ではあるけれども、柳生烈堂と烈堂率いる裏柳生の女刺客という関係が表立っており、烈堂を「父上」などとは呼びません。裏世界に生きる身の上、ともに親子関係を敢て断っている、というような関係です。
普通の親子らしい親子を初めて仲代さんと演じた、ととらえればいいのですね。

投稿日時 - 2017-10-22 22:12:39

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-10-22 22:12:56

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

いや、だから、言ってないのですが、割愛したのではないですか。なぜなら、時代劇で親子って、親子劇である事は主たるテーマではないから。

投稿日時 - 2017-10-19 13:04:21

補足

上記2作品は、どちらも親子劇ではないのです。
「子連れ狼」は拝一刀と大五郎の親子劇ですが、烈堂とその娘の関係は主ではなく、「白い犬とワルツを」のほうもそうなんですね。

割愛はしないですよ。割愛したら事実と異なりますから。

投稿日時 - 2017-10-19 21:16:49

ANo.1

(現代劇で)ってのが抜けてた感じじゃないですか?。

投稿日時 - 2017-10-19 05:29:58

補足

いや、「現代劇で・・・」とは言っていませんでした。

投稿日時 - 2017-10-19 09:25:21