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解決済みの質問

「障害者」が差別用語だとしたら

健常者も差別用語になりますか?

投稿日時 - 2017-11-27 23:19:25

QNo.9402079

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

元々「差別用語」というものが,公的(法律とか)に定められているわけではないので,社会の雰囲気というか世相によるんだと思います。
差別用語としてよくやり玉にあがる「放送禁止用語」なんて,業界内の取り決めでしかないですしね。
言葉は生き物とも言います。
その時々で変わると思いますよ。
今は「健常者」という言葉に差別的意味合いは帯びていませんが,将来はどうなるかわかりませんね。

最近思うんですけど,「差別用語」って放送業界がなんとなく社会の雰囲気やロビー団体を忖度(今年の流行語になりそうなので使ってみる)して決めてるんじゃないかなとか。
そこから広まって,社会的に波風立てないように使わなく(使えなく)なっていく。
まぁ,個人の勝手な妄想です。
参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2017-11-29 06:07:19

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-17 20:45:24

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

「健常者」はならないでしょう

投稿日時 - 2017-11-28 15:16:39

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-17 20:45:26

ANo.5

既回答にもありますが、「害」の字のイメージから差別用語と感じるのでしょう。

害の意味
https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=FcwcWuKjEYKi8QWTlYmwDA&q=%E5%AE%B3&oq=%E5%AE%B3&gs_l=psy-


「障害」の漢字は、本来は「障碍」という漢字です。
http://jigen.net/kanji/30861

ところが「碍」の字が、常用漢字から外れたため、「似た意味」と、「読みが同じ」、「害」の字があてられて「障害」となってしまったのです。
「碍」の字は常用漢字以外なので、「碍」は使用しないこととなって、以後ズ~っと「障害」となっままなのです。

そこで国会・政府等では、平成22年に、本来の漢字の「障碍」を常用漢字に加える手続きを完了したのです。
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_26/pdf/s2.pdf

常用漢字の手続きが終わっても、障がい者を担当する関係省庁・都道府県庁、NPO法人、新聞社などでは、まだ「障害」を使っていることがあって、「障碍」の漢字ではないのです。
もし、「障碍」が読めないならば、「障がい」と表記するべきと私は思います。

https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=-tEcWoSRCcSF8wW98Y6oAg&q=%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%80%80%E9%9A%9C%E7%A2%8D%E8%80%85%E3%80%81%E9%9A%9C%E3%81%8C%E3%81%84%E8%80%85%E3%80%80%E9%81%95%E3%81%84&oq=%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%80%80%E9%9A%9C%E7%A2%8D%E8%80%85%E3%80%81%E9%9A%9C%E3%81%8C%E3%81%84%E8%80%85%E3%80%80%E9%81%95%E3%81%84&gs_l=psy-

投稿日時 - 2017-11-28 12:09:53

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-17 20:45:27

ANo.4

「障害者」が不適切な言葉とされることがあるのは、「害」と言う文字が使われていて受ける印象が悪いからだと思います。同じ比較をすれば「健常者」には負の印象を与える文字が使われているわけでもなく問題はありません。
ただ、差別用語と言うと必ず、多数の人達が少数の人達を呼ぶ時に使う言葉を少数の人達が不快、侮辱的、差別と感じた時に、その呼び方を差別用語とするので、多数の人達をさした言葉であれば仮に負の印象を与える文字があったところで、不適切な用語といったとしても差別用語と言う事にはならないでしょう。

投稿日時 - 2017-11-28 11:22:50

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-17 20:45:29

ANo.3

最近は「障碍者」と書き換えたりしています。
また、盲目を視覚障害者や、昔の聾は聴覚障害と言い換えていますね。
差別用語として障碍者があるならば、健常者も差別用語でしょうね。
ただし、差別が「悪意ある」言葉だとするならばです。もしも単なる区別や配慮という意味も含まれるのであれば、思いやりゾーン・思いやりシート、優先席などもある意味差別化していると言えますからね。これは良い意味での差別ですよね。

投稿日時 - 2017-11-28 00:38:53

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-17 20:45:31

ANo.2

こんにちは。

「障害者」の「害」が差別になるようで「障がい者」または「障碍者」とするなら差別用語にはならないようです。

ちなみに、視覚障がい者を「めくら」とか聴覚障がい者を「つんぼ」というのが明らかな差別用語で、健常者であっても身長の低い人を「チビ」とか肥満体型の人を「デブ」というのも差別用語になるようです。

投稿日時 - 2017-11-28 00:38:29

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-17 20:45:33

ANo.1

差別とは何の事か?
それを理解していなければ、この質問のような疑問となるのでしょうね。

「差し障りある害」…それが「障害」という言葉の持つニュアンスでしょう。
それ自体には「本人」とか「他人」とか区別する意味は含まれてないのですが…、

そこに「他人に対して」という先入観が加わった場合、当事者は差別的に扱われるという事が想定されますね。

実際にそのような差別的扱いが当該障害者を苦しめていたのは事実です。

それが「障害者」という表現が差別用語とされた由来です。

では、「健常者」という言葉に「本人」とか「他人」とかの区別は想定できるでしょうか?
当事者本人についての表現としてしか伝わらない筈です。

「障害」も「健常」も、その表現自体に差別的な意味は存在しません。

「障害」という言葉を曲解して差別的に扱う者がいて、それで他人に対して「差し障り」の無い障害者までが「害」として差別されていたために「障害者」という言葉が差別用語とされるようになったのです。

「健常者」という言葉には、そのような事態は起きてないし、今後も起こりえないと考えられます。

差別用語とは、
差別的に扱うために意図的に悪意をもって使われるようになり問題となった時、その言葉は差別用語と判断されるようになるものなのです。

このような質問を屁理屈と捉える回答者もいるかと思いますが、
このような屁理屈こそ真実を知る為に必要な事だろうと思います。

…良い質問をありがとう。

投稿日時 - 2017-11-28 00:10:16

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-17 20:45:34