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ライトノベルはスレイヤーズ以前以後で分かれる?

ライトノベルはスレイヤーズ以前以後で分かれる?

アニメカテゴリー皆さんの
ご回答のほど、
お待ちしております。

投稿日時 - 2018-01-03 00:05:10

QNo.9414328

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ライトノベルの定義が曖昧なのでよく分かりませんが、「スレイヤーズ」の時はまだ「ライトノベル」とは呼ばれていないでレーベル名でよばれていたような・・・

で、「スレイヤーズ」あたりから挿絵が漫画やアニメっぽくなってきたと思います。
それ以前の作品は当時の若い人が好むような漫画やアニメの絵柄ではなかったような気がします。
「スレイヤーズ」よりも前に出ていた「吸血鬼ハンターD」シリーズの天野喜孝氏の挿絵などアート的な挿絵もありました。

投稿日時 - 2018-01-03 18:17:11

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-01-03 19:33:03

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回答(2)

ANo.2

ラノベのジャンルを確立させたのは、たぶん、極道くんなのだと思います。
極道くんからアニメ化を通じてゴクドーくんにタイトルが変わる過程でそれまでの小説からライトノベルへのジャンルシフトがあったと思います。

それ以前に、富士見ファンタジアやスニーカー文庫はあったので、ゴクドーくん以前にラノベは確立していたという認識もあり得ます。

その場合は、古くは
ダーティーペア
そのあとは
大熱血シリーズ
あたりがラノベへの転換点な気がします。
若者言葉を小説に取り込んで読みやすくしたと批判されたのは、私か知る限りダーティーペアが最初で、続いて大ヒットしたのは幻魔大戦なんじゃないかと。

ラノベではなく、ファンタジーの定番をラノベに定着させたという意味なら、ご指摘のスレイヤーズが転換点と言えるかもです。
ただ、スレイヤーズより、大熱血 未来放浪ガルディーンの方が古く、書店店頭でこれをリアルタイムで見てきたので、何とも言えないんですよね。スレイヤーズの定番要素のエッセンスは大熱血に含まれていて、大熱血は、当時のアニメ、マンガの流行りを小説に取り入れた作品です。

ちなみに大熱血って世紀の遅筆作家 火浦功の作品で、当時、私はその続刊を待ちきれずにスレイヤーズにのめり込みました。

投稿日時 - 2018-01-03 20:30:57

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-01-03 22:45:52