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中国が経済大国になることはいつから予見されたのか

中国が経済大国になることを予見したのは、早い人でいつ頃からでしょうか。

投稿日時 - 2017-12-07 16:23:02

QNo.9405341

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回答(6)

ANo.6

田中角栄が訪中して日中国交回復をした時に、いずれ中国は日本を追い抜く経済成長を遂げるだろうと言っていた人がいます。
ただ現在の中国の実情はかなり不透明なので完全な調査は難しく、本当に日本を追い抜いたかどうか判らないという意見もあるようです。

投稿日時 - 2017-12-08 20:12:45

ANo.5

やはり鄧小平の改革開放政策で市場経済に向かい始めた1980年代でしょう。その後一旦1989年の天安門事件で疑問符がつきましたがその後社会主義市場経済に移行し急成長を遂げました。
ただ、中国の人口からしてGDP的な意味での経済大国になることを予想するのは難しくなかったと思います。
むしろ今のようにアリババやテンセントなどのITの巨大企業が出てきたりドローンで世界の70%のシェアを持つDJIなど、新しい分野の企業が続々と誕生してトレンドの先端を走り始めると予想した人は少ないと思います。中国のような情報規制が激しくオープンで無い国に中でそう言う事が起こると言うのは歴史の教科書を見ても理解しにくいです。

投稿日時 - 2017-12-08 17:54:52

ANo.4

予見と言う事から単なる予想では無く、実際に行動も
伴った例として、投資家ジム・ロジャース氏が居ます。

彼は1980年代にバイクで中国一周しています。
その後、世界一周していますが、先に中国一周を選んだという
事実から、この頃すでに中国に注目していたと思われます。

そして21世紀は中国の時代とも言っていて、中国株を大量に購入、
娘のベビーシッターに中国人を選び、中国語も教えています。
彼は親日家ですが、投資に関しては中国を重要視しているようです。
ちなみに2002年にシンガポールへ移住しています。

私の知る限りでは、ジム・ロジャース氏が最も早く予見したと
考えています。

投稿日時 - 2017-12-08 11:10:11

ANo.3

改革開放政策が始まった頃には、もう予見して
いた人がおりましたよ。
特に邱永漢氏みたいな、中国系の人は、盛んに
宣伝していましたね。

その後、外国人も株式を買うことが出来るように
なったので、ワタシも購入しました。

戦後すぐに、日本の優良株を買っていて、それを
持ち続けていたら、今頃は億万長者だった、と
父に教えられて育ちました。

だから、中国も、ということでかなり無理して
大金を投入しました。

台湾株などは、最高6000倍になった銘柄も
あります。
すわ、中国も、ということで、勇気を出して買いました。

あれから○○年経ちました。
まだ持っています。

値段は少し上がっただけです・・・。

6000倍はどうなったんでしょう・・・。

投稿日時 - 2017-12-07 17:19:46

ANo.2

>中国が経済大国になることはいつから予見されたのか
誰がいつから予見ではないと思います。
(経済指標などは、ごく一般に知られています)

企業によりバラツキはありますが、日本は高度経済成長時代が終わり、
1970年頃から日本の輸出環境が悪化したため、繊維などの産業を
中心に賃金の安い東南アジアへの工場進出が拡大しました。
その後、特に中国は、労働人工が多いことと同時に消費人口も多い
ことから自動車、携帯メーカーも相次いで参入してきた結果だと思います。
(あのappleでさえ)

ですから、自分の生活の中でも、特に衣料(アパレル)関係は、
mede in chinaがほとんどとなりました。

現在は、中国の賃金上昇からマレーシア、ベトナムなども
多くなりました。
中国の今後の経済成長率は、今までより鈍化すると思います。

投稿日時 - 2017-12-07 17:18:08

ANo.1

中国が鄧小平による改革開放政策を推し進めていた頃、そうですね、90年代前半でしょうか。日本のバブルが崩壊した頃に「次は改革開放政策で経済成長が期待できる中国だ」という人はいたことはいましたよ。ほとんど相手にされていませんでしたけど。
どんぐらい相手にされていなかったかというと、去年の今頃に「これからはビットコインの時代だぜ」って言いだすくらいに相手にされていませんでした。

投稿日時 - 2017-12-07 16:44:12