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締切り済みの質問

戦う女性キャラ

戦う女性キャラって今でこそ沢山いますが、いつから現れたのでしょうか。セーラームーン以前にも流行っていましたか?(敵・味方どちらでも)


戦う女性キャラの出現は、いつどういう転機があったのでしょうか?

投稿日時 - 2017-12-07 14:06:27

QNo.9405308

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回答(9)

ANo.9

サファイアとオスカルが戦う女性を有名にした二人かと。

あと、ガルディーンとダーティーペアのラノベの二人がいますが、彼女たちは当時全盛だった女子プロレスの影響を強く受けていると思います。

あと、戦う女の子を当たり前にしたのは、
あかほりさとる

神坂一、
あと、これらを受けてのサクラ大戦の成功によるんじゃないかと。

女の子向けだと、先に挙げた作品以外で大ヒットしたのはレイアースまでなかったんじゃないかな。
それまでは紅一点やひとりか二人の行動までだったかと。
スレイヤーズタイプの作品は、ラブコメが落ち着いたあと、旅股ものが全盛だった時期があって、ものすごい作品数がありました。
当時からの有名どころの漫画家さんは結構書いています。

戦う敵キャラで一番有名なのはドロンジョでは?

投稿日時 - 2017-12-07 19:08:16

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-08 13:50:52

ANo.8

戦う女性キャラが出現し人気化した転機、というか下地になったのは、ただの想像ですが、1950年代から70年代にかけて盛り上がっていた学生運動ではないかと思います。学生運動には女子大生も多数参加していましたから、学生運動を通じて戦う女性のイメージが漫画家たちや世の中の人々の意識に浸透したのではないかと…。とくに樺美智子という女子学生が60年安保闘争での警官隊との衝突で死亡したできごとなどは、世の中にかなりの衝撃を与えたようですし。

投稿日時 - 2017-12-07 16:50:09

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-08 13:51:18

ANo.7

結構昔からいますよ。

すでに書かれていますが、リボンの騎士は、古いですね。

その後には、けっこう仮面、キューティハニーなども有ります。

最近では、男性キャラを使うより、グッズが売れる、ファンが増えるなどの商業的理由から、女性キャラを中心にと、いうか、女性キャラだらけのものが増えていますね。
残念な話なんですけどね。

投稿日時 - 2017-12-07 15:57:22

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-08 13:51:38

ANo.6

古くは神話からですね。
日本では天照大神、ギリシャ神話ではアテナ、北欧神話ではヴァルキリーなど各地に昔から戦う女神は存在しております。

古来より女戦士あるいは女性部隊が戦場に出ていたのでしょう。

女性だけの戦闘部族の伝説や神話がありますし。
有名なのがアマゾネス(アマゾーン)ですね。

ですが、キリスト教イスラム教、儒教的思想が世界中に広がり、女性は奥で慎ましくするのが美徳だという考えが主流になってからは、戦う女性の物語はめっきり減ってしまいました。
(完全に無くなったわけではありません)

日本では手塚治虫が描いた「リボンの騎士」が少女漫画で初めての戦う女性キャラです。


戦う女性のキャラクターや物語は近代になってから作られた宝塚などの少女・女性歌劇団の影響がかなり強いと思います。
演者が女性しかいませんから、当然男役も女性が演じますし。
「リボンの騎士」だって宝塚女優をモデルに描かれていましたから。

投稿日時 - 2017-12-07 15:50:49

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-08 13:52:14

ANo.5

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%A8%8E%E5%A3%AB

Wikipediaによると、「リボンの騎士」が日本のマンガ・アニメ史上初の戦う女の子というキャラクターになるようですね。まったく、マンガ・アニメ関連のこととなると手塚治虫から始まったってことは多いですね。ロック・ポップスがほとんどビートルズが起源になるみたいなもんですね。
あとは「キューティーハニー」や「けっこう仮面」を生み出した永井豪も戦う女性キャラの生みの親のひとりといえそうですね。

なぜそういうキャラクターが生まれたのかというと、それは戦後の女性解放運動や自立運動の影響というものがあると思いますよ。

投稿日時 - 2017-12-07 15:49:20

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-08 13:52:37

ANo.4

松本零士の「クイーンエメラルダス」シリーズはキャサリン・ルーシー・ムーアの「処女戦士ジレル」の挿絵を担当してからですから、その影響はかなりあったと思われます。日本国内の漫画、アニメキャラとして確立したのは1970年代以降でしょう。

投稿日時 - 2017-12-07 15:47:10

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-08 13:53:00

ANo.3

「ベルサイユのばら」のオスカルもけっこう古いですね。転機についてはどうなんでしょう・・・

投稿日時 - 2017-12-07 15:26:25

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-08 13:53:16

ANo.2

日本で言えば「リボンの騎士」のサファイア、
海外で言えば「ワンダーウーマン」とか割と昔から居たような…

というか、神話の時代からヒンドゥー教のカーリーやドゥルガー、ギリシア神話のアテナとか「戦う女性」は居ました。
日本神話でも、天照大神が武装して素戔嗚命に相対したり、
水滸伝では一丈青扈三娘とか、母夜叉孫二娘とか出てきましたね。
歴史では巴御前とかジャンヌ・ダルクとか。

戦場は紛れもない男の世界、
だからこそそこに女性がいると一層輝くのでしょう

投稿日時 - 2017-12-07 15:10:37

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-08 13:53:33

ANo.1

ゴレンジャーのモモレンジャー
キカイダーのビジンダー
009の003
どれが先かな・・・
戦うという所で考えると・・・アラレちゃんも含まれるのかな?
でも、アニメで元祖と思えるのは、やはりキューティーハニーでしょうか?

その他、魔女っ子メグちゃん、サリーちゃん、ひみつのアッコちゃんは
戦うとは言え少しテイストが違いますよね・・・

他に何かあったかな・・・

投稿日時 - 2017-12-07 14:39:45

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-08 13:53:47