こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

今から太陽光発電?

今から太陽光発電を設置するのは、
個人宅の場合、買い取り価格が下がるため
不利でしょうか?
そうでもないでしょうか?
教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-12-21 04:20:57

QNo.9410064

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

太陽光発電はメリットだけでは無いですよ。
まずは寿命の問題でバッテリーは高価なリチュームバッテリーと言う事は無いので普通の車に積まれている鉛バッテリーです、車だと3年程度が寿命ですが、家庭の場合は倍くらい、長くて10年程度、コンデショナーは10年程度、太陽光パネルは20年程度ただし、表面の汚れで発電量は30%位低下する。
また太陽光パネルは安価な直列接続と安定発電の並列接続(パネル一つ一つからコンディショナーに配線する)直列発電は一部でも影になる部分があると発電力が激減するが、並列発電は影になっている割合だけ発電量が落ちる。
また屋根の向きによって発電時間が異なるのと、地域による日照時間など発電量の計算は意外と複雑です。
もう一つの問題は太陽光パネルの廃棄の問題、これが太陽光先進国ドイツで大問題になっています、それは廃棄費用が数百万になる可能性が明らかになった為です、日本では実はまだ法律が決まっておらず、2018年に決まるそうです、太陽光パネルは環境汚染物質に指定されている重金属等を複数含まれています、それをガラスに蒸着などでくっつけているわけですから、ガラスから分離するという高度な技術と複雑な工程が必要で、ドイツではそれが出来るのは1社しか無い状態(世界中でも殆ど無いと思われます)、無論技術が進歩すれば100万とかになるかもしれませんが、廃棄ですから補助なんてありません(そこまで電気を買っている人が負担するのは理不尽すぎるし、電力会社は太陽光パネルは反対の立場ですから、政治家の問題になります)。
社会全体としての太陽光のデメリット、太陽光発電は不安定な発電なので、電力会社はその発電を無視して、火力や水力で発電します(当然停電は許されませんから、電車が突然停まるとか、工場での生産ラインが突然止まれば、数千個の製品が廃棄となり再稼働に時間がかかるなど大損害が出ますし、事務などのPCのデーターが消える、キャッシュコーナーやカード払いが大混乱する)つまり太陽光発電の電気は地面に放電しています(従来の発電方法でも、過剰部分は地面に放電して居ましたが、発電量も過去データーからコントロールしていましたが、太陽光発電は相手が太陽なのでコントロール不可能です)本来なら買い取る意味がない電気(家庭用は各家庭である程度使うのでその分は発電しないで良いメリットはあります)
もう一つは熊本地震で明らかになったこと、壊れた太陽光パネルであっても発電するという事です、停電になっても使えるかというと、家が潰れるとコンディショナーが壊れてしまい家電製品は使えません、特に太陽光パネルを屋根に載せると振り子の原理で一番振れる部分が500Kg程度の重量増加のため家が倒壊する、特に後乗せは500Kgもの重量物を屋根に載せる設計ではありません。
その壊れた太陽光パネルが発電しているため電線に触れ感電死というリスクがあります、又バッテリーの電解質は希硫酸これが体にかかれば大やけどをします。
という事で安全な太陽光パネルをと考えると、家の躯体自体を鉄骨などで補強、コンディショナー室を強固なものにすると言う事が必要になります。
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/afe2c0d6c06b5b6990b90cf5dc4e3a84
https://www.env.go.jp/recycle/car/pdfs/h27_report01_mat06.pdf
また太陽個パネルに含まれる重金属の複数は特定管理産業廃棄物ですから、不法投棄した場合は最高3億円までの罰金があります(個人の場合は1千万円以下でしょうけど)これはあくまでも罰金で廃棄したものを回収して、安全なものにする費用の負担責任は個人にあります(会社の場合は、依頼した産廃業者が違法投棄した場合でも排出者責任があります)。
メリットだけでなく、デメリットもよく調べ、トータル的なメリットを考えたほうが良いです。

投稿日時 - 2017-12-21 08:21:46

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-21 09:28:23

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

>個人宅の場合、買い取り価格が下がるため、不利でしょうか?

個人宅と言っても、太陽光設置パネルの総面積で変わります。
まぁ、100平方メートル程度の設置でないと売電では元を取る事は不可能です。
他にも回答がありますが、「メンテナンス」費用も考慮する必要がありますからね。
電力会社が購入する価格も、徐々に下がっています。
ただ・・・。
自家用車を「電気自動車」にする予定があれば、プラスマイナスゼロでしようか。
家庭内の光熱費+自動車充電=太陽光発電。
これが、現在では現実的です。
儲けようとするのは、先ず失敗します。^^;

投稿日時 - 2017-12-23 23:33:52

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-24 02:47:19

ANo.4

個人宅の規模では太陽光パネル台費用を短期間で回収することが難しいです。
次々と補修しなければならなくなった場合ペイするのでしょうか。
特に安い中国製を使用した場合補修に追われることもあるそうです。
まあ普通の電気代を支払った方がよかったと言う人が多いそうです。

投稿日時 - 2017-12-23 00:51:36

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-23 03:02:28

ANo.3

セールスマンが聞かないと言わないことが成ります。
太陽光発電には10年ごとに交換しなければならない機械があります。
それは今の時点で10万円ぐらいだそうですし、ソーラーパネルは20年が使用限界です。

それを考慮に入れる必要があるように感じます。

投稿日時 - 2017-12-21 17:47:44

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-22 01:07:07

ANo.1

買い取り価格が下がっている事は事実です。しかし、買い取り価格が下がっていても太陽光で自家発電してそれを畜電し、生活に応じた電力の消費は省エネ、CO2削減に貢献する事ですので、私は大いに賛成です。先日のNHKスペシャルでは、CO2の削減に日本は消極的である。と海外から非難されていました。それは、石炭火力発電所をアジアの国に輸出しているからです。一方、サウジアラビアは、広大な砂漠に太陽光発電所を建設、オイルマネーには依存しない政策打ち出しています。

投稿日時 - 2017-12-21 07:47:38

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-12-21 09:28:34