こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

回答受付中の質問

東芝の経営者って何を考えて、何を目標にしているもの

東芝が稼ぎ頭の事業の売却をどんどん続けています。ニュースでは東芝が改革を続け、今後はインフラ事業を中心にした事業に改革を行っていると解説されていました。

2000年前後の不良債権騒動の時にも似たようなニュースがあり、東芝技術者が当時を振り返り、半導体事業も権利も人材も設備も当時ほとんど韓国企業に売ってしまった、これからまだまだ需要は拡大し伸びる分野であったのに経営はそう判断した、だから今にはじまったことではない、(その結果サムスンやLGが飛躍し世界シェアを拡大させたとの話も番組では取り上げられていました)、と昨今の半導体関連の全面売却に関連したニュースの中でインタビューに答えていました。

昨日のニュースによれば家電分野を中国企業に全面売却するようです。

結局、東芝の経営って改革改革と称し事業を切り売りし続けているだけにしか見えません。(しかも以前、改革として政府もそれを後押ししていたようで、、、。)

東芝の経営者っていったい何を考えて、何を目標にしているものなのでしょうか?
なんか実は単に企業役員たちの個人的な保身だけで、倒産しなければ給与がもらえて退職金がもらえて、ただそれだけなのでは?なんて風にも見えたりもするのですが、そんなことはないのでしょうか?

投稿日時 - 2017-11-15 05:29:13

QNo.9397543

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

 日本企業も昔、米国企業が倒産する時に技術インフラを買い漁ったわけで、中国、台湾、韓国が同じ事をやっているだけですけどね。一流企業の倒産が起こると、先端技術に群がるのが世の常です。

 ビデオデッキ、ビデオカメラなどのビデオ技術は米国企業の技術を改良して作り上げたものばかりで、今後は東芝の技術を買った中国、台湾、韓国が同じ事をやるのでしょうかね。

 米国のテレビ生産企業と言うと、1社しないのだそうですが、日本も同じになるかもしれませんね。今後は中国製や台湾製のテレビしか買えない時代に入るのでしょうか。家電が傾いて日本経済が続くわけがないとも言われますけどね。

 東芝の責任があるとすれば、不正会計などの情報隠しをやめようとしなかったことでしょうが、原発事故で追い詰められたようです。シャープ、東芝、ソニーと続くと言われていますが、果たしてどうなるのでしょうか。

投稿日時 - 2017-11-15 16:05:51

ANo.3

東芝では連綿と、社長が退いたら会長に就き、その会長または歴代の会長が院政を振るうということが続いていました。つまり東芝の社長に選ばれる人というのは「今の社長並びに歴代の会長のご意向に従う人」になるわけです。その人が会長になるときには自分の意向に従う人を社長にし・・・となるわけですね。
そうなると、社長になる人は社長とは名ばかりの従順なサラリーマンだということになります。その従順なサラリーマンの模範が頂点になるわけです。そうなったら、銀行や歴代会長がああしろこうしろといわれたらはいわかりましたという人ばかりになるのは当たり前のことですよね。いやそんなことはできません、そんなことをしたら東芝の看板が倒れます、それだけは譲れませんなんていう気概がある人はみんな途中で子会社に出されたりどこかに飛ばされたりしていなくなるわけですよ。

投稿日時 - 2017-11-15 12:36:06

ANo.2

>昨日のニュースによれば家電分野を中国企業に全面売却するようです。

昨日のニュースはテレビ事業の売却だったと思いますけど?
白物家電事業の売却は2016年3月の話ですし。

投稿日時 - 2017-11-15 07:01:15

補足

投稿日時 - 2017-11-15 07:25:52

ANo.1

パナソニックの松下幸之助みたいなカリスマ創業者がいませんからね。田中久重が一応創業者ということになっているようですが、意識している経営者はまずいないでしょう。トヨタの豊田佐吉、東武鉄道の根津嘉一郎、などを見ればわかるように、「カリスマ創業者」というものの存在はやはり大きいのだと思いますね。

投稿日時 - 2017-11-15 05:43:56