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解決済みの質問

一夫多妻や多夫一妻

一夫多妻や多夫一妻が認められない理由はなんですか?
正妻や側室制度も何故無くなり現代では認められないのでしょうか?

男性が養いきれないからという理由を聞いた事ありますが現代は共働きが多いし経済面はあまり理由になりませんよね。


昔と今とで法律にどういう違いが出たのでしょうか。

憶測ではなくしっかりした知識を持っていらっしゃる方、教えてください

投稿日時 - 2017-11-12 10:02:12

QNo.9396474

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

男女人口バランスの問題や、遺伝の多様性を確保するために特定の人が独占するのは良くないでしょう。

投稿日時 - 2017-11-12 10:23:56

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-11-14 17:30:25

ANo.2

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回答(7)

ANo.7

キリスト教の倫理観らしいですが
日本て仏教国ですよね…別に仏教には一夫一婦の理念はありません

日本だって明治天皇までは一夫多妻でした

人間を「動物」と言う自然界のひとつの生き物で括るなら
オス(男)はより多くのメス(女)と関係を持って子孫を残さないといけません
それが動物としての人間の本能です(人が不倫をするのはそのせいです)

法律の違いと言うよりは倫理観が変わったからじゃないでしょうか?
日本も少子化でどうしょうもなくなったら そのうち一夫多妻とか認められるかも

投稿日時 - 2017-11-12 15:32:16

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-11-14 17:26:09

ANo.6

単にキリスト教的倫理観によるものです。
その昔日本でも側室・妾というものがあり子孫を繋いで行っています。
また山々をめぐる猟師の嫁は、同じ商売してる男たちと姦通していたという記録もあります。
全て子孫繁栄のためでしょう。

現在称し高齢化が問題になっていますが、個人的には多夫一婦制ではなく、一夫多妻制にしてもいいのでは?と思います。
一夫一婦制では子供を産むのは2人くらい。
一夫多妻制なら3人と婚姻すれば、2x3で6人子供ができます。
3人のうち誰か家庭的な人がいれば、主婦となり、所帯で3人が労働でき所帯収入は確実に上がります。
そうなれば少しは出産してもいいかな?と思えるのではないでしょうか。
結局出産できないのは、低収入・子供を預ける場所がないなどです。
1世帯で3人が労働し収入を得られればかなりの額になりますしね。

しかしキリスト教的倫理観、女性蔑視などの考えで一夫多妻制は実現できないでしょう。
でも女性の中には、結婚はしたくないが子供は欲しいという人もいます。
結婚したいけど好きになった人が既婚者だった、という人もいます。

動物的に考えても、日本人を繋いでいくのなら、一夫多妻制も考えてもいいのでは?

投稿日時 - 2017-11-12 12:35:38

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-11-14 17:27:02

 「なぜ認められないか」よりも、過去に「なぜ認められていたか」を検討した方が分かりやすいかもしれません。

 過去に一夫多妻制が認められた理由は、「戦争寡婦の救済」という理由が一つ挙げられます。(表向きの理由は別として、)そのような事例に該当するのは、イスラム教成立当初の一夫多妻制や、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)の初期が挙げられると思います。

 一妻多夫制は一夫多妻制に比べると事例が少なくなりますが、例えば、ヘブライ語(旧約)聖書の律法に「レビラート婚」の事例があります。夫が亡くなった場合、夫の兄弟が夫の妻をめとり、一族の血を絶やさないようにすることが目的でした。

 「側室」の制度は主に身分の高い階級に属する人々が後継者を絶やさないためにというのが一番の目的です。まあ、単に「女好きだから」という理由がなかったわけでもないと思いますけど。

 ちなみに現代の日本でも例外的にポリガミー(複数婚)が認められていますよ。日本の法律では「婚姻の成立は各当事者の本国法による」と定められていますので、外国籍の方が出身国で複数の配偶者がいる場合、日本でも配偶者が複数いることを認められるのです。しかし、これによって税制上、有利になるかというとそうではありません。例えば配偶者が複数いても、38万円*配偶者の人数分の配偶者控除は受けられないのです。現行法では単に「控除対象配偶者を「有する場合」には38万円の控除をする」と規定されていて、配偶者の人数分、控除を受けられるという解釈ではないからです。

 複数の配偶者がいると「相続」も結構大変。例えばイスラムでは、母親の序列によってではなく、子ども全員に「平等に」「等分に」遺産が分割相続されます。子どもの数が多くなればなるほど、財産が分散してしまうというわけです。またもし仮に、これが一国の王さまともなると、跡継ぎの問題も生じますね。後継者争いが大変そうw。

