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メンズファッション

男性がピンク色の服を身に付けるのが特別珍しくなくなったのっていつ頃からなんでしょうか?
若い人からおじいさんまで、はたまた力士だってピンクのまわしの人もいますよね。


また、昔(1950年代あたり)は赤系の服は男性は着なかったというのは本当ですか?

わかる方教えて下さい

投稿日時 - 2017-12-06 17:37:41

QNo.9405035

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1950年…敗戦後の復興期からアメリカの自由な文化が駐留軍を経由して入って来始めた時代ですね。

それまでは日本の古い文化が幅をきかしていて庶民にオシャレは無用とされ、
男は汚れの目立たない地味な色、女も普段は赤を着ても、やはり地味な赤でした。
昔の女子はできるだけ上流家庭に見そめてもらい嫁に出すという都合から、多少のオシャレは許されていたのでしょう。
多分、経済的な理由だろうと思いますが、男でも地位の高い者は派手な色も身につけるなど、見栄を張る者はいたようです。

庶民社会でオシャレをする者は身分不相応とされ、なにかと痛い目にあわされたようです。
そこから赤など目立つ色は女の色という、現代とは違う認識が形成されていたのだろうと思います。

’50年代はアメリカでプレスリーに代表されるロカビリーが流行り、
日本では先程亡くなった平尾昌明がアイドルとして赤など派手な衣装で当時の女子の憧れの的となり、一部の男子の中から真似する者が現れたりしました。

現代のお年寄りは、その時代を生きて来た人達です。
だから今は誰もが、赤系や派手な色も抵抗無く受け入れているのでしょうね。

おじいさんの時代はまだ古い考え方が社会全体の常識だったので、
赤い服だけでなく、今では誰もが当たり前のように履いているジーンズでさえ軟弱者のレッテルが貼られていました。

…今では到底考えられない時代の変化だろうと言えます。

投稿日時 - 2017-12-07 04:46:49

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-10 14:10:24

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回答(2)

1980年代、パステルカラーの流行
http://color-psychology.jp/trend.html

投稿日時 - 2017-12-06 19:57:40

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-10 14:10:36