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解決済みの質問

青色申告 発生主義について

お世話になっております。
今年初めて確定申告します。
開業届を出す時に、青色申告65万控除の届出も提出しています。

初歩的な質問ではあるのですが、売上げたものの金額が事業用の口座へ入金された時、全額下ろして現金に振り分け、事業用の財布に少額入れて消耗品などをそこから支払っている場合でも、預金から減っている仕訳にするべきですか?

売上げた時
売掛金 〇〇 / 売上 〇〇
入金された時
普通預金 〇〇 / 売掛金 〇〇
下ろした時
現金 〇〇 / 普通預金 〇〇

消耗品を買った時
消耗品 △△ / 現金 △△
の仕訳でやってしまっているんですが、これだと現金主義になってしまいますか?
下ろした時の仕訳をせず、全て預金勘定で処理して、最後に預金の残高と合うように仕訳するべきですか?

また、個人の口座から落ちている携帯や電気代などの通信費や水道光熱費については、貸方は事業主貸で処理するのが正解でしょうか?

申告直前で大きな間違いに気づいてしまい慌てています。
どうかお力添え頂けたら幸いです、どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2018-02-13 06:52:05

QNo.9428560

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質問者が選んだベストアンサー

65万付けるには腹芸はダメで複式に準じた簿記が必要です。
で、売掛金として売り上げを計上していますので発生主義となります。
また、どの口座から落としているかに関係なく、事業経費と個人経費はしっかり区別する必要があり、通信費や電気代をどの程度事業経費に入れるか一定の根拠の元に決めて、その金額だけを事業経費として落とします。
個人経費と混在している場合は面倒ですが、個人使用部分を事業主貸として経費から外す事になります。

投稿日時 - 2018-02-13 08:18:47

補足

回答ありがとうございます。

個人の支払いと経費に計上する分については、必要相当を仕訳しております。
個人費用と混合しているのは携帯、電気代くらいなのでそれ以外の細々した買い物(消耗品)などは現金で支払っております。

では、今の私のやり方だと65万控除は受けられると考えても大丈夫でしょうか(T^T)?

投稿日時 - 2018-02-13 08:53:28

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

他の帳簿を全部見たわけでなありませんから何とも言えませんが、売り上げの計上の仕方にについてはそれで問題ありません。

投稿日時 - 2018-02-13 09:33:51

補足

ありがとうございます。
仕入などはなく、クレジットで消耗品を買うこともありませんので、帳簿自体は売掛金、現金、普通預金になると思います。

投稿日時 - 2018-02-13 10:18:17

ANo.1

「腹式簿記」を導入しないのであれば、細かな仕訳は必要ありませんが、「腹式簿記」を導入して、月々の「残高試算表」を出されるのでしたら、細かな仕訳をした方が、「確定申告」もし易くなると思います。普通預金から現金を下ろした。一旦それを「現金勘定」に入れる。それから「消耗品」がいくら、「水道光熱費」がいくら、と仕訳した方が解りやすいですし、貴方の他に従業員の方が経理を担当した場合においても、そのようなルールを作っておけば、経費明細書が簡単に出来ます。個人口座から落ちている携帯、電気代は「事業主貸」ですが、決算、確定申告時によく精査して、事業に使ったものは経費に振り替えした方が良いです。「間違いに気付いた?」貴方が行って来た経理は決して間違いではありません。やり方が腹式簿記のルールに従っていなかった?と思います。

投稿日時 - 2018-02-13 07:57:55