 「経済面が理由にならない」という点は、ある意味、質問者さまのおっしゃる通りです。ある国では金持ちよりもむしろ貧しい人が、複数の妻を持って、それぞれ働いて、全員で食べていけるだけの収入を得るなどの事例もあるそうですから。

 アメリカのルイス・ヘンリー・モルガンの『古代社会』(1877年)は、「社会進化論」という立場から、「私有財産を基礎とする」「一夫一婦制」の社会が人類の最高発達段階で、ポリガミーは「野蛮」と主張しました。現在はモルガンの説は否定されていますが(結婚制度は単に時代や文化の状況において異なるだけで「高尚」か「野蛮か」という区別は無意味)、当時はかなり受け入れられていたようです。一つ指摘できることは、一夫一婦制が今日の「私有財産制度」と密接に結びついているという点でしょうか。

 話は変わりますが、ある研究データによると、一夫多妻制の方が少子化率が高いという統計もあるそうです。メリット・デメリットをまとめたサイトがありますので、ご参考までに。

 https://loveq.jp/marriage-form/

 複数の配偶者がいると、人間関係が面倒くさそうだなあ~、なんて、わたし自身は思っちゃいますね。配偶者一人でも苦労しているので(笑)。

 結論。法律的に今と昔が違うというよりも、社会制度(特に私有財産制度)が異なるから、現在はポリガミーを敢えて認めるメリットがそれほどない、というだけのことではないかと思います。

 拙論で恐縮ですが、ご参考になりましたら幸いです。

投稿日時 - 2017-11-12 12:31:08

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-11-14 17:28:00

ANo.4

しっかりした知識を持ってるかどうかは自信ありませんが。
憲法でうたっている基本的人権である「男女の区別なくみんな平等である」という精神と相容れにくいから、ってのが個人的な理解です。

その憲法の精神に基づき、「婚姻は両性の合意にのみ基づく」と規定されてますが、二人目の妻を迎える際に一人目の妻の意思を考慮しなくていいのか、という問題が出てくる。
さらには第一夫人と第二、第三、、、の間で様々な権利や義務を平等に配分するのは難しい。多夫一妻制度で夫の一人が死んだときに、その夫の遺産がどうなるのか考えただけでもアタマ痛い。

あと、やっぱなんだかんだ言っても権力や財力を持つ人ほど多数の夫や妻を持てる可能性が高いです。いくら共稼ぎの時代だとは言え、お互いに扶養する義務はあるワケで、なんかあった時に連れ合いの面倒を見るだけの甲斐性は必要なのは変わらない。で、そうなると財力者や権力者がより多くの子孫を残せる傾向になるワケで、すると昔のような「**一族」のような財閥家や支配家系を生み出す温床になり、さらなる富や権力の集中を招きかねないとの懸念もある。
ってな感じで近代的な思想に基づく共和主義や民主主義と相性が悪いのだと思います。

また世代交代を巡るお家騒動みたいなことも発生しやすく、世の中が物騒になりそう。実施、最近サウジアラビアで王族のお家騒動から複数の王子や閣僚関係者が大量に拘束されたとのニュースがありましたし。

投稿日時 - 2017-11-12 11:45:06

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-11-14 17:29:03

ANo.3

一夫多妻や多夫一妻が認められない理由はなんですか?
これを求めている人ってどれぐらいいるのでしょうね。
海外でも宗教上の考え方を基本としてイスラムの国は一夫多妻制を
認めていますがアフリカなどは動物と同じで強い者しか複数の妻を
持つことはできません。
日本では徳川時代でも武士以外は側室は認められていなかった。
今は民主主義の時代ですから男女が平等です。平等であれば
片方が複数の妻もしくは夫を持つことが不平等になりますよね。
法律で仮に認めたしても誰も喜んで二番手三番手にはならないでしょう。

投稿日時 - 2017-11-12 10:31:19

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-11-14 17:29:49

ANo.1

認める、認めないは日本にそういう法整備がないからですね。

昔は似たようなのはありましたが、
近代キリスト教国的な民法の施行により、
一夫多妻制は制度的にはなくなりました。

今は特に戦争で長生きできない時代でも無く、
一夫多妻制、多夫一妻も合理性がないので、
そんな法案を出す人も居ない。
法案出しても通らないでしょうな。

投稿日時 - 2017-11-12 10:12:06

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-11-14 17:31:00